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岡山県湯原温泉をあとにし、お隣鳥取県の名湯へ向かいます。 14年前の家族旅行で立ち寄りできなかった三朝温泉です。 ↑【国道313号真庭市湯原温泉】 湯原温泉のある岡山県真庭市を国道313号にて北東へ進みます。 ↑【国道313号・国道482号分岐点】 湯原温泉から6km程走行すると国道482号交差点に着きます。 ここを右折します。 ↑【国道482号】 右折後、三朝まで26kmの標識がありました。 道路はそれほど広くはありませんが、交通量も少ないようです。 ↑【国道179号】 国道179号を走行すると右手に道の駅看板が見えてきました。 ↑【道の駅 三朝・楽市楽座】 「道の駅 三朝・楽市楽座」です。 ちょっと立ち寄ってみます。 ■温泉マン一口メモ 楽市・楽座(らくいち・らくざ)は、日本の近世(16世紀から18世紀ごろまで)において織田信長、豊臣秀吉の織豊政権や各地の戦国大名などにより城下町などの支配地の市場で行われた経済政策である。楽市令。破座。「楽」とは規制が緩和されて自由な状態となった意味。 本州へ来るとこのような歴史的意味合いが深い場所を多く訪ねる事ができます。 この点は北海道と大違いです。(納得!) ↑【道の駅 三朝・楽市楽座】 こちらが道の駅入口です。 ↑【道の駅 三朝・楽市楽座】 道の駅周辺が田園地帯ということもあり、農産物が直売されています。 ↑【道の駅 三朝・楽市楽座】 三朝町産のお米が販売されていました。 「ヤマヒカリ」という品種は初めて聞きました。 売店内には農産物以外に鳥取の名産品も販売しています。 ↑【道の駅 三朝・楽市楽座】 ↑【道の駅 三朝・楽市楽座】 ↑【道の駅 三朝・楽市楽座】 鳥取を代表する果物を使用したお土産に出会いました。 ↑【道の駅 三朝・楽市楽座】 鳥取と言えば「二十世紀梨」ですね。 これを素材にしたゼリーです。 形が良いですね。思わず買ってしまいました。 北海道では夕張メロンを素材にしたゼリーが数多く販売されていますが、このように器を果物そのままをイメージしているのって素晴らしい発想だと思います。 ↑【道の駅 三朝・楽市楽座】 器の中に、折りたたみ式になったスプーンが入っていました。 北海道へ帰って来て、冷蔵庫で冷やしていただきましたが最高のお味でした。 全国各地にある道の駅は車を利用し旅をする者にとっては最高の休憩・癒しステーションです。 ちなみに北海道には104箇所の道の駅があります。 温泉施設が併設されている所も19箇所存在します。 北海道を車で旅される方は是非お立ち寄り下さい。 楽しい商品や地域限定の新鮮な飲み物食べ物が販売されています。 今の季節であれば「森と湖の里ほろかない」がお薦めです。 幌加内町は「そばの生産量日本一の町」です。 美味しいそばを食べる事ができますし、併設されている「せいわ温泉ルオント」もお楽しみいただけます。 ちなみにこの方が道の駅に大変お詳しいです。 (最近そのシリーズがあまりありませんが・・・) 次回はいよいよ名湯「三朝温泉」に入湯です。 住所は 鳥取県東伯郡三朝町大字大柿591 営業時間は8:30〜17:00 ※駐車場あり ●「道の駅 三朝・楽市楽座」ホームページ http://www.cgr.mlit.go.jp/chiki/doyroj/station/cgi-bin/station_info.pl?param=3102 ■「道の駅 三朝・楽市楽座」はこちらです。 それでは。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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三朝町にすんでいます。コシヒカリは知っていましたが、ヤマヒカリは知りませんでした |
Windows 2009/06/03 18:22 |
●Windowsさん |
温泉マン 2009/06/03 19:36 |
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