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駅のある風景12回目は私の生まれ故郷妹背牛町にあるJR函館本線「妹背牛駅」をご紹介します。 「ところで妹背牛は何と読むんだ!」とご指摘の方もいらっしゃるかと思います。 「妹背牛」は「もせうし」と読みます。 【妹背牛町カントリーサイン】 妹背牛町のカントリーサインです。 今のようにマイカーが普及していなかった私の幼少の頃、遠方へ出掛ける際はいつも列車の旅でした。 国鉄時代は駅員さんや売店もある大変賑やかな駅でした。 道路整備そしてマイカーの普及とともに列車利用者は激減し、現在は無人駅と化し乗降客もまばらです。 ↑【妹背牛駅】 妹背牛駅正面です。 ↑【妹背牛駅】 妹背牛駅は旭川、札幌間の幹線上にある駅です。 しかし普通列車の運行は少なくなっています。 特急列車はここ妹背牛駅に停車しません。 特急列車を利用する場合は旭川方面の隣駅「深川駅」か札幌方面の2駅先の「滝川駅」を利用する事になります。 ↑【妹背牛駅】 綺麗な駅名標です。 昔は木製だったように記憶しています。 ↑【妹背牛駅】 札幌方面(上り)を見てみます。 ↑【妹背牛駅】 滝川・札幌方面(上り)の列車は跨線橋を渡ったホームから乗車となります。 この跨線橋を見ていたら中学時代の修学旅行を思い出しました。 ここ妹背牛駅から臨時列車に乗り函館迄行きそこから青函連絡船に乗り継ぎ青森迄行ったのです。 ちょっと懐かしい写真が出てきたのでupさせていただきます。 ![]() ↑【中学校修学旅行 1969年(S44)】 白黒写真の時代でした。 カメラは当時高級品でした。 写真左:妹背牛駅より列車に乗り函館へ向かう 写真右:青函連絡船内(函館港→青森港) ![]() ↑【中学校修学旅行 1969年(S44)】 今こうして見ると、みんな純粋な表情をしていますね。 さて、妹背牛町は北海道の米処です。 北育ち元気村とは、1市6町が生産する米と花きを中心とした地域統一ブランド名です。 1市6町とは、深川市、雨竜町、北竜町、幌加内町(以上JAきたそらち)、妹背牛町、秩父別町、沼田町(以上JA北いぶき)です。 妹背牛町では町内で収穫された美味しいお米が「北育ち元気村」ブランドとして道内外へ出荷されます。 また北育ち元気村では花き栽培にも力をいれており、全国へ出荷されています。 花き栽培の模様は下記動画をごらん下さい。 ■JA北空知広域連(花き栽培)第1編 動画■ ■JA北空知広域連(花き栽培)第2編 動画■ さて、妹背牛町内には獲れて農産物を直売しているお店があります。 ↑【妹背牛町農産物直売所 SUN工房あぜみち】 季節にもよりますが新鮮野菜が売られています。 ↑【妹背牛町農産物直売所 SUN工房あぜみち】 もちろんお米も販売しています。 ※写真は昨年8月撮影したものです。 そして、温泉マンの生まれ故郷として自慢できるのが温泉です。 ↑【妹背牛温泉「ペペル」】 和室休憩室も用意されています。 ↑【妹背牛温泉「ペペル」】 何と言っても自慢は、加水、加温、循環なしの源泉掛け流しの湯です。 空知に数多く温泉がありますが、循環なしの源泉掛け流しは大変稀少です。 内湯やサウナ、ジェットバス、寝湯もありますが、冬のこの時期は露天風呂がお薦めです。 ↑【妹背牛温泉「ペペル」】 そうです、雪見の露天が楽しめます。 列車でも行けますが、車での訪問が大変便利です。 ↑【深川留萌自動車道 深川西IC】 ここは深川留萌自動車道、深川西ICです。 ここより妹背牛町中心部迄は車で5分少々です。 現在、この深川留萌自動車道の開通もあり、札幌からは約1時間20分程で来る事ができます。 中学時代、家の前を含め砂利道だらけの道路も今では全くその面影を見る事ができません。 40年という時を感じずにはいられません。 ●「妹背牛駅」 ※wikipediaより http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%B9%E8%83%8C%E7%89%9B%E9%A7%85 ■「妹背牛駅」はこちらです。 それでは。 |
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米は、まいせつ蜂さんに紹介したいです。 |
u.yan 2008/12/16 22:58 |
●u.yanさん |
温泉マン 2008/12/16 23:34 |
JR深名線の路線バス廃止 |
永江聡 2010/05/18 08:49 |
●永江聡さん |
温泉マン 2010/05/19 19:12 |
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