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zoom RSS 名寄出張備忘録 その7 「宗谷本線駅巡り Part2 雄信内駅」

<<   作成日時 : 2013/04/06 12:51   >>

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幌延駅から宗谷本線を南下し、上幌延駅、南幌延駅、安牛駅と巡ってきました。これらの駅は全て幌延町に存在する駅です。今回紹介する「雄信内駅」も幌延町にあります。




幌延駅を出てから道道256号豊富遠別線を走行してきました。


安牛駅訪問を終え引き続き道道256号豊富遠別線を走行し、雄信内大橋手前を左折し道道302号雄信内停車場線へ入ります。

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周りには廃墟が点在しており人が住んでいる気配はありません。

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左折後300m程進行すると左手に「雄信内駅」があります。

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北海道の無人駅は車掌車改造型の駅舎が多い中、ここ雄信内駅は重厚な木造駅舎です。


先月、TVーTOKYO土曜スペシャル「極旅4 達人と行くガイドに載らない(秘)ツアー」でここ雄信内駅が紹介されていました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/18121_201303021900.html

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駅舎の中へ入ってみます。


駅舎内は広々としており、かつての切符売り場跡がうかがえます。

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コーナーが椅子になっています。

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現在はどれほどの方が利用されているのでしょうか。
もしかすると鉄道マニアの利用者がほとんどかも知れません。



列車時刻表を見てみます。

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ここ「雄信内駅」は秘境駅と言われていますが、列車の運行本数は比較的多い方かもしれませんw




ホームに出てみます。先ずは稚内方面です。

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2面2線を有しており列車交換が可能となっています。




こちらが名寄方面です。

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駅舎裏に縦書きの駅名がありました。

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ところで駅名である「雄信内」は何と読むのでしょうか?



幌延駅を出てから道道256号豊富遠別線を走行してきましたが、その際の道路案内標識をご覧下さい。

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「雄信内」は「Onobunai」と読み方が振られています。

でもパソコンの辞書変換で「おのぶない」と入力しても「雄信内」と変換されません。

しかし、「おのっぷない」と入力して変換すると正しく「雄信内」と変換されます。



正解の読み方は駅名標を見てみます。

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そうなんです、駅名は「おのっぷない」と読みます。



駅名標の隣駅は次に訪問予定の「ぬかなん(糠南)駅」ですが、何やら上から貼られていますね。

そうなんです、2001年7月まで「上雄信内駅」がありましたが廃止となりました。

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さて、次は多くの秘境駅ファンが訪れる「糠南駅」に向かう事にします。




■「安牛駅」から「雄信内駅」までのルートはこちらです■
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=8b748d2a16ea497eb5b56ba1c8d73dbf




■「雄信内駅」はこちらです■

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名寄出張備忘録 第二弾 その1 「宗谷本線 北星駅」
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2013/05/04 06:34

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