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zoom RSS 駅のある風景 #12 「妹背牛駅」

<<   作成日時 : 2008/12/16 00:23   >>

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駅のある風景12回目は私の生まれ故郷妹背牛町にあるJR函館本線妹背牛駅」をご紹介します。
「ところで妹背牛は何と読むんだ!」とご指摘の方もいらっしゃるかと思います。


「妹背牛」は「もせうし」と読みます。



妹背牛町カントリーサイン

【妹背牛町カントリーサイン】

妹背牛町のカントリーサインです。





今のようにマイカーが普及していなかった私の幼少の頃、遠方へ出掛ける際はいつも列車の旅でした。
国鉄時代は駅員さんや売店もある大変賑やかな駅でした。

道路整備そしてマイカーの普及とともに列車利用者は激減し、現在は無人駅と化し乗降客もまばらです。

駅正面
↑【妹背牛駅】

妹背牛駅正面です。





時刻表
↑【妹背牛駅】

妹背牛駅は旭川、札幌間の幹線上にある駅です。
しかし普通列車の運行は少なくなっています。

特急列車はここ妹背牛駅に停車しません。


特急列車を利用する場合は旭川方面の隣駅「深川駅」か札幌方面の2駅先の「滝川駅」を利用する事になります。


駅名標
↑【妹背牛駅】

綺麗な駅名標です。

昔は木製だったように記憶しています。





札幌方面
↑【妹背牛駅】

札幌方面(上り)を見てみます。





跨線橋
↑【妹背牛駅】

滝川・札幌方面(上り)の列車は跨線橋を渡ったホームから乗車となります。





この跨線橋を見ていたら中学時代の修学旅行を思い出しました。

ここ妹背牛駅から臨時列車に乗り函館迄行きそこから青函連絡船に乗り継ぎ青森迄行ったのです。

ちょっと懐かしい写真が出てきたのでupさせていただきます。

中学校修学旅行
↑【中学校修学旅行 1969年(S44)】

白黒写真の時代でした。
カメラは当時高級品でした。

写真左:妹背牛駅より列車に乗り函館へ向かう
写真右:青函連絡船内(函館港→青森港)





修学旅行・旅館食事等
↑【中学校修学旅行 1969年(S44)】

今こうして見ると、みんな純粋な表情をしていますね。








さて、妹背牛町は北海道の米処です。

北育ち元気村工場
↑【北育ち元気村 集出荷施設】

こちらは「北育ち元気村」の「米集出荷施設」です。




北育ち元気村とは、1市6町が生産する花きを中心とした地域統一ブランド名です。

1市6町とは、深川市、雨竜町、北竜町、幌加内町(以上JAきたそらち)、妹背牛町、秩父別町、沼田町(以上JA北いぶき)です。

妹背牛町では町内で収穫された美味しいお米が「北育ち元気村」ブランドとして道内外へ出荷されます。




また北育ち元気村では花き栽培にも力をいれており、全国へ出荷されています。

花き栽培の模様は下記動画をごらん下さい。

■JA北空知広域連(花き栽培)第1編 動画■





■JA北空知広域連(花き栽培)第2編 動画■








さて、妹背牛町内には獲れて農産物を直売しているお店があります。

店舗全景
↑【妹背牛町農産物直売所 SUN工房あぜみち】

JA北いぶき組合員さんが運営する直売所「SUN工房あぜみち」です。






新鮮野菜直売
↑【妹背牛町農産物直売所 SUN工房あぜみち】

季節にもよりますが新鮮野菜が売られています。






北の人情米
↑【妹背牛町農産物直売所 SUN工房あぜみち】

もちろんお米も販売しています。

※写真は昨年8月撮影したものです。








そして、温泉マンの生まれ故郷として自慢できるのが温泉です。

正面入口
↑【妹背牛温泉「ペペル」】

妹背牛温泉「ペペル」です。






味処 米里
↑【妹背牛温泉「ペペル」】

施設内にレストラン「米里(べいり)」もあります。

レストランのみの利用も可能です。その場合は施設左手の専用玄関から入ります。






休憩室
↑【妹背牛温泉「ペペル」】

和室休憩室も用意されています。





ペペルの湯説明
↑【妹背牛温泉「ペペル」】

何と言っても自慢は、加水、加温、循環なしの源泉掛け流しの湯です。

空知に数多く温泉がありますが、循環なしの源泉掛け流しは大変稀少です。





内湯やサウナ、ジェットバス、寝湯もありますが、冬のこの時期は露天風呂がお薦めです。

露天風呂
↑【妹背牛温泉「ペペル」】

そうです、雪見の露天が楽しめます。





列車でも行けますが、車での訪問が大変便利です。

深川留萌自動車道 深川西IC
↑【深川留萌自動車道 深川西IC】

ここは深川留萌自動車道、深川西ICです。
ここより妹背牛町中心部迄は車で5分少々です。


現在、この深川留萌自動車道の開通もあり、札幌からは約1時間20分程で来る事ができます。

中学時代、家の前を含め砂利道だらけの道路も今では全くその面影を見る事ができません。

40年という時を感じずにはいられません。



●「妹背牛駅」 ※wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%B9%E8%83%8C%E7%89%9B%E9%A7%85



■「妹背牛駅」はこちらです。










それでは。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
米は、まいせつ蜂さんに紹介したいです。
「義理人情」が必須と仰ってますから、大量に買われることでしょう。

年賀状を出してしまいました。この町のプレートを参考にすれば(パクれば)良かったと思うウサギ。
u.yan
2008/12/16 22:58
●u.yanさん
きっと来年の建ブロ会in北海道に、まいせつ蜂さんは2tトラックで来道され皆さんへのお土産として「人情米」を大量購入されることと思いますのでそれまでお待ち願います。
米の銘柄も「ななつぼし」、「ほしのゆめ」とどれも光輝く名前で蜂さんと相性ピッタリです。(笑)

できれば私への年賀状へはパクったやつでお願いします。(爆!)
温泉マン
2008/12/16 23:34
JR深名線の路線バス廃止
永江聡
2010/05/18 08:49
●永江聡さん
ついにバス路線も廃止なんですね。
温泉マン
2010/05/19 19:12

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