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zoom RSS 日本一の鈍行列車乗車体験記 #3 「滝川駅から富良野駅へ」

<<   作成日時 : 2013/07/19 11:05   >>

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釧路行2429Dは滝川駅を定刻に出発しました。
この列車は釧路までの各駅に停車します。滝川から釧路までは滝川駅を含め48駅ありますので、釧路駅は47番目の駅になります。
また通過する市町村は滝川市、赤平市、芦別市、富良野市、南富良野町、新得町、清水町、芽室町、帯広市、幕別町、池田町、豊頃町、浦幌町、(釧路市)、白糠町、釧路市の6市9町になります。

根室本線は滝川と根室を結ぶ路線ですが全線単線となっています。
したがって途中何度も列車交換を行います。



滝川駅を出発し最初に停車するのは「東滝川駅」で、滝川市にあります。

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ここで最初の列車交換が実施されるため5分ほど停車します。


東滝川駅前には「めんこい仔馬」の歌碑があります。

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Youtubeにその歌碑の様子があります。
 ↓↓↓




列車は滝川市から赤平市へと入り「赤平駅」に停車します。

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赤平駅の駅舎は6階建てで「赤平市交流センターみらい」にもなっています。

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駅舎内ではパイプオルガンの自動演奏も聴くことができます。






私のお薦め立ち寄りスポットは赤平駅南側にある「777段日本一のズリ山階段」です。

※ズリ山とは炭鉱坑内から出る石を積み上げたものです。

http://www.city.akabira.hokkaido.jp/docs/2013041100033/




オススメの「食」はご当地グルメの「がんがん鍋」です。

http://akabirakankoukyoukai.jp/gangannabe/



赤平は炭鉱で栄えた街。かつて炭鉱マンの胃袋を満たすため食べられていた歴史あるソウルフードです。


赤平での立ち寄りスポットも数多くありますが、赤平観光の詳細は下記「赤平観光協会」HPをご参照下さい。
 ↓↓↓
http://akabirakankoukyoukai.jp/






さて、列車は「茂尻駅」、「平岸駅」(いずれも赤平市)に停車し「芦別駅」に到着です。

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芦別と言えば夏のイベントが有名です。


先ず、明日(7/20)、明後日(7/21)開催される「芦別健夏まつり」です。

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(※写真提供:芦別市、日成建設株式会社様)

http://www.city.ashibetsu.hokkaido.jp/syokokanko/kankou/kankou/kenka_festival_2.html


特に7/20夕方に開催される「芦別健夏山笠」は771年の伝統を誇る博多祗園山笠振興会から「北の山笠」として唯一認められている健夏山笠が初日に行われます。

締め込み・水法被姿の男たちが、約1トンの舁き山を勢い水を浴びながら必死の形相で廻り止め(ゴール)を目指す、技術・タイムを競う伝統ある行事です。



そして8月3日(土)には芦別市カナディアンワールド公園にて「キャンドルアート2013」が開催されます。

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http://www.city.ashibetsu.hokkaido.jp/syokokanko/kankou/kankou/candle_art_4_2.html
(※写真提供:芦別市、日成建設株式会社様)

今年は第20回目の節目となるイベントです。



その他の芦別観光についてはこちらをご参照下さい。
  ↓↓↓
http://www.city.ashibetsu.hokkaido.jp/syokokanko/kankou/kankou/




芦別駅を出発すると、「上芦別駅」、「野花南駅」(以上、芦別市)に停車します。

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やがて列車は芦別市から富良野市へと入ります。

また北海道の行政区も「空知総合振興局」から「上川総合振興局」へと変わります。

かつて「野花南駅」の次は「滝里駅」でしたが、滝里ダム建設によって山側の新しいトンネルを通るルートへ切り替わったため1991年10月22日廃駅となりました。



長いトンネルを抜けるとやがて「島ノ下駅」に停車します。ここは富良野市になります。

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かつて駅近くに「島ノ下温泉」の温泉旅館がありましたが廃業となり、現在「島ノ下温泉」と言えばこちらの「ハイランドふらの」を指しています。

http://highland-furano.jp/




列車はやがて「富良野駅」に到着です。

富良野では18分間停車します。

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富良野では1両増結され終点の釧路まで2両編成で運行となります。

富良野出発時刻は11時6分。


釧路まではまだ6時間33分の旅が続きます。




■「今回の経路」はこちらです■

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