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<<   作成日時 : 2009/05/18 10:12   >>

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別当賀駅の根室側の隣駅である「落石駅」にやってきました。
前回まで紹介させていただいた沿線の駅舎の中では立派な建物となっています。

駅舎正面
↑【落石駅】

「落石駅」正面の様子です。





駅前広場
↑【落石駅】

駅前には人家が結構あります。






駅舎内
↑【落石駅】

駅舎内のスペースもやや広めです。





運賃表と時刻表
↑【落石駅】

他の秘境駅に比べ快速も停車するので本数が多くなっています。






駅名標
↑【落石駅】

新しい駅名標もありましたがこちらは古い方の駅名標です。

時代を感じます。





駅舎裏全景
↑【落石駅】

駅舎裏の様子です。

秘境駅ばかり見てきたので、落石駅は随分と立派な駅に見えます。








観光案内板
↑【落石駅付近】

近くの道路施設にあった根室観光案内です。




落石近郊には落石漁港があります。

また落石灯台もあります。

風力発電
↑【落石付近の海岸】

常時風が強い場所なので風力発電が行われています。




また落石界隈では良質の昆布が獲れます。

その昆布は砂利が敷き詰められた広い場所でしばし干されます。

昆布干し場
↑【落石駅付近】

昆布干し場です。






■ 温泉マン一口メモ ■
落石と聞き、無線ファンや無線通信業務に従事されていた方にとっては「落石無線電信局」を思い出されるのではないでしょうか。明治41年に開局し北方領土を始め国内外の通信基地として重要な役割を担っていた施設です。特に昭和30年代前半迄は多くの利用がありましたが、その後各種通信機器の発達や設備の普及そして衛星通信の登場により昭和38年閉局となりました。
今や地球上のどこにいても常時即時通話できる時代になってしまいました。通信技術の目覚ましい発達には目を見張る物があります。

落石無線局と言えば昭和6年(1931)8月に大西洋単独横断飛行に成功したリンドバーグ氏が根室(花咲)にやってきた際、気象情報の提供等を含めた無線通信を行ったことでも有名です。

根室市HPには当時の様子がこのように書かれています。

「シリウス号と無線連絡をとっていた落石無線局には、 連日新聞記者がつめかけていた。 飛行中のアン夫人との交信が終わると無線局からの 「発表」をまっていた記者たちが局長室の前にどっとおしよせ、 急いで電報文を書き、 他社よりも早く本社へ送ろうと電報受付へ殺到していた。
 そのため根室に十台くらいしかない自動車を各新聞社が先を争って車を借り、 根室から落石無線局までの道路は新聞社の専用道路となったほどである。」


詳細は根室市HP内の下記サイトをご参照願います。
http://www.city.nemuro.hokkaido.jp/dcitynd.nsf/doc/3E410AA1588359F4492571BE002778AD?OpenDocument





●「落石駅」 ※wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E7%9F%B3%E9%A7%85



■「落石駅」はこちらです。


より大きな地図で 落石駅 を表示








それでは。

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