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引き続き秘境駅に関する話題です。 秘境駅の多くはごく限られた人しか利用していない場合がほとんどです。 したがって通学生や通院・買い物等、いつも顔なじみの方の利用が多くなっています。 このように秘境駅を訪問しても滅多に乗降客とお会いする機会がないのですが、今回は偶然地元の方とお会いする事ができました。 今回紹介する秘境駅は函館本線にある北豊津駅です。 長万部駅から函館方面へ3駅目です。 ↑【北豊津駅】 ここ北豊津駅は牛山隆信氏の「秘境駅へ行こう!(ランキング)」で全国22位となっています。 前回紹介の小幌駅とは違い駅前まで車で訪ねる事ができます。 (国道入口が大変わかりずらくなっていますので注意が必要です) ↑【北豊津駅】 駅から400m先に国道5号が走っています。 従って車での到着は容易になっています。 ↑【北豊津駅】 駅舎入口です。 ↑【北豊津駅】 無人駅らしく駅舎入口にきっぷ入れがあります。 ↑【北豊津駅】 非常に簡素な駅舎内の待合室です。 ↑【北豊津駅】 運賃と時刻表が掲示されていました。 ↑【北豊津駅】 こうした秘境駅や無人駅を訪ねると「駅ノート」が置かれている場合があります。 前回の小幌駅には現在待合室が存在しないため「駅ノート」はありませんでした。 ↑【北豊津駅】 秘境駅ではこうして駅ノートを見る楽しみもあります。 随分遠方から来られている方もいらっしゃいます。 さてホームへ行ってみましょう。 ↑【北豊津駅】 ホームへの階段です。 ↑【北豊津駅】 駅名標です。 長万部方面の隣駅は「くんぬい」で、函館方面の隣駅は「くろいわ」です。 ちなみに「くんぬい」は漢字で「国縫」と書きます。 ※難読地名クイズにしても良かったのですが・・・ ![]() 難読地名クイズは別な問題を用意しています。(近日紹介予定) ↑【北豊津駅】 こちらは函館方面です。 ↑【北豊津駅】 こちらは長万部方面です。 ↑【北豊津駅】 下り線ホームから駅舎を見た様子です。 駅舎やホームで写真を撮っていると、一人のおばちゃんが下り線ホーム(長万部方面)にやってきました。 ↑【北豊津駅】 長万部迄買い物に行くという近くにお住まいのおばちゃん。 ※近くと言っておばちゃんが指さした自宅は・・・・・ はるか遠くにポツンと見えていました。 優に1km以上はある感じでした。(笑) おばちゃんが乗る列車まで20分以上時間があったので少しお話をさせていただきました。 おばちゃん:「あんたさんも乗るんかい?」 私:「駅の写真撮りにきたんです。」 おばちゃん:「あぁ〜そうかねぇ。こんな駅珍しんかねぇ〜」 私:「全国的に有名な駅なんですよ〜」 そんな会話をしているとおばちゃんが乗る方向とは反対方向(函館方面)の列車が入線してきました。 ↑【北豊津駅】 函館行普通列車です。乗客もほとんどいません。 ↑【北豊津駅】 ここ北豊津駅での乗降客はありませんでした。 おばちゃんが乗る列車まで待っていたかったのですが、時間の都合でここでお別れしました。 ↑【北豊津駅】 走り去る列車とホームで待つおばちゃん・・・・ とても絵になるワンシーンでした。
■「北豊津駅」はこちらです。 それでは。 |
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