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zoom RSS 関西探訪 #5 「余部鉄橋探訪と城崎温泉へ」

<<   作成日時 : 2013/06/24 12:54   >>

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城崎温泉から普通列車に乗り換え餘部駅へやってきました。
5年前、マイカーで四国、九州、中国地方の旅を終え、舞鶴港へ向かう途中ここ余部鉄橋に立ち寄りました。
その時はまさに鉄橋からコンクリート橋へ建設準備を始めた頃でした。

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今回の行程を再確認します。

今回の記事では下記赤字部分の区間をお伝えします。

●1日目
1.自宅→(バス)→手稲駅北口
2.JR手稲駅→(快速エアポート)→新千歳空港駅
3.新千歳空港→(スカイマーク)→神戸空港
4.神戸空港駅→(ポートライナー)→三宮駅
5.阪急三宮駅→(特急)→西宮北口駅
6.西宮北口駅→(普通)→(阪急)宝塚駅
7.JR宝塚駅→(特急こうのとり)→城崎温泉駅
8.城崎温泉駅→(普通)→餘部駅
9.餘部駅→(普通)→城崎温泉駅
10.城崎温泉探訪

●2日目
11.城崎温泉駅→(普通)→福知山駅
12.福知山駅→(特急きのさき)→二条駅
13.二条駅→(京都市営地下鉄)→東山駅
14.東山駅→(徒歩)→セミナー&フェア会場
15.セミナー&フェア会場→(タクシー)→宿泊先ホテル
16.宿泊先ホテル→(阪急)烏丸駅→(阪急)河原町駅→懇親会会場
17.懇親会会場→(タクシー)→宿泊先ホテル

●3日目
18.宿泊先ホテル→四条駅→(京都市営地下鉄)→京都駅
19.近鉄京都駅→(近鉄特急)→大和八木駅
20.大和八木駅→(近鉄特急)→近鉄四日市駅
21.近鉄四日市駅→(普通)→湯の山温泉駅
22.湯の山温泉駅→(バス)→アクアイグニス
23.アクアイグニス→(バス)→湯の山温泉駅
24.湯の山温泉駅→(普通)→近鉄四日市駅
25.近鉄四日市駅→(特急伊勢志摩ライナー)→近鉄名古屋駅
26.名鉄名古屋駅→(特急ミュースカイ)→中部国際空港駅
27.中部国際空港→(ジェットスター)→新千歳空港
28.新千歳空港→(快速エアポート)→手稲駅
29.手稲駅北口→(バス)→自宅



5年前余部鉄橋を訪れたときはマイカーでしたので橋の下にある駐車場に車を停めました。

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地上から見ると餘部駅はこんな位置関係になります。

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この時は北海道へ帰るため舞鶴港へ向かう途中で、時間もあまりなかったため餘部駅訪問は断念しました。


あれから5年、今回広島の友人「もぐらくん」と一緒に列車でやって来ることができました。



帰りの列車は40分後なので、先ずは同行いただいた「もぐらくん」と餘部駅で二手に別れます。

餘部駅は小高い地点にあるため地上までは長い坂を降りて行かなくてはなりません。

私は年齢的な事もあり地上からの撮影は「もぐらくん」にお願いしました。


ということで、「もぐらくん」は坂を降りて行きました。

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私は早速今年5月3日にオープンした旧余部鉄橋の一部を活用した展望施設「空の駅」を見学します。
http://www.westjr.co.jp/fan/blog/article/2013/05/page_3837.html



餘部駅ホーム横にその施設への連絡道があります。

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この展望施設は長さ68メートル、幅3メートルあり旧鉄橋海側部分を残してあります。

兵庫県が約5億5千万円かけて整備した施設です。

途中、橋の下が見えるようになっている場所が設けてあります。

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展望施設先端には往時の線路や枕木を残した軌道が残されています。

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一旦駅待合室へ戻ります。

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待合室内の椅子には座布団が敷かれていました。

北海道の駅でもそうですが、こうした無人駅では地元の方が駅を大切にしている姿を感じる事ができます。

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駅舎内で撮影していると大事な事を思い出しました。


余部鉄橋の撮影ポイントと言えば昔から駅横の小高い場所からの撮影が定番でした。


新しい橋の建設中は立ち入り禁止になっていたようですが完成後の今はどうなっているでしょうか?
この事をすっかり忘れていました。



時計を見ると帰りの列車出発20分前です。

良く見ると一旦橋の下をくぐり反対側へ回ると行けそうな感じです。

とにかく行ける所まで行ってみることにします。

痛い膝に無理を言い聞かせ坂を降りて行きます。

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橋の下へ来ると、旧鉄橋部分と新しいコンクリート部分が良くわかります。

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息を切らせながら今度は坂を登ります。

しばらく進むと・・・

「ありました!!」

多くのファンが余部鉄橋を撮影している定番ポイントです。

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帰りの列車時間が迫っているのでゆっくり撮影している時間はありません。

慌ててシャッターを切り、今来た道を駅まで急いで戻ります。



駅へ戻ると同行者の「もぐらくん」も地上からの撮影を終え、空の駅を撮影しているところでした。



二人揃ったところで駅名標で記念撮影です。

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帰り際、地上の方からお子様を一人連れたご夫婦の方が坂を登って来られました。

少しだけお話をさせていただきました。

ご夫婦は城崎温泉にお住まいの方で、今回初めて余部鉄橋へ来られたとのことでした。

私たちも今夜城崎温泉に泊まる事をお知らせすると、

「どちらからお越しですか?」

と聞かれたので

「北海道と広島県です」

と答えると驚かれていました。


話し込んでいると帰りの列車がやって来ました。

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先ほどのご家族が見送ってくれました。

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短い時間でしたが、今回ここへやって来て本当に良かったと感じました。


再び列車に乗って今夜のお宿、城崎温泉へ戻りたいと思います。



やっぱりこうした鉄道遺構は地域の貴重な観光資源ですね。



次回は城崎温泉の外湯巡りをお伝えする予定です。




■「余部鉄橋」はこちらです■

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