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zoom RSS 出張旅行記 #7 強羅温泉

<<   作成日時 : 2010/02/03 08:03   >>

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久し振りに温泉に関した記事を書かせていただきます。
今回の東京出張で1日だけ温泉に宿泊させていただきました。
以前から一度箱根方面の温泉に行ってみたいと思っていました。

箱根の温泉は歴史も深く江戸時代より「箱根七湯」として親しまれてきました。


「箱根七湯」とは、「箱根湯本温泉」、「塔ノ沢温泉」、「宮ノ下温泉」、「堂ヶ島温泉」、「底倉温泉」、「木賀温泉」、「芦之湯温泉」を指します。

その後「姥子温泉」が加わり「箱根八湯」となり、現在はさらに「小涌谷温泉」、「強羅温泉」、「大平台温泉」、「宮城野温泉」、「二ノ平温泉」、「仙石原温泉」、「湯ノ花沢温泉」、「芦ノ湖温泉」、「蛸川温泉」を加え「箱根十七湯」と呼ばれています。


私が今回選んだ温泉は「強羅温泉」です。


予約に利用したのはじゃらんネットです。

私の宿選びではいつも利用させていただいていますがとても便利で重宝しています。



何とこの宿は文部科学省共済組合が運営する保養所なのです。

ついに公務員共済施設もじゃらんネットで予約する時代になったのですね。


温泉旅館の場合一人宿泊プランは割高になる場合が多くリーズナブルな料金で宿泊できる宿を選ぶ事ができることは大変ありがたいことです。


強羅駅からゆっくり歩くこと5分少々、本日のお宿に到着しました。

入口看板

たしかに「文部科学省共済組合」と案内があります。


こちらが宿正面です。

大変閑静な場所に建っています。

ホテツ正面



温泉に入る前に夕食をいただきます。

夕食

夕食はこんな感じです。

日本酒を少々晩酌させていただきました。

旅の疲れの所為か少し酔ってしまいました。(笑)



部屋に戻りタオルを準備したのですが、お風呂に行く前に少し布団で横になり休んでいました。

タオル


すると携帯電話が鳴りました。

着信番号は見覚えのない関東地域の市外局番を表示しています。


電話に出ると

相手:「こちら小田急ロマンスカーの者ですが、○○さんでいらっしゃいますか?」

私:「はい、そうですが・・」

相手:「明日の箱根湯本12:18発のはこね16号の展望席を予約されていらっしゃいますよね」

私:「はい、予約していますが・・・」


相手:「実は本日車両点検の際不具合が発見されたためご乗車予定の列車が変更になります」
相手:「つきましては車両が6両編成のMSEに変更となり展望席がないのですがそれでも構わないでしょうか」



私:「そういう理由なら別に構いませんよ」


相手:「ありがとうございます。それでは○○様の新しい座席番号は「6号車15D」に変更させていただきますのでよろしくお願いいたします。この度はこちらの都合で大変ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません。それでは失礼いたします」




電話を切った後ふと考えたのですが「私の携帯番号が良くわかったなぁ〜」と考えていました。

すると再び携帯が鳴り今度は自宅にいる女房からです。

女房:「小田急の人から電話いった?」という内容です。
(※この言い方って”北海道弁”かな?


今回私は小田急ロマンスカー特急指定券を小田急ロマンスカー@CLUBに入会しインターネットからチケット予約をしました。
その際、自宅の電話番号を登録していたので先ずは自宅へ電話が入ったのです。

そして女房から私の携帯番号を聞き私の携帯宛にかかってきたのです。


小田急ロマンスカーを言えば小田急を代表する人気列車であり特に展望席は鉄道ファンのみならず一度は乗ってみたい座席です。

その展望席の中での最前列にある4席はいつもいち早く予約が埋まる超レアな席です。

その席が列車変更により提供できなくなったためわざわざ電話でその連絡をしてきてくれたのだと思います。



今回強羅に来る際にVSEの先頭席に乗って来ました。

帰りもLSEの先頭席に乗車する事を楽しみにしていましたが、まぁ致し方ありません。




さてこの電話で目が覚めたのでお風呂に行くことにします。

一旦1階へ下りそのあと階段で地階へさらに下ります。

浴室への階段





こちらが浴室への入口です。

浴室入口のれん




こちらが内風呂です。

内風呂

決して大きな浴槽ではありませんが、源泉掛け流しの湯です。



こちらは露天風呂です。

露天風呂

嬉しい事に24時間いつでも入浴できます。



露天風呂脇には木製の椅子が置いてありました。

露天脇の木製のいす


火照った体を冷ますのにこの椅子は最高です。



この宿には男女別の浴室に加え家族風呂もあります。

家族風呂のれん


家族風呂浴槽


この日はその後深夜にも入浴し、温泉を堪能させていただきました。



翌朝の朝食です。

朝食

北海道では多い、バイキング形式ではありません。


客室階フロアの片隅にちょっとお洒落な休憩スペースがありました。

客室フロアーの休憩スペース

わずかなスペースでもこうした空間があるとホッとします。





朝食を済ませ帰る前にもう一風呂浴びていきたいと思います。

朝の露天風呂・温泉マン

何とも極楽気分です。(笑)



ロビーでひととき休憩し宿を後にします。

ロビーの籐の椅子

豪勢な感じは何一つありませんでしたが、リーズナブルな宿泊料金を考えると満足な宿でした。

特に源泉掛け流しの温泉が私にとって大変満足のいくものでした。





さて、ゆっくりと強羅駅に向かって歩いて行きます。

強羅駅への道



帰りは箱根湯本まで乗車せず、途中下車してちょっと寄り道をして行きたいと思います。








●「強羅温泉 四季の湯 強羅静雲荘」ホームページ
http://www9.ocn.ne.jp/~seiunsou/onsen.html



■「強羅温泉 四季の湯 強羅静雲荘」はこちらです。











それでは。

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