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ようやく念願の道後温泉を訪ねる事ができました。 さて、前回レポートの徳島県祖谷渓大歩危駅からここ道後温泉までどのようなルートで辿り着いたかをお知らせします。 下記URLをクリックして下さい。 前回訪問地の大歩危駅から道後温泉までのルート地図をご覧いただけます。(※ALPSLAB route) 今宵の宿は「道後館」です。 ホテル前に車が着くやいなや係の方がすぐ来られ大変親切にお出迎えいただきました。 本州の宿へくるとこの対応がたまらなく嬉しいです。 ↑【道後温泉 道後館】 撮影した写真がボケていました。 他に写真がないので掲載させていただきます。 あまり写真撮影に失敗することはないのですが、もう旅の疲れが出てきたのでしょうか(笑) さてチェックイン後、早速道後温泉本館に向かうことにします。 外湯に行く場合、客室内に置いてあるタオルを持参するのが普通ですが、道後館では宿の玄関に道後本館へ行かれる宿泊者のためタオルや雪駄、そしてタオルや小物をいれるカゴが置いてありました。 もちろん無料で利用できます。 大変ありがたいサービスです。 本州の温泉ホテルにおけるサービスは本当に心配りがしっかりとなされています。 ↑【道後温泉 道後館】 宿から道後温泉本館までは徒歩5分少々です。 宿を出て坂を下ります。 途中振り返り宿の方向を撮影してみました。 ↑【道後温泉本館途中にある商店街】 途中、商店街があります。 札幌で言えば狸小路商店街の中を歩いている感じです。 お土産店に立ち寄ったり、食事をするのも良いでしょう。 ローソンもあったので買い物には不自由しません。 商店街を抜けたところに道後温泉本館があります。 ↑【道後温泉本館】 写真で見ていた雰囲気そのままです。 なんとなく感動!! 入浴料金にはいくつかのコースがあります。 私は一番安い「神の湯(階下)入浴のみ」400円を選択。 ↑【道後温泉本館】 入口横に入浴券販売所があります。 道後温泉本館内は撮影禁止のため浴室の写真はありません。 少し熱めの湯が何とも言えませんでした。 道後温泉では道後温泉本館が有名ですが、すぐ近くに椿の湯と言われる地元の温泉があります。 ●道後温泉「椿の湯」 ※NHKふだん着の温泉より http://www.nhk.or.jp/fudangi/ehime/20080203/index.html 入浴料も330円と道後温泉本館より70円安くなっています。 私も是非立ち寄りたかったのですが、道後温泉本館を出た後はすっかり旅の疲れが出たため、次回の楽しみとさせていただきました。 翌朝宿泊した道後館のお風呂を堪能しました。 何ともゆったりした感じで雰囲気抜群でした。 ↑【道後館 お風呂】 何とも心落ち着くお風呂でした。 さて、次回は私が松山市内で是非訪ねてみたいと思っていた場所からのレポートです。 17年前、大人気を博したあのラブストーリードラマロケ地となった私鉄駅ホームです。 今でもハンカチがあるのでしょうか。 「道後館」住所は 〒790-0841 愛媛県松山市道後多幸町7-26 TEL:089-941-7777 ●「道後館」ホームページ http://www.dogokan.co.jp/ ■「道後館」はこちらです。 ●「道後温泉本館」関連ページ http://www.dogo.or.jp/ ■「道後温泉本館」はこちらです。 それでは。 |
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愛媛の観光 道後温泉本館
重要文化財となっている公衆浴場の道後温泉本館は、1894年、城大工によって木造三層楼として改築され館内には、神の湯、霊(たま)の湯、の2種類の浴場があります。 湯は無色透明。 夏目漱石が英語教師として松山中学に赴任した際、ひまを見つけては本館の湯でくつろいだといわれている。 ...続きを見る |
ころころレポート 2008/11/06 22:29 |
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