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zoom RSS 「気付き発見」の旅 その7 福塩線「甲奴駅」編

<<   作成日時 : 2011/06/06 05:49   >>

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上下駅から三次駅方面の隣駅である「甲奴駅」にやってきました。
甲奴・・・「こうぬ」と読みます。
以前は広島県甲奴郡甲奴町として単独の町でしたが、2004年4月1日の合併により三次市甲奴町になりました。

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ここは完全なる無人駅で駅舎内も閑散としています。

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ホームも1面1線しかなく、この駅での列車交換はできません。

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北海道の無人駅の場合は駅周辺にほとんど民家がない場合が多いのですが、ここは駅周辺に住宅が多く張り付いています。

北海道から来た私にすればこの事はちょっとした驚きです。

正直、ここは田舎ではなく都会です。(笑)





「甲奴駅」は難読駅名の一つかもしれません。

実は私も3年前まで読めませんでしたw

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再び駅の正面へ戻りますが、向かって左側に何かあります・・?

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そうなんです。

お好み焼き「美里歩(おりーぶ)」というお店があります。

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何と、駅のホームにもその案内がありました。

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ひょっとすると駅の乗降客よりこちらのお好み焼き屋さんを利用する人の方が多いかも知れません。

本当は食べて行きたかったのですが、時間がない事と、この後予定があったので次回の楽しみにとっておきたいと思います。

県外からの人間にとって、特に鉄道ファンならば駅舎隣に広島を代表するB級グルメである「お好み焼き」が食べられるのは大変魅力的ですね。

お味の方は是非地元の方にレポートしていただければと思っています。(笑)

ということで、もぐらさん、よろしくお願いしますね。




前回ご紹介させていただいた上下駅もそうですが、列車で広島市中心部(広島駅)へ列車で行こうとすると途中三次駅で芸備線への乗り換えを含め結構時間を要します。


きっとそのような方のために駅前から広島行のバスが運行されていました。

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こうしたローカル線ではバスと競合する場合も多くあります。



私が今回訪問して感じのは、県外の人間にとって凄く新鮮な魅力を肌で感じました。

地域の魅力を再発掘すれば観光路線として利用客の増加を見込めるような気がしたのです。

自分もはっきりした理由がわかりませんが、私自身、もう一度ここを訪れてみたい気分になった事は間違いありません。




■JR西日本 福塩線「甲奴駅」はこちらです■

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 甲奴は数年前に我が市・三次に合併なさったのであまりピンとは来ない所なのですが・・・

 中学校のPTA役員をしていた時に合併があり、教育委員会も全市で一つになりました
当然大きな会議も三次市で行われるワケですが、「甲奴から出席される方は大変だろうなぁ、特に冬なんかはサ」って思ったのを思い出しました

甲奴に「小童小学校」というのがあるのですが、温泉マンさん読み方分かりますか?
わたしは最初何と読むのか良く分からず「こわっぱ小学校」と読み周りの役員さんも「まさかとは思うけど・・・やっぱりコワッパ?」って言ってました

正解は・・・「ひち小学校」です「小童」と書いて「ひち」と読むのだそうです
こうぬよりもはるかに難読でしょ
paoまま
URL
2011/06/06 11:31
●paoままさん
いろいろと地域活動にも貢献されていらっしゃるのですね。

「小童小学校」の読みは全く想像を超えていますね。
でも全国難読地名連合会を作って、全国持ち回りで大会を開催し数年に1度はここ「小童小学校」のある甲奴町で開催し各地の文化や伝統を学のも面白かもしれませんね。
温泉マン
2011/06/06 12:52

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