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「頑張れ空知!!」シリーズは小休止させていただき今回は温泉の話題です。 一昨日から出張で岩内町に来ています。 毎年この時期に仕事で岩内町に来ているのですが、仕事を終えた後の温泉は一日の疲れを癒してくれます。 岩内町にも多くの温泉があります。 いわない(円山)温泉郷、雷電温泉、朝日温泉です。 ここ数年岩内町にある温泉施設を訪ねていましたが、今回は少し足を伸ばしてお隣の町(正確には隣の隣)まで出かけて見る事にします。 実は先月もここ岩内町に出張していたのですが、その時は円山温泉郷の一つである「ホテルグリーンパークいわない」に宿泊したのでその時はホテルの温泉を堪能させていただいたので、敢えて外の温泉には出かけませんでした。 さて今回向かった温泉は泊村にある盃温泉「国民宿舎もいわ荘」です。 岩内町中心部から車で20分程の距離です。 国道229号入口に「盃温泉」入口を示す案内看板があります。 実はこの前を何度なく通っているのですが、温泉へ立ち寄るのはおそらく20年振り位になると思います。 すっかり記憶が飛んでしまっていますが、北海道の全湯巡りを始めた頃に訪れていたと思います。 その頃子供達はまだ小さく、国道前の海岸で遊んだのを思い出しました。 この橋と岩の事ははっきりと覚えています。 当時もここ盃温泉郷で最初に訪れたのは「もいわ荘」という国民宿舎だったと記憶しています。 ここ盃温泉郷には数件の宿があります。 当時の記憶を頼りにいざ「もいわ荘」へ。 確か木造2階建ての建物だったように思ったのですが・・・ がび〜ん!! 今は鉄筋コンクリート5階建ての立派なホテルに変身していました。 昔はどこの宿も木造の郷愁ある建物でしたが、村営国民宿舎だけが他の宿を圧巻する形で鎮座しています。 これで他の民間経営の宿と共存共栄が図られているのかちょっぴり疑問を感じてしまいました。 と言いつつ私も「国民宿舎もいわ荘」へと足が向いたのですが・・・(笑) 入口を入ると左手に日帰り入浴の券売機があります。 大人500円です。 入浴券をこちらのフロントへ渡します。 早速浴室へ向かったのですが、脱衣室に100円硬貨式のロッカーがありますが、使用後100円は戻ってきません。 今どき公営の温泉施設では珍しいですね。 (※フロントでは貴重品を無料で預かっていただけます。) 些細な事ですが、お客様としては脱衣所のコインロッカーで入浴料以外に100円がかかってしまう事を快く思わないと思います。 リピーターを呼ぶためにはちょっとした心遣いが欲しいものです。 と言っても私が訪問した時は明らかに地元の方々ばっかりのようでしたが・・・(笑) 浴室は1階と2階にあります。洗い場も1階、2階の両方にあります。 こちらは1階にある内風呂です。 露天風呂は2階にある内風呂奥の階段を下りた場所にあります。 仕事を終えた後の温泉は格別です。 ただ源泉温度は47度近くあるのですが、加温、循環、一部消毒殺菌しています。 塩素臭こそしませんが少々もったいない感じがしました。 久し振りに懐かしい湯に浸かる事ができ、仕事、温泉とも満足のいく一日でした。 さて、いわない温泉郷にある温泉割烹旅館「聖観湯」が休業したと聞いたので近くまで行ってみました。 情報通り現在休業しています。 日帰り入浴料金も1300円とひときわ高く、営業時間も午後からと、日帰り利用客は少なかったように思います。 私も過去に2度しか訪問経験のない温泉宿でした。 ●「泊村」ホームページ http://www.vill.tomari.hokkaido.jp/ ●「国民宿舎もいわ荘」 ※社団法人国民宿舎協会HP http://www.kokumin-shukusha.or.jp/annai/ken/hokkaidou/101004.html ■「国民宿舎もいわ荘」はこちらです。 |
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ホテルヤイチ
一昨日から岩内町へ1泊2日で出張していました。 毎年この時期岩内町へ仕事でお邪魔しているのですが、1日目の仕事を終えた後の温泉訪問もすっかり定例化となってしまいました。 ...続きを見る |
北海道人の独り言 2011/03/26 05:53 |
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