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zoom RSS 名寄出張備忘録 第三弾 その6 「四号線駅跡」&「中湧別駅跡」

<<   作成日時 : 2013/05/29 22:02   >>

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湧鮮館で湧別町の新鮮な海産物を購入し、いよいよ自宅へ戻ります。湧別町にはかつて国鉄の路線がありました。それも全国から注目を浴びていた路線です(笑)
そんな路線跡を辿りながら、いろいろと寄り道をして帰りたいと思います。



私が鉄道マニアになったのは小学5年生の時に購入した1冊の道内時刻表がきっかけです。

農家に育った私の娯楽と言えばこの時刻表を見る事でした。

当時乗車経験のある鉄道路線は数少なく、妹背牛駅−旭川駅もしくは妹背牛駅−札幌駅間の函館本線が中心でした。

珍しいところでは当時叔父が旭川に住んでいたので旭川電気軌道の旭川四条駅と旭山公園駅(旭山動物園)間、お世話になった校長先生が転勤で由仁町川端へ転勤しその後当時江別に住んでした親戚を訪ねるため夕張鉄道の栗山駅−野幌間を乗車したくらいでした。



時刻表を見ていると気になる路線を発見する事があります。

その一つが名寄本線支線であった中湧別駅−湧別駅間にあった「四号線駅」です。

「四号線」は「しごうせん」と読みます。


何故この駅が気になったのかは次の時刻表をご覧下さい。
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そうなんです、四号線に停車する列車は一日上下各2本の計4本しかありません。

小学生だった私は時刻表を眺めながら「どんな人が利用しているんだろう」
と思いを巡らせていました。

現在では、この上手を行く存在として「上白滝駅」が全国の鉄道ファンから注目を浴びていますが、まさに列車が停まらない事が駅を有名していると言うのは何とも複雑な心境です。


その四号線駅跡です。

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矢印の位置にホームがありました。



現在は「リララの広場」というトイレを備えた休憩施設になっています。

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できれば、ここに旧乗降場の写真と駅があったことの説明板があったら最高ですね。

湧別町の関係者の皆さん、是非ご検討をお願いいたします。




当時の線路跡はそのまま道路に転用され、中湧別方面にまっすぐ延びています。

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それではこの道路を走行してみます。


やがて前方に跨線橋が見えてきます。

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ここが中湧別駅跡になります。

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現在、駅跡周辺は道の駅「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」として整備されています。
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/13/each.htm

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昔の駅名標が残されていました。

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それでは温泉に入ってみたいと思います。

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こちらは道の駅の施設と共用ですので、道の駅スタンプも置かれています。

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券売機で入浴券大人500円を購入し、フロントへ渡します。

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こちらが浴場入口の暖簾です。

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中には脱衣かごと貴重品ロッカーがあります。

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内風呂と露天風呂があります。

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露天風呂に誰もいなかったので入らせていただきます。

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平日昼間の温泉は空いてて良いですね。


さて、次はかつてのスイッチバック駅であった「遠軽駅」に立ち寄ってみたいと思います。





■「四号線駅跡」はこちらです■

大きな地図で見る



■「中湧別駅跡」はこちらです■

大きな地図で見る

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