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zoom RSS 今年の思い出 #4 「ホテルまほろば」 ※登別市

<<   作成日時 : 2009/12/14 10:48   >>

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今回は登別温泉にある大型温泉ホテルをお伝えします。
俗に温泉ブロガーと言われる方が書かれているブログにはあまり大規模温泉地のホテル・旅館が登場することがないように思います。


私も滅多に行く事もないのですが、家族のコミュニケーションの場として時々出かけるようにしています。


過去に全道の温泉を一緒に歩いた家族ですが、私は田舎の鄙びた一軒宿が好みなのですが、女房や子供達はどちらかというと設備の整った温泉郷が好みなのです。(笑)


という事で女房の誕生日祝いを兼ね久し振りに登別温泉に出かけてみました。



登別温泉に数多くの温泉ホテルがある中、我が家お気に入りは「ホテルまほろば」です。


その理由は料金がリーズナブルで、夕食がバイキング形式であり、客室とお風呂が遠くない点が挙げられます。

まほろば正面

本当は登別温泉一番の老舗温泉ホテルへ行こうと思ったのですが、安価な宿泊プランで提供される客室はお風呂から随分と離れているため今回は選択肢から外れました。



チェックインすると部屋の鍵を2本渡していただきました。

鍵2本

これはちょっとした気遣いですね。

部屋を離れる際、男女別に行動したりする時などに便利ですね。



夕食はバイキング形式です。


部屋食でゆっくりも良いですが、料金的な点や自分自身の好みが好きなだけ食べられるメリットもあります。

そして我が家の子供達の目当てはこちらです。

三大カニ

ズワイ、タラバ、毛ガニ・・・北海道の三大カニです。

カニって姿で置いてある方が見た目は迫力がありますが、実際はその状態では大変食べづらいものです。
こうした形でおいてある方が何回でもお替わりして食べる事ができます。


ここ「まほろば」のバイキングメニューは実に種類が豊富です。

ここではその全てを紹介する事はできません。



ここまほろばは東南アジアからのお客様も多く宿泊される温泉ホテルです。


特に台湾、香港、中国本土の中国語圏からのお客様が多いので餃子やラーメンもバイキングメニューに含まれています。

餃子・北海道ラーメン

ラーメンコーナーには単に「ラーメン」という表示ではなく「北海道ラーメン」と書いてあります。

これは大変重要な事なのです。

中国では「北海道」という名称そのものがブランド化されています。

つまり、ここへきて単にラーメンを食べたという事ではなく

「北海道ラーメンを食べた!!」

が重要なのです。




美味しく食事をいただいた後は名湯登別の湯をじっくりと堪能させていただきましょう。

お風呂は夜と翌朝で入れ替わります。
(早朝3:00〜4:00の間で入れ替えが行われますのでこの時間帯は入浴できません)




こちらは到着日夜の男湯で地下1階にあります。(翌朝は女湯になります)

B1F・夜・男湯のれん




こちらは到着日翌朝の男湯で地下2階にあります。(前日の夜は女湯だった場所です)

B2F・朝・男湯のれん





さてここでは地下2階にある露天風呂を紹介させていただきます。

露天・岩風呂

とにかく大きな露天風呂に入浴している人も少ないのでとてもゆったりと入る事ができます。




ひのきの露天風呂もあります。

露天・ひのき

入浴しながらお庭を眺めるのなかなか風情があります。


田舎の一軒宿も良いですが、たまにはこうした大規模温泉地を訪るのもいいものです。



しかし昔と違い温泉街を歩く人影がまばらだった事はとても寂しい感じがしました。

温泉ホテルもそろそろホテル内にお客様を完全に囲い込まず、お客様に外の温泉街を歩いていただく工夫が必要です。


温泉へ行く楽しみの一つにその温泉地を散策しその風情を楽しんでいただくという要素もあるのです。

現在のやり方ではその楽しみをお客様から奪ってしまっている形になっていますね。






●「ホテルまほろば」ホームページ
http://www.h-mahoroba.jp/



■「ホテルまほろば」はこちらです。











それでは。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
☆がまだ子育て中のときに宿泊しました。当時は現在のように温泉分析書とか興味なかったんですが、温泉がもともと好きだったんですよ♪
第一○本館に宿泊したかったんですが、宿泊料金が高すぎて「まほろば」に宿泊した記憶があります。
露天風呂がとっても広くて、のんびり浸かっていたら子供達が一時迷子になってしまった(笑)。
登別の温泉街は、バブルが弾けてから がらりと変わりましたね。 ほかの道内の名だたる温泉地も、さもありなん。。。
温泉マンさんのおっしゃる通り 低辺からもう変わらないと、と思います。
ぴかリン
2009/12/17 20:25
●ぴかリンさん
☆さんにもまほろばの思い出があるのですね。
特に主婦の方は日常の家事を離れ、時々はこうした温泉でのんびりしないとストレスも発散できないですよね。(笑)

私は小学校の修学旅行でここ登別温泉を訪れたのが最初だったと思います。
生家は農業だったので当時家族で旅行することなど全くありませんでした。

その反動で社会人になってからは無理矢理家族を連れ回して温泉巡りをしました。

やっぱり温泉街には浴衣に巾着を下げ下駄の音が響き渡る風情が一番似合っていると思うのですが・・・

でもそんな風情を復活させ人気が出ている温泉地が本州に出現しています。
北海道も見習わないといけませんね。
温泉マン
2009/12/17 22:04

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