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zoom RSS 北海道温泉めぐりスタンプラリー2012 #14 「奥美利河温泉 山の家」

<<   作成日時 : 2012/08/16 00:02   >>

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北海道温泉めぐりスタンプラリー、14湯目は今金町にある「奥美利河温泉 山の家」をお伝えします。


「奥美利河」「おくぴりか」と読みます。



我が家が最後にこの温泉を訪ねたのは今から20年以上前になります。


国道5号国縫(くんぬい)交差点から国道230号を約10km走行すると美利河ダムがあります。

道央道利用の場合は国縫ICから国道230号を西に瀬棚方面へ走行します。



美利河ダム横の道道999号奥美利河二股自然休養村線を山中へ約10km程入ります。


道道番号の「999」も何とも秘湯感を感じさせてくれます(笑)

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途中に案内看板がありますので迷う事はないと思います。

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最初の数kmは広い道路となっています。

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しかしその後舗装路ですが狭小の道になります。

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そのまま道なりに走行すると駐車場で行き止まりになります。この先に「奥美利河温泉 山の家」があります。


我が家が20数年前に来た時は、駐車場はこの手前約1kmの地点で、そこからここまで歩いて来た記憶があります。

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駐車場の先を少し歩くと「奥美利河温泉 山の家」が見えます。入浴申込みもこちらの管理棟で行います。

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駐車場脇に温泉内の撮影に関した注意書きがありました。

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先ずは監理事務所で入浴料金(大人300円)を支払い、温泉めぐりスタンプラリーの登録を行います。

といってもここは全ての携帯が圏外ですので、読み取ったQRコードを携帯に記憶させておき後程携帯通話可能エリアに戻った時に登録します。

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入浴料金を支払う際、管理人の方に温泉内の撮影許可を求めたところ、現在は一切許可していないとの事でした。

その理由をお聞きすると以前温泉撮影に関してトラブルがあったとの事です。


確かにここの露天風呂は、入口こそ男女別々ですが、奥は一緒になっていますのでトラブルの原因も何となく想像できます。



さて、温泉はこちらの建物です。

なお、管理人の方から温泉浴室以外は撮影OKとお話をいただきました。

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入口を入ると脱衣室になっています。

コインロッカーもあります。

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さて、ということで写真はここまでです。



この中に玉砂利が敷かれた内風呂と大自然の空気を感じながら入浴できる露天風呂があります。

どちらも湯温は38度程度とかなり温めとなっています。


しかしゆっくり入っているとじんわり汗をかいてきます。


ここは冬期間雪のため閉鎖されますので夏期限定の短い営業期間となっています。


昔と変わらずイイ湯でした。


さて次は少し今金町を散策してみたいと思います。



■「奥美利河温泉 山の家」
http://kurplazapirika.com/okupirikaonsen/yamanoie.html




■「奥美利河温泉 山の家」はこちらです■

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
撮影NGは通路(人道)から湯船が丸見えなので、よからぬ……。15年前に行った一度きりですが、雰囲気は変わっていないようですね。苔むした石を触ったら、ベロッと浮いて慌てて目を逸らしたらバスタオルを巻いた若い女性が(汗。しかたなく、崖側の方を向くとなにやら視線を感じます、よーく見ると(眼鏡は入浴時に外す)岩の隙間にちっちゃい蛇がペロペロ(爆)。
この時に、私より十以上年の離れている人から露天風呂入浴時の楽しみを教えてもらいました。それは、AMラジオを聞く。水濡れ防止でジップロックに入れてました。何せ記憶があやふやですが、「道路情報(ニュース?)を聞く」と聞いたような気がします。

もうひとつ、蝶ネクタイ氏にガン見されてるんですよね。ただ、露天風呂には私を含め五人はいましたら、何かは不明です。一度上がってから休憩してもう一度入り直しているんですよね、不審者と思われたのでしょうか。
hiro
2012/08/17 00:34
●hiroさん、決められたルールやマナーを守るのは当たり前のことですが、この手の露天風呂にはいろいろトラブルが付き物のようですね。

ラジオの道路情報も良いですが、こうした温泉では自然の奏でる風や鳥の囀りを聞きながらが一番癒される気がします。

いつもまでも大切に残ってほしい温泉です。
温泉マン
2012/08/17 10:45

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