北海道人の独り言

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<<   作成日時 : 2009/05/03 11:26   >>

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先日家族で登別温泉に行ってきました。
登別温泉に宿泊するのは何年ぶりになるでしょうか。

我が家が今回登別温泉宿泊に際し、家族が一番希望したホテルは「ホテルまほろば」です。

過去、登別温泉おいて10軒近いホテルに宿泊していますが、その中で我が家の満足度が高かったのが「まほろば」でした。

今回我が家にどんな満足感を与えてくれるのでしょうか。
その点も大変興味があります。

温泉マンとしては、その点も含めチェックさせていただきたいと思います。
私のチェックはちょっと厳しく辛口になるかもしれません。(爆)


さて我が家が今回宿泊したのは4/25(土)ですが、予約したのは前日です。

今回予約に利用したのは「じゃらんnet」です。

今はネット上から24時間365日予約ができるので大変便利ですね。


4/25は少々早めに自宅を出発し、室蘭、伊達方面をドライブした後午後3時にはホテルにチェックインしました。

家族一同、久し振りの温泉宿泊を非常に楽しみにしていて早めに部屋でくつろぎたいとの事で早い時間にホテルにやってきました。

正面
↑【まほろば】

登別温泉「ホテルまほろば」です。




フロントでチェックイン後、係の方の案内でお部屋の方へ・・・

鍵2本
↑【まほろば】

係の方から部屋の鍵を2本渡されました。


これはご夫婦や家族で訪問の場合、同時に浴槽や売店等へ行った場合、それぞれが鍵を持参していればお互いの入浴時間や買物時間を気にせず部屋へ戻って来られるという気遣いなのです。

この気遣い、とても大切な事だと思います。

いきなり高得点です。(笑)



そして部屋の片隅に電気ポットと冷水ポット置かれていました。

電気ポットと冷水
↑【まほろば】

再沸騰型の電気ポットと氷が入った冷水ポットが置かれていました。


通常、電気を使わない保温型のポットが置かれている宿もありますが、熱いお湯でお茶を飲んだり、カップ麺を食べる際には不便です。

電気式ポットそして氷入りの冷水ポットの両方がある点も高得点です。

※お布団はフロントに連絡すると敷いてくれますが、今回自分で敷かせていただきました。


次にお部屋の冷蔵庫をチェックさせていただきます。

空の冷蔵庫
↑【まほろば】

部屋の中の冷蔵庫は空になっています。


従来、部屋の中の冷蔵庫に入っている飲み物はかなり割高感があり、利用しづらい感覚がありました。

まほろばでは1階にある売店などで飲み物を購入していただく方式になっています。
また自動販売機の飲み物も一般価格に比べ10円高い程度です。

これは私が出張で宿泊するビジネスホテルの感覚になって来ましたね。

つまりホテル収入の本質を宿泊料(室料)と考え、飲み物はお客様へのサービスであるという観点に立てば、自ずとこの答えに辿り着く事になります。


部屋で一休みした後の楽しみは何と言っても夕食です。

今回宿泊したプランは「★3大ガニ食べ放題★シェフが腕を揮うグルメキング春」です。

このプランは日本流に言えば「バイキング形式」です。

しかし、このバイキング形式という言葉は日本でしか通用しない和製英語ですね。
アメリカでは「バフェ(Buffet)型式」と言いますね。
このバフェ(Buffet)はフランス語で「ビュッフェ」と言います。

そう言えば列車にある食堂車をこう読んでいた時代がありましたね。



こちらが夕食会場です。

夕食の席
↑【まほろば】

レストラン奥の比較的静かな席へ案内いただきました。





でも中国語が飛び交うこちらの席もあります。

夕食会場全景
↑【まほろば】

バイキング会場全体の様子です。



最近中国語圏のお客様が多く来道されています。

バイキング会場の席はこうした中国語圏のお客様に対し細やかな対応ができるよう席位置も考慮され、中国語を話せるスタッッフ(中国人研修生)が担当していました。

我が家のテーブルにドリンクの注文を聞きにきた係の方も、中国人の研修生の方(胸のプレートにその旨が書かれていました)でしたが、実に日本語が流ちょうなお嬢さんでした。


バイキング会場の料理は実に多くの種類があり、ここではその全てを紹介しきれません。

是非、一度実際に「まほろば」に宿泊されご堪能下さい。


私が気になった料理のいくつかをご紹介します。

和食料理長おすすめ料理コーナー
↑【まほろば】

「和食料理長おすすめ料理コーナー」です。




和食のおすすめがあればもちろん洋食の方も・・・

三田シェフおすすめ料理コーナー
↑【まほろば】

こちらが「三田シェフおすすめ料理コーナー」です。





和食の定番と言えばお寿司ですね。

寿司
↑【まほろば】

寿司コーナーです。





そして北海道を代表するカニです。

三大カニ
↑【まほろば】

ずわい、たらば、毛ガニの三大カニが揃っています。





バイキング料理の場合、事前調理品が多いのですが、まほろばではその場で出来上がったアツアツの料理も提供されます。

ホタテ焼き
↑【まほろば】

こちらは「ホタテ焼き」です。





サーロインステーキ
↑【まほろば】

こちらは「サーロインステーキ」です。




そして北海道定番品もこちらに・・・

餃子・北海道ラーメン
↑【まほろば】

餃子と北海道ラーメンです。


正直このような場所でのラーメンはその味にあまり期待していませんでしたが、何とスープがとても美味しく焼豚もお好みで入れ放題で、とても満足のいくものでした。


最後の〆としてご飯・味噌汁もあります。

ご飯・味噌汁・カレー
↑【まほろば】

ご飯・味噌汁の横にカレーが・・・

カレーって妙に食欲をそそりますね。





食後のデザートもしっかり用意されています。

ケーキ
↑【まほろば】

こちらは「ケーキ」です。




ケーキを食べればコーヒーが飲みたくなります。

コーヒー
↑【まほろば】

もちろんコーヒーも用意されています。
(もちろん無料です。)





フルーツ
↑【まほろば】

フルーツもあります。




さらにさらに・・・

北海道アイスクリーム・白いおしるこ
↑【まほろば】

「北海道産アイスクリーム」や「白いおしるこ」まであります。


白いおしるこは今や北海道名物になっています。
(※洞爺湖温泉岡田屋さんが有名ですね)



食事中とても感心した事があります。

食べ終わった食器をこまめに回収に来てくれるのです。
お客様にゆっくりと新しいお皿で新しい料理を堪能いただこうと言うホテルの心遣いが感じられました。
また食器回収係のお姉さんの言葉遣いや対応がとても感じ良かったのです。


とにかく夕食に関しては全ての面に関して家族一同大満足でした。



さて、名湯登別温泉に来たので温泉の方も紹介させていただきます。

まほろばの浴室は地下1階と地下2階の2ヶ所あります。

この浴室は朝4時に入れ替わります。
(朝3時から朝4時は男女入替清掃時間のため入浴できません)

男性は宿泊日から翌朝3時まで地下1階の浴室となります。

B1F浴室入口
↑【まほろば】

こちらが地下1階の浴室入口です。


夕食後に立ち寄りましたが、内風呂は湯気が多く露天風呂も暗かったので写真はありません。


したがって翌日の早朝露天風呂で撮影してみました。

B2F浴室入口
↑【まほろば】

こちらが翌朝入替となった地下2階の浴室入口です。




内風呂は湯気が多く少し暗いため露天風呂へ向かいます。

何とこの日は季節はずれの雪が降っていました。
思わぬ雪見の露天風呂になりました。

私は白濁の硫黄泉が大好きです。

露天入浴
↑【まほろば】

何とも癒されるひとときです。



そして露天風呂脇には檜の露天風呂が・・・

露天ひのき入浴
↑【まほろば】

日頃の疲れもこうしていると全てが飛んでいってしまいます。




さて、料理といい温泉といい、今回の「ホテルまほろば」は以前にも増して大満足の感があります。

さてその大満足度をさらに増す事がありました。


客室にあったアンケート用紙に感想を記入し帰り際フロントの箱へ入れて帰ってきました。
私はアンケートに改善要望や気になった点を書くこともあります、勿論素晴らしかった対応への御礼も書かせていただきます。

そして宿泊後数日してホテルから支配人名で御礼のハガキが届きました。

本州の温泉ホテルでは普通の事なのですが、北海道ではまだまだこのようなちょっとした気遣いに欠ける温泉も多く存在します。

現に私は過去に登別温泉にある老舗温泉ホテルに宿泊した際もアンケートに記入させていただきましたが何の音沙汰もなかった記憶があります。


今回久々に「ホテルまほろば」に宿泊し、北海道の温泉ホテルも「本当に頑張っているんだなぁ〜」と感心させられました。

家族一同、「近いうちにもう一度行きたいね」っと言ったのは申すまでもありません。

本当は少し辛口の意見を書こうと思いましたが、あまり見あたらなく、珍しく甘口の記事になってしまいました。


正直「ホテルまほろば」、最高でした。




●「まほろば」ホームページ
http://www.h-mahoroba.jp/


■「まほろば」はこちらです。


より大きな地図で ホテルまほろば を表示









それでは。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
今年の秋に義両親の還暦祝いで、まほろばに宿泊する予定なので参考になりました。
本人達の希望でこちらに決定しましたが、正直、この規模の温泉ホテルにはあまり良いイメージが無かったので、期待していませんでした。
でも、温泉マンさんの記事を読んで、なんだか楽しみになってきました(^^)
らく
2009/05/04 13:18
「まほろば」素晴らしいっ!
バイキングすごい美味しそうです!
ホタテ焼きに、サーロインステーキに、美味しいラーメン熱々で、
デザートの数が多いのが、魅力的ですっ!
写真でミニ大福ってみえたのですが、和菓子好きの私にはたまりません。
「白いおしるこ」までもあって、食い入るように
写真を見てしまいました(笑)
北灯り
2009/05/04 15:28
●らくさん
おはようございます。昨日道東へ一人で日帰り旅に行っておりレス遅くなりました。

私もまほろばがここまで満足を与えてくれるとは思っていませんでした。
義両親様の還暦祝いでもきっと満足いただけるのでと思います。
予約時はその旨(還暦祝)を伝えられると良いと思います。
温泉マン
2009/05/05 10:05
●北灯りさん
レス遅くなりました。

とてもじゃないですが全部を食べる事はできません。

食べる前にバイキング会場を一周し作戦会議を立てられるが良いでしょう。(笑)
温泉マン
2009/05/05 10:08

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