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zoom RSS 石狩市にある難読地名

<<   作成日時 : 2013/03/13 12:08   >>

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先週から今週にかけ仕事で留萌に出張する機会がありました。
先週は大荒れの天気が多く高速道路の通行止が多く自宅の石狩市から留萌へは国道275号、233号を経由して向かいました。
昨日も留萌へ出張したのですが、天候も回復したので久し振りに国道231号を通り向かってみました。



石狩市は2005年10月1日、旧厚田村、浜益村を合併し新制石狩市となりました。
これにより東西に28.88キロ、南北67.04キロも及ぶ広大な市となりました。


石狩市から留萌市までは石狩市−増毛町−留萌市の順で国道231号を走行します。

旧厚田村市街を通過するとやがて「安瀬」地区を通過します。

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皆さん「安瀬」、何と読むかわかりますか?

近くに地区の会館もあります。

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北海道の難読地名でも最難読の部類に入るかと思います。
正解は後ほど書かせていただきます。



さらに進むともう一つの難読地名があります。

「濃昼」・・・


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これは標識にローマ字表記があるのでわかりますね。


さらに車を進行させると旧浜益村「幌」地区に差し掛かります。

画像




標識を見ると「札幌」の「札」の字が剥がれ落ちた感じがしないでもありませんが、ここは「幌(ぽろ)」という集落になります。

バス停がありますが雪に埋もれているため時刻表が見えません。

画像



見えなくてもこの地区の誰も困りません。
それはバスが一日一本しかないからです。
夏は風光明媚な場所ですが冬は厳しい環境です。

さて、先を急ぎたいと思います。

次回も国道231号沿線の話題をお伝えする予定です。






※先ほどの難読地名「安瀬」は「やそすけ」と読みます。

画像





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
石狩を話題にするなら「生振」も取り上げないと(汗
実は、濃昼に縁が有ります(かなり薄いですが)。集落に小学校が有った筈です、風の便りでは閉校になってると思うのですが、かれこれ30年ほど前にそこで……。おっと、これ以上は書けません(笑)。あっ、悪事じゃないですからね。
hiro
2013/03/14 11:23
>hiroさん、今回通り道でなかったので紹介しませんでしたが確かに生振も難読ですね。

「生振」に関してはよろしければこちらをご参照下さい。
http://makiken.at.webry.info/200705/article_3.html
温泉マン
2013/03/14 19:31
こんにちは♪
いつも楽しく拝見させていただいております。

祖父が住んでいた幌。
道路拡張で趣のあった家が壊されてしまいましたが
思い出は沢山残っています♪バス停も…思い出深いです。

やそすけなんて読める方はなかなかいませんよね!
道産子おやじの相方
2013/03/14 20:58
道産子おやじの相方さん、いつも当ブログへご訪問いただきありがとうございます。
この度はコメントありがとうございます。

おじいいさんが幌に住んでおられたのですね。
私はのどかなあの街並みが好きです。
夏に訪ねた事がありますが、灯台と海のコントラストがとても素敵ですね。
厚田も浜益も現在では石狩市になり、難読地名が多く増えました(笑)
やそすけは究極ですね(笑)

これからも当ブログをよろしくお願いします。
温泉マン
2013/03/15 04:40

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