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help RSS 本州旅立ちに向けて #2

<<   作成日時 : 2008/07/11 00:41   >>

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本州へ出発の日まであと3日となりました。
昨日車のオイル交換をしました。
あとは当日無事に小樽港へ行くのみです。

最後にフェリーに乗ったのはもう10年近く前になります。
仙台で開催される展示会に参加するため苫小牧港から仙台港まで利用したのが最後だったと記憶しています。

今回は北海道小樽港から京都府舞鶴港まで21時間30分の旅となります。

家族一緒での旅ならともかく、一人での乗船は時間を持て余してしまいます。


まぁ、出航が23:30なので乗船後は酒でも飲んですぐ寝る事にします。

実は舞鶴港までフェリーに乗るのは今回で3回目となります。

その当時はフェリーの速力も遅く30時間の長旅でした。
(現在の21時間30分でも十分長旅ですが・・・(笑))

私が乗船した当時、舞鶴行きは朝10:00の出航でしたが現在は23:30出航になっています。

新日本海フェリー便は以前全て小樽港からの出航でしたが、現在敦賀航路や秋田港経由便は苫小牧東港から発着しています。

小樽出航直後
↑【小樽港出航】

17年前家族旅行で小樽港を出航した時の写真です。






日本海を眺める
↑【客室から日本海を眺める】

出航後しばらくの間積丹半島を迂回しその後船は日本海を南下し一路舞鶴を目指します。

航行場所によっては陸地も見えなくなります。


もちろん携帯電話も圏外となり、唯一の連絡手段は船舶電話になります。





船の旅ではただただ時間がゆったりと過ぎていきます。

しかし、日頃慌ただしく生きている人間にとってはこの時間があまりにも長く感じてしまうに違いありません。

海の上の人となった以上、目的地に到着するまでどうする事もできません。



初めて乗船される人がまずされるのは船内探索です。
船内の隅々を歩き施設を見て回ります。


列車の旅と違い、船内は広いため運動がてら動き回るには格好の場所です。

そして列車にはない施設があります。


一つはシアタールーム、ゲームセンター、麻雀ルーム等の娯楽施設の存在です。

シアタールームは乗船者であれば誰でも映画を見る事ができる施設です。


そしてもう一つはお風呂です。

日本人にお風呂は欠かせません。


まぁ風呂でも入り少しはゆっくりとした時間を過ごしましょう。

※下記のお風呂の写真は新日本海フェリーではなく、東日本フェリー内の直江津→室蘭航路(現在休止中)のお風呂ですのでご了承願います。

画像
↑【フェリー内のお風呂】

洗い場もしっかりしています。



画像
↑【フェリー内のお風呂】

適度な揺れの中入るお風呂は、普段味わう事のできない雰囲気です。(笑)




過去に乗った新潟航路の船尾にはジャグジーが付いていて、入浴しながら航跡を眺める事ができそれは最高の気分でした。



船上ではまだまだ時間があります。

そんな時は普段時間がなくできない読書を思いっきり楽しむのも良いでしょう。


確か中学生の頃だったと思いますが、北杜夫どくとるマンボウ航海記を読み著者の船上における時間活用法を楽しく読ませていただきました。

今回もう一度少年時代を思い出し文庫本でも買って読んでみようかと思っています。




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北 杜夫

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中公文庫 著者:北杜夫出版社:中央公論新社サイズ:文庫ページ数:235p発行年月:1992年12月こ


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●新日本海フェリー
http://www.snf.co.jp/index2.html



■「小樽港」はこちらです。












それでは。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
何だかノンビリ出来るようで羨ましいね!
こちらは慌しさも一段落ですが、今年は厳しい年、覚悟です。
しげる
2008/07/11 08:31
●しげるさん
久しぶりにのんびりさせていただきます。

時間があれば帰りにご当地ワインをお土産に買ってきたいと思います。
ワインでも飲んでリラックスして下さい。
温泉マン
2008/07/11 09:43
ありがとう!
時間があれば買って来て下さい、三笠&岩見沢と比べましょう!
しげる
2008/07/11 23:10
●しげるさん
期待しないで待っていて下さい。(笑)
温泉マン
2008/07/11 23:14

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