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引き続き昨年度訪問した駅のある風景シリーズを書かせていただきます。 今回紹介する駅はJR北海道函館本線「然別駅」です。 「然別」は「しかりべつ」と読みます。 然別駅は北海道余市郡仁木町にある駅です。 国道5号から700m程入った地点あるため、この駅の存在を知る方も少ないかと思います。 (国道に駅入口を示す標識がありますが・・・) ↑【然別駅】 こちらが然別駅正面です。 ↑【然別駅】 駅舎裏側の様子です。 本来ならば駅舎内も撮影するところですが、この時高校生カップルが1組待合室にいらっしゃいましたので撮影をパスさせていただきました。 ↑【然別駅】 こちらは小樽方向です。 そして駅へ来たらこれですね。 ↑【然別駅】 駅名標です。 ここ然別駅のとなり駅である「銀山駅」は映画「男はつらいよ 第5作望郷編」のロケ地になっています。 公開は1970年(S45)のことです。 銀山駅には我が家で23年前訪問しています。 ↑【銀山駅 ※1986年】 ↑【然別駅】 こちらは函館方向です。 跨線橋の上に人がたくさんいます。 そしてその下を何かが・・・ そうです、毎年秋に運行されている『SLニセコ号』です。 ↑【然別駅】 然別駅を通過するSLニセコ号です。 機関車が逆向き走行となっています。 ※これは終着駅である蘭越駅に転車台がないためこのような形での運行となっていますが、現在倶知安駅にて転車台を建設中との情報を入手。 現在その真偽を確認中です。 さて11年前もSLニセコ号が運転されていました。 この時の機関車はC62-3号機です。 当時の模様は当ブログ下記記事を参照願います。 ↓ http://makiken.at.webry.info/200612/article_7.html 函館本線のこの区間は「山線(やません)」と呼ばれ急勾配区間とカーブが多いため現在優等列車は全て「海線(うみせん)」と呼ばれる千歳線・室蘭本線経由で函館方面へ運行されています。 以前は、C62の重連で難所の峠を黒煙を吐きながら走行する姿は多くの鉄道ファンを魅了したものです。 ↑【然別駅】 昨年のSLニセコ号は最後尾にDE15型ディーゼル機関車が後押ししていました。 SLニセコ号が通過し帰ろうとすると、ホームに人影を発見。 ↑【然別駅】 間違いなく鉄道ファンの方でしょう。 ゆっくりとホームを小樽方向へ端まで歩いて行かれました。 ↑【然別駅】 そして過ぎ去った列車方向をしばらく眺めていました。 同じ鉄道ファンの私としてはこの心境を良く理解できるのでした。 ![]() それでは然別駅を通過するSLニセコ号の様子を動画でどうぞ。 ■SLニセコ号通過(動画)■ (※音量にご注意下さい。) ●「然別駅」 ※wikipediaより http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%B6%E5%88%A5%E9%A7%85 ■「然別駅」はこちらです。 それでは。 |
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