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zoom RSS 菅野温泉(休業中)

<<   作成日時 : 2012/08/09 15:50   >>

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北海道の秘湯・名湯を語る時、必ずと言ってよい程登場するのが鹿追町にある「菅野温泉」かもしれません。
しかし2008年12月より温泉は休業となりその後破産宣告を受けしばらく大自然の中に放置されてきました。
今年6月、新聞報道によると道内企業により買収が決定し来年5月を目処に先ずは日帰り利用から再開とありました。
再開を待ち望んでいた温泉ファンも多く大変嬉しいニュースです。


さて山田温泉訪問の後、菅野温泉の現状とその周辺にある露天風呂が気になったので、少し寄り道をしてみる事にしました。


菅野温泉へ通ずる道道1088号然別峡線を北へ向かって走行します。

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その昔、菅野温泉へ通ずる道道1088号然別峡線は半分以上が砂利道だったように思いますが、現在は全線舗装路になっています。

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さて、菅野温泉の現状はどうなっているのでしょうか?



遠巻きにしか見ることができませんが、建物はかなり傷んでいるように思います。

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5年前、広島県から友人が2名来道されたのでこちらへ案内させていただいたのですが、菅野温泉前で記念撮影した後に川沿いの露天風呂へと移動してしまったので、ここへは入浴していません。

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敷地内脇に送迎用のバスが無惨にも草むらの中に放置されていました。

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さて、我が家の温泉めぐり記録を調べて見ると、最初に訪問したのは1990年5月3日ゴールデンウィークの真っ直中に日帰り利用で立ち寄っています。

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この写真を見てビックリするのは自分でも想像できないほど痩せていた事です。
今見比べると全く別人です(笑)




当時、廊下に菅野温泉の温泉一覧表がありました。

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少し見づらいですが各浴槽の名称が掲示されていてました。


しかしその後その名称も変わり日帰り入浴料金も大幅に値上げになったと記憶しています。

正確には覚えていませんが、私が良く通っていた頃(20数年前)の日帰り料金は大人400円か500円だったように思います。

それがその後1000円にアップされました。

しかし私は1000円になってから一度も訪問していません。


当時あった浴槽とその名称の変化は下記の通りです。

1.サビの湯   →  『毘沙門の湯』

2.滝の湯    →  『恵比寿の湯』

3.炭酸の湯   →  『布袋の湯』

4.不動の湯   →  『不動の湯』

5.いちいの湯  →  『大黒の湯』

6.小町の湯   →  『弁天の湯』

7.クロレラの湯 →  『寿老の湯』(露天) ※露天といいながら屋根があります。

  
8.湯の華露天風呂(円形浴槽) → 『福禄の湯』(露天)

9.湯の華露天風呂(矩形浴槽) → 『観音の湯』(露天)




私のお気に入りは源泉が湧出する場所に浴槽を造った「クロレラの湯(後の寿老の湯)」でした。

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また露天風呂では「湯の華露天(後の観音の湯)」が好きでした。

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来年の再開後もこれらの湯がそのまま復活していただくことを切に願って止みません。


さてここまでやって来ましたので、帰りに川沿いの露天風呂で癒されたいと思います。






■「菅野温泉(休業中)」はこちらです■

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おーっ、舗装されてる。ある年の5月頭に一泊してます、日中に降雪が有りましたね。入浴料は500円と記憶してます、そして悲しい張り紙も……。おいおい、こんな所まで来てするんかいと思ったのでした。
私の部屋はロビー?を通らないとたどり着けない位置で、そこには大きめなテレビが置いて有りました。食後の入浴から戻ると見入っている二人は服装からして客では有りません、たまたま通りかかった私の耳に入った音はテレビとは違う音、その後の二人の態度は……。
何故だか私はこの様なのをよく目撃するんですよね、性格(好奇心旺盛)もあるのでしょうが、フッと目にする光景に普通ではないのが含まれてます。

天然温泉の掛け流しで済むからそっちの経費は少ないのでしょうが、場所が場所だけに自家発電とテレビ受信・通信に難が有りますから経営的には厳しいでしょうね。最近の客は全て揃っていないとやかましいのが多いでしょうから。
hiro
2012/08/11 12:44
●hiroさん
舗装路は楽ですが、秘湯感がちょっぴり減少したような感じがじています(笑)
昔の入浴料は500円だったのですね。当時の記憶がほとんど残っていませんでした。ありがとうございます。
来年の再開が今からとても楽しみです。
温泉マン
2012/08/13 02:13

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