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zoom RSS 2011年を振り返る「鉄道編」後編

<<   作成日時 : 2011/12/29 11:24   >>

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2011年を振り返る「鉄道編」と題してその後編を書かせていただきます。
広島でローカル駅訪問と1駅間だけですが列車にも乗車する事ができ、鉄道ファンの私としては大変楽しい時間を過ごす事ができました。
そして今宵の宿泊先である広島市中心部へと向かいます。


今回福塩線界隈を案内いただいたのは広島県三次市に住む友人ですが、もう一人広島市内に住む友人も同行してくれました。

その友人が夕食会場に選んでいただいた場所はJR広島駅に隣接する「ホテルグランヴィア広島」です。

このホテル屋上にビアガーデンがあります。
何と5月下旬にビアガーデンを利用するというのは北海道人の私として初めての経験です。

そして友人が何故この場所を選んでくれたのかが良くわかりました。

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広島駅を出入りする電車の様子がここから大変良く見る事ができます。
鉄道ファンの私に気を遣っていただき、この場所を選んでいただいた事が良くわかりました。
広島の夜景を楽しみながらビールも美味しくいただきました。
この場所を選択いただいた友人に感謝です。


さて翌朝はここ広島から熊本を経由し鹿児島まで行きます。

もちろん移動手段は今年3月に開通した九州新幹線を利用します。
一旦広島駅から熊本駅まで移動です。

みずほ603号(N700系)、鹿児島中央行です。

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広島を出ると熊本までは途中小倉と博多にしか停車しません。
広島駅と熊本駅の距離は約346kmで所要時間は1時間37分です。

この距離は北海道でいうと函館本線の函館駅から美唄駅の距離に相当します。


今回そのまま鹿児島中央駅まで行かず、熊本駅で下車するのには訳があります。


それは今回の旅の目玉でもある「肥薩線」に乗るためです。

肥薩線はかつて熊本と鹿児島を結ぶ重要路線でしたが、その後海側を走行する現在の鹿児島本線開通により山間のローカル線となり利用者も激減しました。

しかし肥薩線は途中日本三大車窓の一つ「矢岳越え」の絶景やループ線内にスイッチバックを併設する大畑駅の存在等もあり鉄道ファンは元より全国から多くの観光客が訪れる路線となりました。

JR九州では観光客向けの専用列車や一部区間でSLの運行も行っています。

普段は乗降客がほとんどんない無人駅ですが、観光列車(いさぶろう・しんぺい号)が到着すると多くの方が一旦下車し、駅周辺を思い思いに記念撮影します。
観光客向けの売店もあります。


肥薩線の見所を書き綴るとかなり長くなってしまいますので今回は大畑駅での写真を紹介させていただきます。

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大畑と書いて「おこば」と読みます。

列車内でも案内がありましたが、「こば」とは焼畑を意味する言葉でその昔この辺りに大きな焼畑があったことからこの地名が付けられたとのことです。


そして今回肥薩線で立ち寄りたかった駅がもう一つあります。

それは鹿児島県内最古と言われる木造駅舎である「嘉例川駅」です。

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ここも無人駅ですが、列車ばかりでなく車でこの駅を訪れる人も多くなっています。

今回はこの駅で地元鹿児島の方と合流し、近郊の温泉で1泊します。


憧れの肥薩線に乗車できた喜びはもちろんなのですが、今回熊本→嘉例川間で3つの列車を乗り継いでいます。

鉄道ファンにはとって何とも楽しい時間でした。


そしてさらに旅を楽しくさせてくれたのが、各列車に乗車していた女性アテンダントさんの存在です。

いつも笑顔で気さくに記念撮影に応じていただきました。

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ある意味、おじさんにとってはこれが一番印象に残ったかもしれません(笑)


いずれにしても楽しい企画満載の肥薩線の旅でした。

みなさんも機会がありましたら是非一度乗ってみませんか。


できれば少し足を延ばして、指宿枕崎線にあるJR最南端駅である「西大山駅」にもお出掛け下さい。

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もちろんお帰りは鹿児島中央駅から九州新幹線限定車両である「800系」にご乗車下さい。

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「和」の雰囲気を堪能いただけることと思います。



さて次回の記事は、2001年を振り返る「温泉編」をお伝えする予定です。



■「嘉例川駅」はこちらです■


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