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<<   作成日時 : 2008/10/15 00:30   >>

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最近テレビや新聞で報道され議論を呼んでいる「U市の露天風呂問題」。
ブログ上でもこのテーマに関し多くの意見が書き込まれています。
先日私も現地を訪ね現状を見てきましたのでレポートします。


私がここを訪問する前、北海道の野湯に関するエキスパート、「北海道中 野湯くりげ ☆紀行(管理人:ぴかリンさん)」の下記記事を読ませていただきました。
http://37964346.at.webry.info/200810/article_3.html

新聞報道の通りとても素晴らしい湯船が造られています。

いずれかの機会訪ねようと思っていると、ぴかリンさんの記事に続々と新しい情報がコメントされました。


そして最後の方に
「今日、U市の湯へ行ってきましたが湯船、破壊されていました。」 とコメントが・・・・

何ということでしょうか。


一体誰が・・・?



居ても立っても居られず現地に急行しました。


※なお詳細の場所情報についてはここでは控えさせていただきますのでご了承願います。


現在、露天風呂への道は通行止の措置が施されています。

通行止
↑【露天風呂への道】

2008年10月9日迄は仮設式通行止でした。




ところが・・・

上の通行止
↑【露天風呂への道】

翌日10月10日、完全固定式の通行止になりました。





実はこの日同時に手前にも通行止が・・・

下の通行止
↑【露天風呂への道】

従来の通行止から離れた場所にもう一ヶ所通行止が・・・





これが意味するのは

「ここから先へ行ってもらったら困ります!!」

というスタンスのようです。

「ダメです」でなく「困ります」と書いたのは私的心情です。



ご存じない方のために新聞報道記事よりこの露天風呂問題について簡単に説明します。
※新聞記事には実際の市の名前が明記されていますが、ここではU市と表現させていただきます。


●U市 再生へ
源泉直下に露天風呂 U市 「市が放置」と抗議 有料施設管理者

U市にある有料温泉施設管理者が、山中に市民有志が造ったとみられる露天風呂(無料)についてU市はこれを放置していると抗議の質問状を市に提出した。
質問状によると、市の二号源泉を引いた有料温泉施設に対し、一号源泉の露天風呂は無料で客を奪う営業妨害に当たり、入湯税を払って利用する市民にも不公平などと抗議。無料露天風呂をだれがいつ造成し、市は源泉利用を許可したのかなどもただしている。
市の見解としては、市条例では河川敷を占有したり工作物を築くには市の許可が必要。この露天風呂は許可を得ていないが、市側は「工作物には当たらない」などとしている。道によると「自然に流れている湯をため、無料なら温泉法上問題はない」という。
北海道新聞記事より引用




さて現地に向かいます。

車で行けるのであればオドメーターで距離を測定できるのですが、通行止となった現在それも叶いません。


ということで仕事で使用している道具を活用します。

レーザー測距計
↑【レーザー式測距計】


これはレーザー式の測距計です。
最近同様な方式の機器がゴルフプレーヤー向け測距計として販売されています。

かなり以前購入したものですが、最大400m迄測ることができます。
(※ちなみに私はゴルフ目的で購入していませんのであしからず・・・(笑))





レーザー式の測距計を何度か駆使しながらようやく現地に到着です。
(※具体的距離もここでは明記しません。)

露天風呂全景
↑【U市の露天風呂】

こちらが噂の露天風呂です。




あれっ!!



湯船が小さい・・・





旧露天風呂現在の露天風呂
↑【U市の露天風呂 ※ぴかリンさんのブログから引用】

左はぴかリンさん訪問時、円形の大きな浴槽ですが・・・

※浴槽対比のためぴかリンさんのブログ写真を引用使用させていただきました。



当初浴槽の大きさは長さ8m、幅7m、深さ40cmと報道されていましたが、訪問時その大きさは長さ3.2m、幅2.1m、深さ20cmになっていました。





近くにもう一つ浴槽(赤色矢印)らしきものが・・・

もう一つのお湯無し浴槽・矢印
↑【U市の露天風呂】

矢印の位置にその跡が・・・






もう一つのお湯無し浴槽拡大・矢
↑【U市の露天風呂】

今はお湯もありません。


北海道中 野湯くりげ ☆紀行(管理人:ぴかリンさん)」の記事ではここにもお湯がありました。




さてお湯のある浴槽を見てみます。

源泉口
↑【U市の露天風呂】

ここから源泉が流れて来ています。





源泉口温度40.7度
↑【U市の露天風呂】

源泉口の温度は40.7度です。





浴槽温度40.度
↑【U市の露天風呂】

湯船の温度は40.4度です。

少々温めです。





せっかくですので入らせていただきます。

温泉マン入浴1
↑【U市の露天風呂】

浴槽の深さが浅いことが写真からおわかりいただけると思います。





温泉マン入浴2
↑【U市の露天風呂】

砂防ダムからの音と相まって何とも癒されるひとときです。





■温泉周辺の様子を動画でどうぞ!







詳しい場所はここでは記載いたしません。


当ブログ及び「北海道中 野湯くりげ ☆紀行」さんの記事内にヒントが隠されていますのでどこの市かは簡単に特定いただけるかと思います。

新聞報道もされていますのでそちらを探されても場所が判明します。

また露天風呂の場所が川の畔にありますので、使用される地図によってはある程度場所が判別可能です。
(ちなみに私は建設(土木)関連の業務に従事していますので普段利用している地図からすぐに場所の見当がつきました)

現在通行止の措置が行政から施されていますので訪問に関してはあくまでも自己責任でお願いいたします。

また熊出没危険もありますので合わせてご注意願います。





ここで今回の問題について私の個人的意見を書かせていただきます。
(※記載情報は新聞紙上で伝えられている事を基本に書いた私見であることを予めご了承願います)
一部記事内で私のお気に入りサイトの記事をリンク紹介させていただきます。

市へ抗議の質問状を送った有料温泉施設側の言い分について考えてみます。
有料温泉施設側としては市の指定管理者として施設を運用しており、市のために貢献しているのに、勝手に無料露天風呂が造られ市が何も対処しないのはおかしいのではということだと思います。
この根底には昨今来場者が減っていることも要因となっていることがあるかと思います。
一方、質問状を突きつけられた市としては、露天風呂は条例や法に抵触するものではなく行政として処分する理由がありません。

さてここからが問題です。
現在通行止という形で訪問者を阻止していますが事前に他の方策を考えたのでしょうか。
まずは、現状把握が肝心だと私は考えます。

1.露天風呂にどのような方がどの程度訪れているのかの実態調査は行われたか。

2.有料温泉施設等で来場される方にこの露天風呂に関するアンケートや意見調査がおこなわれたか?

3.有料温泉施設としてどの程度の来場者が奪われどの程度の経済的損失があったのか?

私が注視したのは質問状の中の次の文言です。
「入湯税を払って利用する市民にも不公平などと抗議・・・」
確かに市民のための温泉でありますが、市外からの利用者も多いはずです。
さらに言えば、来場者の伸びを期待するのであれば市外からのお客様にもっと来ていただく必要があります。

ここで対応した市にも問題があったのではないでしょうか。
文句を言われたから
「行けないように道路封鎖(通行止)しました。」 
で一件落着なのでしょうか。

これでは問題を解決した事にはなっていません。
互いの感情論に単なる落としどころを安直に見いだしたに過ぎず、双方に禍根を残したままです。
これは質問状にある市民の不公平を是正した事にはならないのでないでしょうか。

私的にはこの露天風呂が単なる無料露天ではなく、市の観光資産と考えることができなかったのか素朴な疑問を持ちました。

北海道にも温泉宿近くに無料の露天風呂が存在するヶ所も多くあります。

菅野温泉近くの然別峡無料露天群、養老牛温泉と近くのからまつの湯、蟠渓温泉近くのオサル湯、平田内温泉奥にある熊の湯・・・etc....

これら無料露天風呂は近くの温泉から苦情や閉鎖要求の話があるとは聞いていません。
それどころか温泉に宿泊した際に無料露天風呂の場所を記した地図を菅野温泉のご主人からいただいた事を思い出しました。

私は今年7月中旬マイカーで四国、九州、本州と温泉の旅をしてきました。
その途中数ヶ所の無料露天風呂に立ち寄っています。(一部入浴しました)

大分県竹田市にある長湯温泉ガニ湯」、岡山県真庭市にある湯原温泉砂湯」、鳥取県三朝町にある三朝温泉河原風呂」です。

これらは市町村のHPや観光協会HPに掲載されています。
市町村としては貴重な観光資源と考え積極的にアピールしています。

これはひとえに多くの方に我が町、我が温泉を訪ねていただきたいという気持ちからです。

このような露天風呂は決して既存有料施設のお客を奪うことは無いと確信します。
逆にこの露天風呂を訪れた方の何割かは有料温泉施設に立ち寄られるものと思います。
現に私も夫婦で野湯探索をしますが、女房が入浴するのは決まって野湯近郊にある有料温泉施設です。

今からでも遅くありません。
この貴重な露天風呂を市の観光資産と考え有効利用しませんか。

野湯ファンの間では有志を集め破壊された露天風呂修復の話もありますが、私としては市と有料温泉施設が円満解決した上での話と考えています。

もし再構築に人手が必要であればボランティアとして参加する野湯ファンも多いかと思います。
きっとその際はマスコミ報道もされるでしょうし、有料温泉施設の存在もあらためて多くの方に紹介されることと思います。

何やら長々と個人の見解を書かせていただきました。


さて、皆さんはどのように考えられますか?





そのような事由により現時点では当方宛に露天風呂に関するお問い合わせいただきましてもお答えいたしかねますので予めご了解願います。



露天風呂がまた元の姿に蘇る日を期待して待ちたいと思います。 



それでは。

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コメント(28件)

内 容 ニックネーム/日時
温泉マンさんへ
 その後、2チャン情報などを入手して少しばかり調べてみました。
意見をまとめたのですが、500字ではとっても納まりませんでした(^^)。
全文はそのうち自分のBlogに掲載します。
結論としては、地元の皆さんの御意向で決めるのが一番だと言うことです。
外野からはボランティアでも支援はできますけどね。
夕張市民のみなさんが話し合っていい方向になることを期待しています。
ジェベリスト777
2008/10/15 09:11
●ジェベリスト777さん
早速のコメントありがとうございます。
いろいろと情報収集されたようですね。
長文のご意見を楽しみにしています。

おっしゃられる通り今回の結論は地元の方が一番良い方向性を見いだしていただく事ですね。
「ゆきとがんばり」同様陰ながら応援させていただきます。
温泉マン
2008/10/15 10:39
こんにちは〜(^^)

このU市の露天風呂問題を記事にして頂きありがとうこざいます。
この問題に付きましては、私的ではありますが、テレビや新聞で
情報を入手していなかった為良くわかりませんでした。
温泉マンさんの記事を読んでようやくこの問題の経過と状況を
把握する事が出来ました。
私達も野湯愛好家の一員としてこの問題を放置しておけず参加
させて頂きたく思う次第です。
長くなりますので簡単に書かせてもらいます!!!
1、一号源泉の露天風呂は無料で客を奪う営業妨害に当たり、入湯税を払って利用する市民にも不公平などと抗議。無料露天風呂をだれがいつ造成し、市は源泉利用を許可したのかなどもただしている。
・温泉マンさんが言われてる通りこの無料露天風呂がどれだけの方が利用しているのか調査すべきだと思います。
私の察する所(温泉マンさんも同じだと思いますけど)わざわざこの場所まで
露天風呂に入りに行かれる方は市民OR地方の方を合わせても少数の方しか利用
※続く
ゆぅ&かん
URL
2008/10/15 13:48
続きです…↓

していないと思います、ましてや入浴税の税収も微収ではないでしようか?
ましてや営業妨害に当たる程の来場者があるのでしようか…???不思議です。

2、市が取った処置としての通行止めの処置余りにも短絡過ぎではありませんか?市が困るから露天風呂に行かせない、騒ぎを大きくしなでくれ状態ですよね。
本来ならチャント苦情を寄せられた方と話し合い、市民を交えて今後この露天風呂ありかたをどうするのか論議をして解決すべきだと私は思います。

3、いずれにしてもこの問題は部外者が決めるべき問題ではなく当事者のU市と
その市民が結論を出すべき問題だと思います。
私達も影ながら存続する事に期待を持ち応援して見守りたいと思います。

ちぐはぐな意見で申し訳ありませんでした、それと温泉マンさんにお願い
なんですけど、この問題を我がブログでも記事にしたいので写真一枚の転用と
※続く
ゆぅ&かん
2008/10/15 13:50
続きです…↓

この記事新聞報道のコピーとこの記事のリンクをさせて欲しいのですがダメで
しようか…???
良いお返事をお待ちしております〜!!!

いずれにしてもこの問題について野湯愛好家一丸となって団結して対処して
いきましよう!!!

>ジェベリスト777さんへ
湯船復旧工事が出来る状態になりましたら是非復旧工事にボランティアとして
参加させて下さい。
この問題について共にがんばりましよう!!!
ゆぅ&かん
2008/10/15 13:51
●ゆぅ&かんさん
ご意見ありがとうございます。

過去に私と一緒に北海道全湯巡りをした女房に意見を聞いて見ると
「この露天は温泉マニアの人達には良いでしょうけど、一般の人、特に女性なら絶対有料の「Uの湯」露天風呂に立ち寄るわ」との事です。
案外的を得ている意見かもしません。

道民としてU市を応援する気持ちは皆同じかと思います。
とにかく今回の問題が円満解決し、露天風呂が元の状態に復帰し入浴が継続できる事を切望します。

写真転用の件ですが「ゆぅ&かん」さんのブログ内で使用されるのであれば出典先を明記いただければかまいませんのでご使用下さい。
温泉マン
2008/10/15 14:23
さっそくの返信ありがとうございます〜!!!
写真転用の件ですが、私達のブログのみで使用致します。
写真NO122395691705816408192をhttp://yuu13kan21.kitaguni.tv/
に貼り付けて1回1枚のみ使用しますので宜しくお願い致します。

エントリーする記事では、詳しくは温泉マンさんのブログを参照と
リンク明記しますのでご迷惑お掛けするかも知れませんが宜しくお
願い致します。
いずれにせよこの問題が良い方向で解決する事を見守り致します。
ゆぅ&かん
URL
2008/10/15 14:54
●ゆぅ&かんさん
ブログ拝見しました。
多くの方の意見が聞かれる事を期待しています。

※☆さんのサイトをはじめコメントされている方のH.Nを拝見すると北海道を代表する野湯の専門家ばかりですね。これって凄いですね(驚!)
温泉マン
2008/10/15 19:21
温泉マンさん、はじめまして。

hiroといいます。専門家ではないです。
温泉が好きであちこちROMしています。

たまたま11日12日に夕張へ行く用事があり ぴかリンさんのブログで情報を得て、地元の知り合いに聞いて連れて行ってもらいました。
いろいろ事情が有りそうですが、お湯はこんこんと湧き出ていますので
「ゆったりと浸かりたい〜」
と、願っております。
hiro
2008/10/17 01:07
●hiroさん
初めまして。
コメントありがとうございます。

私も温泉好きであちらこちらと放浪しております。
U市露天風呂に関しては複雑な事情が入り交じり、今日の結果になっているようですね。
市再建には地道な努力が必要ですが、そのためにも外部から多くの方に来ていただき街にお金を落としていただく必要もあるかと思います。
つまらない見栄の張り合いではせっかくの呼び水も台無しですね。

「ゆったりと浸かりたい〜」という気持ちは野湯愛好家のみならず市民も有料施設の方も同じだと思います。
温泉マン
2008/10/17 08:16
温泉マンさん こんにちは。
レポートをさっそく読ませていただきました。
画像のアップ、市と某温泉施設のなりゆき、温泉マンさんの鋭い視点。
とても素晴らしいレポートですね!
トラックバックにも感謝いたします。
この野湯の今後を 今は静観するべきか・・・と思ったりしています。
いずれ、この「火」がどうなるか。
源泉は無くなりませんが 道民に、いえ 全国の野湯ファンに来て貰える野湯になれば最高ですよね。
ぴかリン
2008/10/17 14:47
●ぴかリンさん
今回は☆さんの記事をきっかけに多くの野湯達人の方々のコメントを拝見する事ができました。
私にとってはこれが一番嬉しかったかもしれません。

冷静に振り帰ってみると事の発端は確かに重機を利用して露天風呂を造った側にあります。
建設関連の仕事をしている私の目から見てもあの出来映えはその道のプロがした仕事ですね。
確かに違法性を含む構築物といってしまえばそれまでですが、かなり工夫して造られています。(造った人は河川工事事情に詳しい?・・・)
もしあの露天を正式な工事として発注したら数百万の工事金額になると思います。
善し悪しは別として無償で造ってくれた露天を何とか有効活用できる方法を事前に調整できなかったのか、その点がとても残念です。

しばらくしたらまた私見を書いてみたいと思います。
温泉マン
2008/10/17 18:33
出てしまいました、公共の電波に名前も顔までも。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/hbc/20081017/20081017-00000013-hbc-loc_all.html
hiro
2008/10/18 00:32
●hiroさん
貴重な情報ありがとうございます。
ただただ夕張市の情けなさを感じました。
温泉マン
2008/10/18 00:51
お気に入りに登録させて頂きます。
これからも宜しく。
粋人
2008/10/18 19:59
●粋人さん
お気に入りに登録いただきありがとうございます。
私の方も登録させて頂きました。
こちらこそよろしくお願いいたします。
温泉マン
2008/10/18 20:33
おはようございます。
遅くなりましたが、きのう行ってきました。会社から30分でした。
朝出勤前に現場を確認し、仕事帰りに寄り道をして入浴してきました。
真っ暗でしたが、懐中電灯1本で、ラジオをならしながら気持ち良く楽しんできました。お湯を張るとけっこうな深さになりました。
温度は40℃、気温が低かったので、少しぬるいですね。鉄分の多い、食塩泉ですね。海水なみにしょっぱかったです。最初のゲートから歩いて、往復50分くらいでしょうか。夜道だったので、遠く感じました。シカがうるさく鳴いていましたね。帰り道は山に背を向けていたので、少し怖かったです。岩見沢(毛陽)に抜ける峠は雪が激しく降っていました。
ジェベリスト777
URL
2008/10/29 07:08
●ジェベリスト777さん
こんにちは。
露天風呂に行って来られたのですね。しかも夜に・・・
私もこのブログを立ち上げて以来多くの温泉愛好家の方とブログ上でお近づきにさせていただきましたが、本当に皆さんの強者ぶりに驚かされます。

確かに夜にあの道を一人で歩くなんて私には到底できません。(笑)
私が行った時も鹿がいましたが夜は群れていたのでしょうね。
これでようやくあそこも秘湯になるつつありますね。
温泉マン
2008/10/29 12:58
実は昨年・一昨年と2年連続で、10月31日の夜に、ひらたない熊ノ湯に入浴してました。11月から林道が通行止めになるそうなので。
沢の水音が大きいので、夜の熊ノ湯の方が怖いですね。
駐車場は近いですけど。
今年も31日の夜に行くかもしれません(^^)。
ジェベリスト777
URL
2008/10/29 22:49
●ジェベリスト777さん
私にはマネできません。
でもそんな強者だからこそ「金花湯」に行けるのですね。(笑)
私も当時若かったからこそ訪ねる事ができたと振り返っています。今では到底無理です!
温泉マン
2008/10/29 23:27
とりあえず小生のブログに速報記事を掲載しました。
私見は述べずに、とりあえず28日現在の状況をみなさんにお知らせいたします。
ジェベリスト777
URL
2008/10/30 22:13
●ジェベリスト777さん
最新の状況レポートありがとうございます。
速報記事拝見しました。
この形が最終形ということでしょうかね。
温泉マン
2008/10/30 22:26
こんばんは。
一週間のリーマン生活の疲れを癒すために、さきほど仕事の帰りに、またまた行ってきました。3日前と変わっていなかったので、ひとまず安心しました。またしても、雨の中の入浴となりましたが、今日は長靴を履いていあたので道中は安心して歩けました。やはり往復55分というのは少し長すぎますね。林道の途中に広くなったところがあるので、そこを駐車エリアにしたら良いと思います。せたな町(旧大成町)の臼別温泉のように、整備をしたら、夕張の観光スポットとして大勢の温泉マニアが訪れると思うのですが・・・ 現状では、物好き(自分のこと)しか行かないでしょうね。今夜は2回目でしたので、暗い中歩いていてもあまり不安は感じませんでした(^^)。
下のブログで、市と野湯制作者の謝罪の記事が載っていました。
  http://onsen.xii.jp/article/21338361.html
温泉マンさんなら、このブログも読まれてますよね?
ジェベリスト777
2008/10/31 21:37
●ジェベリスト777さん
こんばんは。
連日の入浴お疲れさまでした。

中間点辺りにかなり広いスペースがありますね。私も湯とぴあ臼別の事を思い浮かべました。

温泉ブログニュースは私も読みましたが、実は最後にこの露天を訪れた時地元の方とお話する機会があり、報道で伝えられていないいくつかの実態を聞かせていただきました。
単に河原に露天風呂を造った云々以外に泥臭い権利関係も絡んでいるようですね。

しばらくはこのまま野湯愛好家の隠れスポットとして残っていただければと思っています。
温泉マン
2008/10/31 23:51
U市の湯、関連ニュースです。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/yuubari/126677.html

営業不振とU市の露天風呂。
無関係だと言っているようなもので、あの女性社長はなんだったんでしょうか?
政治的確執の片棒担ぎだったのでしょう。

ジェベリスト777さんのレポートによると湯船立派になっているようですね。
またその内行って見ようっと
hiro
2008/11/01 19:07
●hiroさん
温泉を含め夕張観光の現状をもう一度原点に戻り検討した方が良いですね。
露天風呂の利用法も考え直しましょう。

あのクレームは撤退前の補償がらみだったのでしょうか・・・
温泉マン
2008/11/01 22:17
この真相はなんとD新聞の「やらせ記事」だって!
地元ではこの露天風呂でだれも迷惑なんてしてないそうです。
U市のへっぴり腰の対応もどうなんだか。
野湯愛好家としてはこんなのは許せませんね。

http://archive.mag2.com/0000253983/20081031164500000.html
むっくりぽこ
2008/12/11 01:09
●むっくりぽこさん
コメントありがとうございます。
真実はきちんと当事者に聞かないとわからいものですね。
情報の一人歩きを痛感しました。
今回多くの野湯愛好家は心底夕張を応援したい気持ちで一杯だったと思うので、真実と違う報道があったとすれば残念です。
温泉マン
2008/12/11 01:21

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