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<<   作成日時 : 2013/08/12 00:35   >>

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私の生まれ故郷は空知の妹背牛町です。
毎年この時期に生まれ故郷にある墓参りに行くのが年中行事になっています。
先日土曜日、家族一同車で行ってまいりました。


お墓へ行く前に妹背牛町にある「大黒屋菓子舗」さんへ立ち寄ります。

ここ大黒屋菓子舗さんのお菓子は大変有名で、近隣ばかりでなく遠方からも買い求めに多くのお客様がいらっしゃいます。

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店内は美味しいお菓子が一杯です。

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ここで銘菓「中花(ちゅうか)まんじゅう」を購入します。

「中花まんじゅう」は昭和31年(1956)の開業以来女将が毎日手作りされている人気の銘菓です。

お供えにもピッタリですし何よりも私の大好物です。



■「大黒屋菓子舗(妹背牛町)」はこちらです■

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その後妹背牛町内にある墓へお参りしその後菩提寺のあるお隣秩父別町へと移動します。


我が家菩提寺は真宗大谷派「高徳寺」です。

明治28年(1895)、秩父別に屯田兵200戸が初めて入植し翌年説教場が設立されました。
今から117年前のお話です。

その後本堂が建築されましたが欄間は空間になったままでした。
昭和12年(1937)、二代目南部白雲師(当時26歳)が来道を機縁に唐狭間を入れることになりました。

●南部白雲木彫刻工房
http://www.nanbuhakuun.com/index.html



3人のお弟子さんとともに寺に泊まり込み、22日間で内陣の三間に「雲に天人」の三枚を見事彫り上げました。
その後「桐に鳳凰」の四枚が完成し本堂建築から17年の歳月で正面の欄間七枚が揃います。

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引き続き欄間上部に「楽器と天人」のかえる股七枚と内陣奥の上段に団扇彫り六枚の彫刻が完了し、これら全ては彫りの素晴らしさを残すため木地無垢のまま現存しています。

今では寺の大切な宝物になっています。


この彫刻は一般の方も見学可能で事前に高徳寺に連絡の上お訪ね下さい。
なお、お寺の本堂にありますので静寂な心を持って参拝願います。


・高徳寺
雨竜郡秩父別町2条2丁目
TEL 0164−33−2716


こうして見ると田舎にも歴史のある大切なお宝が有ることに気付かされます。


毎年本堂にお参りし家族一同心新たにさせていただいています(合掌)





■「高徳寺(秩父別町)」はこちらです■

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