北海道人の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 温泉探訪温故知新 #4 「羅臼町編」

<<   作成日時 : 2009/01/22 02:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

温泉探訪温故知新、4回目は知床半島羅臼町からお伝えします。
羅臼町は漁業と知床観光の町です。

漁業においては高級昆布の代名詞になっている羅臼コンブの産地です。

また鮭の漁獲もあり幻の魚「鮭児」があがる港としても有名です。

※鮭児については下記尾州鮨HP内の説明を参照下さい。
  ↓
http://www.bishu.co.jp/m_keiji.html

大間産のクロマグロ(本マグロ)も高級品で滅多に口にできませんが、この羅臼産鮭児はそれ以上に食べる機会は少ないかもしれません。


1万本に1匹〜2匹しか獲れない幻の高級魚。【送料無料】2008年北海道羅臼産 幻の鮭『鮭児』(ケイジ)約2.7k
一膳めし屋
商品名 鮭児(ケイジ) 商品内容北海道羅臼産天然冷凍2.7kg前後羅臼漁協のブランド保証つき。 内容


楽天市場 by ウェブリブログ





今回の写真は我が家が1991年8月に訪問した際のもので、当ブログ過去記事でもご紹介済となっていますがどうぞご了承下さい。


羅臼と聞き全国の秘湯家の方はこの湯(温泉)を思い浮かべられるのではないでしょうか。

地名標
↑【瀬石温泉 ※1991年8月】

地名標に「瀬石」とあります。




そして道路脇に温泉を示す案内標識があります。

温泉看板
↑【瀬石温泉 ※1991年8月】

瀬石(セセキ)温泉です。




さて、浴槽どこにあるのでしょうか・・・

海の中の浴槽
↑【瀬石温泉 ※1991年8月】

そうなんです、浴槽は海の中にあるのです。


北海道全湯巡りの中で入浴に困難を極めた場所が何ヶ所か存在します。

その多くは山中深くに位置し、到達が困難な野湯です。
そして北海道の場合、半年以上雪のため温泉への道も通行不能となります。

ここ瀬石温泉は通年でこの場所を訪ねる事ができます。

しかし、海の中に浴槽があるため潮の干満及び天候や波の状況で入浴可能な時間は極めて限定されています。

もちろん冬期間の入浴は厳禁です。

我が家は潮の状況や天気予報を確認し、最初の訪問で何とか入浴する事ができました。

入浴者マナーの悪化から閉鎖に追い込まれる危機があった時期があります。

いくら無料とは言え、管理されている地元の方に一声掛けるマナーだけは最低限守ってほしいものです。





さて瀬石温泉から知床岬方面へさらに進むと道路は行き止まりになります。

ここに地元漁師の方が管理されている相泊温泉(あいどまりおんせん)があります。

道路脇に地名標と温泉を示す標識があります。

地名標
↑【相泊温泉 ※1991年8月】

行き止まりにある温泉というのも何か秘湯感を一層漂わせてくれます。





テント
↑【相泊温泉 ※1991年8月】

道路から海岸を見ると「相泊温泉」と書かれたテントが・・・




テント前
↑【相泊温泉 ※1991年8月】

一応男湯と女湯に分かれています。




誰もいなかったのでちょっと失礼して夫婦で同じ浴槽に入浴させていただきました。

入浴
↑【相泊温泉 ※1991年8月】

少し湯量が少なく寝そべった形になっています。





羅臼町にはもう一ヶ所有名な無料露天風呂があります。

熊の湯」です。

夏になると全国各地からライダーを含め多くの方が入浴されています。

過去に我が家も訪ねていますが、とても嫌な思いをした記憶があります。
ここでは敢えて詳細を紹介しませんが、有名になりすぎ入浴者が増えるといろいろな問題が多々発生するようです。

訪れる観光客の方が気持ち良く入浴いただくためにもきちんとした管理体制や配慮が必要かと思います。

熊の湯については、私のお気に入りリンク「じゅん☆ブログ(管理人:じゅん☆さん)」の昨年の下記記事に紹介がありますのでご参照下さい。
  ↓
http://505060.blog12.fc2.com/?q=%B7%A7%A4%CE%C5%F2&page=2




羅臼には温泉以外の観光スポットもあります。

全景
↑【羅臼町 ひかりごけ ※1991年8月】

北海道指定の天然記念物になっている場所です。






ひかりごけ
↑【羅臼町 ひかりごけ ※1991年8月】

ひかりごけという場所です。

美しいエメラルド色に輝く不思議なこけです。






しれとこらうすの名所は下記サイトをご参照下さい。
  ↓
http://www.rausu-shiretoko.com/nplace.html



■「瀬石温泉、相泊温泉」はこちらです。










それでは。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
SFIDALIFE TOWN SAPPORO|札幌市のグルメ観光情報ポータルサイト
ブログや掲示板などみなさんが交流して札幌市の情報を共有できるコンテンツが多くあり、暮らしに役立つJRや病院・旅行や温泉などの情報も満載の札幌市の地域情報ポータルサイトです。 ...続きを見る
SFIDALIFE TOWN SAPPO...
2009/01/24 11:16

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こちらも貴重な写真ですね。当時のあまり観光地化していない雰囲気が良いと思います。セセキ温泉の赤い看板がとても味があってイイですね。
じゅん☆
URL
2009/01/24 09:43
●じゅん☆さん
昔は今に比べると秘湯歩きする人はもっと少なかったように思います。
当時秘湯と呼ばれた場所の多くは現在ではもう秘湯と呼べなくなった感がありますね。
温泉マン
2009/01/24 22:58

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

アクセスカウンター

[PR] 広告












ブログ内を検索

Google



温泉マンタオル
(ここで作製しました)

オリジナルタオル専門店タオルショップジェイピー



なかのひと





温泉探訪温故知新 #4 「羅臼町編」 北海道人の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる