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今回の旅計画にあたり旅行ガイドブックを数冊購入しました。 そのガイドブックを見ていて気になる温泉を発見しました。 「塚原温泉 火口乃泉」(つかはらおんせん かこうのいずみ)です。 特に気になったのはここの泉質です。 私はそれを見て今回の旅で必ず立ち寄ろうと決めていました。 前回紹介の「十文字原展望台」から国道500号を約5kmほど走行したのち、県道616号塚原天間線へ入ります。 県道に入り大分自動車道沿いを約4km走行します。 この辺りまで来るとのどかな郊外の風景に変わります。 ↑【塚原温泉 県道入口】 左手に「塚原温泉入口」を示す看板が見えてきます。 ↑【塚原温泉への道】 温泉へは砂利道を登って行きます。 砂利道と言ってもとても走行しやすい道です。 ↑【塚原温泉への道】 途中営業時間を示す看板がありました。 周りの風景を見て温泉への期待がしだいに膨らんできました。 ↑【塚原温泉】 県道からは1km少々で温泉に到着です。 ここの湯はアルミニウム・鉄分の含有量がとても多いのが特徴なのです。 アルミニウムイオン含有量は全国2位、鉄イオン含有量は全国1位です。 そして強酸性(PH1.4)の温泉です。 秋田県の玉川、山形の蔵王、そしてここ塚原の3ヶ所は「日本三大酸性泉」と呼ばれています。 酸性度1位はあの玉川温泉です。 玉川温泉については当ブログ下記過去記事を参照下さい。 http://makiken.at.webry.info/200801/article_7.html 硫酸塩泉は特に慢性皮膚病やきりきずに対し効能があるとされ「傷の湯」と言われる事もあります。 実は私、夏になると水虫で悩む事が多いのです。 ↑【塚原温泉 温泉分析表】 泉質の良さがこの温泉分析表からもうかがい知る事ができます。 ↑【塚原温泉 受付】 受付で入浴料金を支払います。 私は一番安い共同湯、大人500円を支払いました。 家族風呂も用意されています。 ↑【塚原温泉 共同湯入口】 こちらが共同湯入口です。 ↑【塚原温泉 浴槽】 決して大きい浴槽ではありません。 お年寄りの方が2名いらっしゃいました。 浴室に入ると淡い硫黄臭を感じました。 お湯に浸かるとその濃度を肌で感じることができます。 玉川温泉ほどのビリビリ感はありませんでしたが、十分高濃度のエキスを味わう事ができました。 湯から上がって酸性泉特有の臭いがその後しばらく残っていました。 ここ塚原温泉には共同湯以外に露天風呂、家族風呂も用意されています。 両者とも別料金で入浴できます。 ↑【塚原温泉 家族風呂】 右手奥に見えるのが家族風呂の建物です。 5室用意されています。 ↑【塚原温泉】 人気温泉だけあってタクシーで訪れる方もいらっしゃいました。 さて、次回はいよいよ湯布院です。 人の多い場所が苦手な温泉マンですので・・・・・ 次回をお楽しみに! 営業時間 9:00〜18:30 (6月〜9月) 9:00〜17:00 (10月〜5月) 共同湯(内風呂) 大人500円 小人200円 ※2時間以内 家族風呂 2000円(1時間以内・大人2人、小人2人まで) *追加入浴/大人500円 小人300円増 露天風呂 大人 600円 小人200円 ※2時間以内 泉質:酸性-含硫黄・鉄・アルミニウム-カルシウム-硫酸塩泉 泉温:60.6度 PH値:1.4 ●「塚原温泉」サイト http://www4.plala.or.jp/tukaharaonsen/index.html ■「塚原温泉」はこちらです。 それでは。 |
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