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zoom RSS 長万部温泉 

<<   作成日時 : 2009/11/06 13:35   >>

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「長万部温泉」・・・
名前の通り長万部にある温泉です。


最後に入湯したのはもう15年以上前のことです。

先日の土曜日、高速道路が延伸された事もあり道南の温泉へ入るべく女房と二人でドライブに出かけました。

行きは我が家最寄りの新川ICから入り長万部IC迄利用しました。
終点の落部IC迄利用しなかったのは途中に立ち寄りたい場所があったからです。

帰りは落部ICから乗りたいと思います。


長万部ICで降りた私が最初に向かった先は・・・

長万部温泉


温泉を案内する看板もその歴史の深さを感じさせてくれます。




長万部温泉界隈の道路


土曜日ですが、温泉通りに人影はほとんどありません。




長万部温泉には8軒の温泉宿がありますが、全て日帰り入浴が可能です。

今回私と女房が立ち寄ったのは「長万部温泉ホテル」です。

長万部温泉ホテル全景






ここは長万部温泉唯一の銭湯ですので、銭湯料金で入浴できます。

朝6時から営業しているのも温泉歩きをする人間には嬉しい限りです。

入口のれん





男湯のドアを開け脱衣室へ・・・

男湯ドア




ドアを開け、振り向くと「番台」の跡がありました。

ここが銭湯である事の名残を感じ取る事ができました。

番台跡




脱衣室も昔の銭湯の雰囲気そのものですね。

脱衣室





脱衣室に温泉分析表が掲示されていました。

温泉分析表





また適応症の看板も年季を感じます。

適応症掲示





浴室へ行ってみます。

男湯浴槽入口





浴槽の様子です。

内風呂


浴槽はこの1ヶ所のみです。




車の中に温度計を忘れてきてしまったので正確な温度を測定できませんでしたが、間違いなく45度前後あります。

道南方面の温泉はどこも熱いところが多いのでこの程度の温度は最近何とも思わなくなりました。


鹿部温泉「亀の湯」の温度に比べればたいした事はありません。


洗い場のカランやシャワーヘッドはやはり昔風になっていました。

からん





長万部温泉は、JR長万部駅の裏手にある温泉です。

裏手の列車



札幌から一日散歩きっぷを利用し、乗り換えの待ち時間を利用してゆっくり入浴するのも良いかもしれません。

今度は列車に乗って行ってみたいと考えています。







住所は
北海道山越郡長万部町温泉町402番地
電話番号:01377-2-2079 

営業時間は6:00〜21:00(第2・4火曜定休)

※駐車場あり



●「長万部温泉ホテル」ホームページ
http://www16.plala.or.jp/onsenhoteru/#


■「長万部温泉ホテル」はこちらです。











それでは。

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