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zoom RSS 温故知新の旅 #9 「湯元白金温泉ホテル」

<<   作成日時 : 2009/06/26 01:15   >>

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以前当ブログでご紹介した美瑛町にある「名水の里 みさと」で水を汲み、その後白金温泉にある我が家お気に入りの「湯元白金温泉ホテル」に立ち寄りました。

しかし、日帰り入浴の時間が過ぎていたので改めて再訪する事にしましたが、先日行ってきましたのでレポートしたいと思います。

我が家お気に入りのあの露天風呂は今も健在でした。

これからの暑い季節、あの露天風呂は最高ですね!!


道道966号十勝岳温泉美瑛線を白金温泉方面へ走行し温泉街を少し過ぎた左手に「湯元白金温泉ホテル」はあります。

日帰り入浴案内看板
↑【湯元白金温泉ホテル】

ホテル入口に日帰り入浴の案内看板があります。





ホテル正面
↑【湯元白金温泉ホテル】

いつも多くのお客様で賑わっている人気のお宿です。




ここ「湯元白金温泉ホテル」には19年前、北海道全湯巡りで訪ねています。

当時のホテル玄関前での写真がありました。

ホテル正面
↑【白金温泉ホテル ※1990年6月24日】

以前の建物です。とても懐かしいですね。





現在の建物になってからは今回初めての入浴になります。

先ずは1階にある大浴場に行ってみます。

大浴場入口・男湯
↑【湯元白金温泉ホテル】

1階エレベーターホール奥に大浴場があります。




脱衣棚
↑【湯元白金温泉ホテル】

脱衣室は綺麗に清掃されていて気持ちがいいですね。






貴重品ロッカー
↑【湯元白金温泉ホテル】

100円硬貨返却式の貴重品ロッカーもあります。





浴室入口
↑【湯元白金温泉ホテル】

こちらが大浴場への入口です。






冷水器
↑【湯元白金温泉ホテル】

脱衣室脇に冷水器があります。


風呂上がりに飲む冷水は何物にも代え難いくらい美味しいですよね。

このようなちょっとした心遣いがとても嬉しいですね。

内風呂
↑【湯元白金温泉ホテル】

内風呂の様子です。





内風呂奥のドアから露天風呂へ行ってみましょう。

露天への階段

↑【湯元白金温泉ホテル】

ドアを開けた途端、川のせせらぎと木の香りが漂ってきます。





露天風呂
↑【湯元白金温泉ホテル】

岩を配した露天風呂です。





露天風呂下の川を眺める
↑【湯元白金温泉ホテル】

周りは緑がまばゆく、心癒されます。







さてこの大浴場にある露天風呂も最高ですが、ここ湯元白金温泉ホテルへ来たなら夏期限定のあの露天風呂に入らなくては意味がありません。

客室階層案内
↑【湯元白金温泉ホテル】

館内の案内にも地階に「男女混浴露天風呂(夏期のみ営業)」と・・・




通称この露天風呂は渓谷露天風呂と呼ばれているものです。

先ずはエレベーターにて地階へ行きます。

地下1階の出入り口
↑【湯元白金温泉ホテル】

この出入り口から一旦建物の外へ出ます。




建物裏の階段
↑【湯元白金温泉ホテル】

沢へ降りていく道があります。





ちょっと急な階段と休憩用のイス
↑【湯元白金温泉ホテル】

少々急な坂なので途中に休憩用のイスが置いてあります。





さらに階段を下る
↑【湯元白金温泉ホテル】

結構階段を下ってきいきます。





脱衣小屋全景
↑【湯元白金温泉ホテル】

坂を下りきると小屋が見えてきます。渓谷露天風呂の脱衣小屋です。




小屋入り口
↑【湯元白金温泉ホテル】

入口は男女別になっています。





脱衣かご
↑【湯元白金温泉ホテル】

入るとすぐに脱衣カゴが置いてあります。





男湯側露天
↑【湯元白金温泉ホテル】

脱衣室から見た男湯側の露天風呂の様子です。




これでは露天風呂の全景がわからないので、女湯側に誰もいない事を確認し全体を撮影してみます。

露天全景
↑【湯元白金温泉ホテル】

これが湯元白金温泉ホテル名物の「渓谷露天風呂(混浴)」です。




今は男女別にちょっとした仕切がありますが、19年前我が家が北海道全湯巡りで訪ねた時には・・・

露天風呂
↑【白金温泉ホテル ※1990年6月24日】

当時は完全混浴露天風呂でした。男女別の仕切はありませんでした。





それでは川のせせらぎを聞きながら、また周りの新緑を楽しみながら入浴させていただきます。

温泉マン入浴
↑【湯元白金温泉ホテル】

”極楽!”の一言につきます。





露天風呂の様子を動画でどうぞ。 ※音量にご注意下さい。

■ 大浴場露天風呂と渓谷露天風呂 ■









今回シリーズでお伝えしている「温故知新の旅」ですが、廃業となった温泉もありますが、こうして19年経った今も当時の湯船が残されお湯を堪能できるのはとても幸せな事です。

末永くこの湯そしてこの露天風呂があり続けることを節に望みたいと思います。


皆さんも是非、名物の渓谷露天風呂で日頃の疲れを癒してみませんか?





住所は
〒071-0235 北海道上川郡美瑛町字白金
TEL 0166-94-3333
◆時間:11時〜17時
◆料金:大人800円 子供400円  幼児200円
●シャンプー、コンディショナー、ボディソープ常備

●「湯元白金温泉ホテル」ホームページ
http://www7.ocn.ne.jp/~s.onsen/



■「湯元白金温泉ホテル」はこちらです。


より大きな地図で 湯元白金温泉ホテル を表示







それでは。

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