北海道人の独り言

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zoom RSS 布部駅

<<   作成日時 : 2009/11/28 02:17   >>

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先日の十勝出張帰り、うっすらと雪景色になった富良野盆地を見てふとあるTVドラマが私の頭を過ぎりました。
私はある駅に向かって車を走らせます。

駅正面


JR根室本線「布部駅」です。



皆さんは私がここへやって来た理由がもうおわかりですね。




駅前の記念看板


「北の国から」は、まさにここから始まったのです。




駅舎内には懐かしい写真が・・・

駅舎内


北の国から写真





現在のホームの様子です。

ホーム







そして「北の国から」と言えばこのテーマ音楽ですね。




私はこの動画を見て投稿者の方がこの時の北海道観光に何を求められ、感慨深かったものが何であったのかその一端を感じとらせていただきました。


それは、短い夏の北海道でしか見る事のできないあるがままの自然である事を・・・


そこに余分な雑念は存在しません。





そして迎える側として感じとらなくてはならないのが・・・

地元の人間にとって当たり前と思える”日常”であっても、観光で訪れる人にとってはとても新鮮な”非日常”の光景なのです。


観光とは”非日常”を追い求め訪ね歩く癒しと感動の旅なのです。



それがこの4分30秒の映像に凝縮されていたように感じたのです。





この動画コメントにあるように、多くの方が地元富良野の人との触れ合いがとても素晴らしく好印象だった点を挙げています。


どんな素晴らしい景色の印象よりも、旅先で受けた小さな親切は一生記憶に残るものだと思っています。



周辺の観光スポットに対する知識や情報も大切ですが、来られる方を先ずは笑顔で歓待する精神が肝要かと思います。

観光のホスピタリティ(おもてなしの心)ってそんな所にあるのではないでしょうか。






このYuotube映像にあったいくつかの施設はこちらを参考にされて下さい。

●ノーザンホースパーク
http://www.northern-horsepark.co.jp/


●「コテージ ケイダス」(※じゃらんnetより)
http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADL_373320.HTML


●中富良野町営ラベンダー園(※Ekinavi北海道観光情報より)
http://www.ekinavi-net.jp/railway/jr-furano/nakafurano/nakafurano-lavender.html


●ファーム富田
http://www.farm-tomita.co.jp/


●ニングルテラス
http://www.princehotels.co.jp/furano/resortnews/winter/ningle.html


●拓真館(※北海道文化資源データベースより)
http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-bsbsk/bunkashigen/parts/1324.html





■「布部駅」はこちらです。











それでは。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ドラマ「北の国から」は大好きで、シリーズ全作品すべて見ました。北海道(富良野・美瑛)の自然とそこに暮らす人たちの喜びや苦悩が描かれた素晴らしい作品ですね。ミーハーかもしれませんが初めて北海道に行った時にロケ地めぐりもやりましたよ。当然布部駅も行きました。ドラマの第一話で純君たちが降り立った駅に自分が降り立つと何とも言えない気分になれました(当然頭の中ではあのBGMが…)。最近はドラマだけではなく、アニメの舞台になった場所を旅する人が増えてるそうで別名「聖地巡礼」って言われているそうです。埼玉県や長野県、宮城県、富山県の某所なんかがファンの脚光を集めています。そういえば網走の能取岬や釧網本線の北浜駅は中国の某映画のロケ地になっているそうで、中国からの観光客の人達に人気があるみたいですね(おいらのブログで紹介しています)。映画の中のワンシーンを再現している姿を見ると、日本人も中国人もやることは一緒なんだなぁ…って思いました。
永田秀一
2009/11/28 06:06
●永田秀一さん
「北の国から」が多くの方に人気があったのは、北海道の自然がドラマの中でうまく表現され、多くの皆さんからすれば非日常の生活空間に心打たれたのではと思っています。

四季のメリハリがあり、特に冬の荒々しい厳しさとその逆に夏は満開の花々で彩られるコントラストに目を奪われたに違いありません。

現在、北海道にはこの厳しい冬の景色を楽しみ訪れる東南アジアからのお客様が増えています。
笑顔で歓待するホスピタリティは万国共通だと思っています。

地域活性化において「うちの街(地域)には何もないから・・・」と最初から取組を諦めている人も多いですが決してそんな事はありません。
今一度外の方から眺めて見ていただく事が肝要だと私は思っています。

※よろしければ永田さんのブログURL教えていただけませんか。
温泉マン
2009/11/28 12:13
おいらのブログに関してはとてもお見せ出来るモノではありませんので一般公開は控えさせて頂いてます(親友数人に公開してる程度です)。
ちなみに今年のGWの北海道旅行を旅日記風にまとめていますが、まだ3日目までしか書き上げていないので、完成したら温泉マンさんにだけはURLをお教えしたいと思いますので、しばしお待ち下さい…
しかし「ついカッとなって」ブログなんか作るもんじゃありませんね…温泉マンさんのブログを毎日見てるとホントよく毎回色々なネタがあって、よくまとまってるなぁ…と感心しちゃいます。
これからも楽しいブログを続けて下さいね…
以上、千葉県は君津市の山奥の風呂「白壁の湯」からコメントさせて頂きました。
(ここの温泉おすすめですよ〜特に夜は…)
永田秀一
2009/11/29 18:58
●永田秀一さん
ブログの方はもう少し先の楽しみっていう事にしておきますね。(笑)

ブログは書いていないと逆に生活のリズムが狂う気がしますので日課にしています。

ご紹介いただいた「白壁の湯」、なかなか良さそうな場所ですね。
来年1月東京へ出張しますので時間があれば是非立ち寄ってみたいと思っています。
温泉マン
2009/11/29 21:58

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