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<<   作成日時 : 2012/01/21 15:10   >>

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皆さん「コンテンツツーリズム」ってご存じでしょうか?
私もつい最近まで知らなかったのですが、ふとしたご縁でこの方面の専門家である研究者とお知り合いになる機会をいただきました。
その研究者とは北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院 観光創造専攻博士後期課程「岡本健」さんです。
ご本人のブログはこちらをご参照願います。
●略してヲタツー
http://kankoguide.blog22.fc2.com/



「コンテンツツーリズム」とは簡単にいうと、映画やテレビドラマ、マンガ・アニメなどの舞台となった町やロケ地などを訪ねる旅を指すようです。

今はこの「コンテンツツーリズム」が観光分野で無視できほど重要性を帯びていることを私も実感しています。

誰しもテレビや映画、さらにはマンガやアニメのシーンで、現地へ行って自分もその景色や雰囲気を実感されたいと思われた方も多いと思います。


私自身はこの「コンテンツツーリズム」と無縁だと思っていたのですが、よく考えてみると私も既にその中の世界に入り込んでいることに気付きました。


我が家には創刊号から毎回購読をし続けているコミックがあります。

それは「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(通称:こち亀)です。

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1977年7月31日に発行となった第1卷から一番最新で昨年12月7日発行の177卷まで全巻揃っています。
なんと創刊から34年5月も続いているのですね。


こち亀を読んでいるうちにマンガの舞台になっている「亀有」に行ってみたくなり、一昨日の6月東京へ出張した際に訪問してきました。

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亀有駅北口を出るといきなり「両さん」の登場です(笑)

ファンには何ともたまりませんね。

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映画ファンであれマンガ・アニメファンであれば、やはりそこが聖地のように思える気持ちは私も大変良く理解できます。



コミックに登場する人物の銅像が亀有駅周辺に点在しています。

南口には「中川」の像があります。

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その他の場所にも「両さん」の像が数多く存在しています。


コミックにも登場する神社があります。
「亀有香取神社」です。

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参拝記念に絵馬を購入しました。

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マニア心を擽るグッズですね。

この時は東京出張帰りに飛行機の時間があったので立ち寄ったのですが、あちらこちらと歩いている内に時間が経過し危うく帰りの飛行機に乗り遅れる所でした。


北海道にもテレビドラマや映画のロケ地で有名になり、国内外から多くの観光客が訪れる場所がありますね。


中国映画のロケ地となった「能取岬」には現在多くの方が来られています。

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ただ少し気になった事があります。
歓迎の看板がありますが、何となくホスピタリティを感じなかったのは私だけでしょうか?



「コンテンツツーリズム」について私ももう少しお勉強させていただこうと思っています。


■「亀有駅」はこちらです■

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ロケ地めぐりは別名『聖地巡礼』とも言われていてその作品が好きな方達の「ファン活動の一種」だとおいらは思っています。古くは尾道三部作映画の尾道や北の国からの富良野や美瑛が全国的に有名ですね。道内では中国映画の舞台になった能取岬や北浜駅が有名ですが、最近ちょっと注目を集めているのが、映画「ハナミズキ」の中に「関別駅」として登場するJR根室本線の「尺別駅」です。駅の近くにはロケに使われたヒロイン「紗枝」の実家となった家が残されていて自由に見学出来る様になっています。
今まで秘境駅ファンくらいしか訪れることのなかった尺別駅に同映画のファンの人達が結構多くれていることを去年、尺別駅に置かれた駅ノート(ハナミズキファンの方が設置したそうです)で知り、ちょっと驚いてしまいました。
今までこの手のファン活動と言うのはごく一部のマニアのものと言う認識が大多数だったのですが、ここ最近ゲームやアニメ作品に実在の街を舞台にした作品が次々と登場したこともあり、物語の中では架空の名前の街であっても、すぐにロケ地を探し出し、その場所に訪れて作品の世界感やその場所の空気感を味わうと言った方が増えました。更にここ最近は製作会社が舞台となった街とのコラボでイベントやお祭りを行って多くのファン(来場者)を集め、そこそこの経済効果があったことが報じられています。
今まで一部のマニアしか興味を示さないものと軽視されがちだった事でも「その場所の魅力」や「おもてなし」を地元の方々が十分理解していれば貴重な観光資源になることを多くのファンが集まった各地のロケ地(巡礼地)は証明しています。
今後、様々な作品の舞台(モデル)となった街の人達にはその作品に登場する地元を観光資源として大切にしてもらいたいとおいらは思います…。
(まぁその前に『その作品が魅力的なモノである』って言うのが前提ですけどね…)
永田秀一
2012/01/21 22:48
すみません、何故か字が抜けていました
「同映画のファンの人達が結構多くれていることを去年」の部分正しくは
「同映画のファンの人達が結構多く訪れていることを去年」です。
『訪』の文字がが抜けていました。
訂正コメントしたついでに…
今年の正月に稚内でよくお世話になってる民宿の女将さんからの年賀状で、今年の秋に公開予定の吉永小百合さん主演の映画「北のカナリアたち」のロケが礼文島や稚内で行われた事を知りました。
魅力的な作品に仕上がってその映画を見た人達が稚内や礼文島のロケ地めぐりに訪れてくれるといいな…と思いました。
 北海道を愛する者の一人として、これからも北海道を舞台にした様々な作品が作られることを期待しています。
 ちなみに我が千葉県では千葉市などにシティセールス推進室と言う部署があり千葉市の魅力を凝縮したシティセールスマップを作成して千葉市の魅力を県内外にアピールすると共に様々なコンテンツのロケーション提供を行っていたりします。
 結構積極的にPRを行っていて、推進室の担当者が地元FM番組に出演して千葉市内を舞台にした某アニメのPRを行ったり、最近ではドラマ「家政婦のミタ」などでもロケ地協力を行ったりしたそうです。

永田秀一
2012/01/22 00:43
●永田秀一さん
『聖地巡礼』という言葉はある意味心地良い言葉に聞こえますね。私も良く理解できます。スクリーンやテレビ画面から伝わってきた強烈ながやがて実際現地を訪れた時大いなる「感動」に変わりますね。
特に、ロケ地として駅が使われた場合訪れる人にはとてもわかりやすい場所になりますし、その駅が普段乗降客がほどんどない無人駅だったりするとなおさら深い郷愁を誘うのだと思います。
私も何だかんだと行ってロケ地となった駅を結構巡ったりしています(笑)

永田さん、次回北海道の旅では新しい聖地巡礼をご堪能下さい。
温泉マン
2012/01/22 02:28
こちらからは、はじめまして。実は激しくアクセスしておりました。
さて、仰せの >何となくホスピタリティを感じなかったのは
僭越ですがかねてより私も思っていたことでありました。
そのあたりも近いうちにお話できれば、きっと今後のためにも
役に立ちそうだなぁなどと感じておりますよ。それでは!@sugi
sugi
URL
2012/01/22 18:47
●sugiさん
当ブログの激熱隠れファンだったのですねw
これからは気になる記事に厳しいコメントをよろしくお願いします。
近いうちに是非お話しましょう・・・っていうか近々会いますよね(爆)
温泉マン
2012/01/22 20:24

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