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zoom RSS 洞爺駅(JR北海道 室蘭本線)

<<   作成日時 : 2013/02/19 08:41   >>

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洞爺駅はJR北海道が管理する465駅の中の一駅ですが、鉄道ファンにとってある意味注目度の高い駅でもあります。
先日久し振りに立ち寄ったのでレポートしたいと思います。


洞爺駅は北海道を代表する洞爺湖温泉への入口となる駅でもあります。

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2008年には「洞爺湖サミット」が開催され、洞爺の名前が全世界に知られることとなりました。
以前は駅前にそれを記念したサミット参加国の国旗が掲示されていた事もありました。

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さて、今回は鉄道ファンの視点から洞爺駅を見てみたいと思います。

そのヒントはこの電光表示板にあります。

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鉄道ファンに限らず札幌−大阪間を走る「トワイライトエクスプレス」は大変人気の寝台列車です。

そして日本一長い区間を走る旅客列車としても有名です。



トワイライトエクスプレス上り列車の道内運転区間である札幌−函館間は仕事や観光で利用も多い幹線区間でスーパー北斗が高速で運行しています。

トワイライトエクスプレスはそのダイヤの中をかいくぐる形で運行しています。


札幌−函館間は318.7kmありますが、スーパー北斗の表定速度は約100kmでトワイライトエクスプレスは約65kmで、大きな差があります。


従って札幌駅を出発したトワイライトエクスプレスは機関車交換のため運転停車する函館駅一駅手前の五稜郭駅に到着する前に後続のスーパー北斗を先行させる必要があります。

以前はトワイライトエクスプレスが砂原回りを走行中にスーパー北斗が本線走行(赤井川経由)し先行するという措置を講じていた時もありましたが、現在はその待避措置がここ洞爺駅で実施されています。



それを見るため駅構内へ入ります。
窓口で入場券を購入します。

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先ず洞爺駅2番線にトワイライトエクスプレスが入線待避します。

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後続のスーパー北斗を先行させるためここ洞爺駅に数分間停車します。
洞爺駅ではトワイライトエクスプレスの乗客取扱いがありますので、列車が到着すると多くの乗客の方がホームに降り立ち先頭の機関車へ駆け寄ります。

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皆さんの狙いは先頭のDD51機関車、そしてヘッドマークです。

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そして3番線に下り貨物列車が入線します。

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その後1番線にスーパー北斗16号が入線し3つの列車が揃い踏みとなりました。

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撮影する側も跨線橋をあちらへこちらへと慌ただしく移動します(笑)





スーパー北斗は入線後僅かな停車後出発して行きました。

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そして下り貨物列車も出発です。

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最後にトワイライトエクスプレスがゆっくりと大阪へ向け出発しました。





上りトワイライトエクスプレスはここ洞爺駅が道内最後の停車駅で、途中運転停車を除き次に停車するのは新潟県の新津駅になります。

逆に言うと下りトワイライトエクスプレスが北海道に最初に乗客扱いする停車駅はここ洞爺駅という事になります。
いずれしてもここ洞爺駅は鉄道ファンにとって思い出深い駅ということになります。

下り列車では北海道内に入り太平洋沿岸から眺める朝日が、上り列車では冬期間夕陽を眺める事ができます。

やっぱり「トワイライトエクスプレス」はいろんな意味で日本一の寝台列車という事が言えますね。


洞爺駅から終着大阪駅まで、まだ20時間と19分の旅が続きます。


今回撮影していて、また乗ってみたくなりました。



■「洞爺駅」はこちらです■


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