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先月末に引き続き今週も留萌へ出張しています。 今回も自宅石狩から留萌までは日本海オロロンライン(国道231号)を走行してきました。 ここ最近の暖かさで路面は乾燥状態で快適なドライブウェイでした。 前回時間の都合で立ち寄れなかった温泉に今回はしっかりと入浴させていただきました。 その温泉の名は、岩尾温泉「あったま〜る」です。 増毛町岩老地区にある温泉です。 過去にも何度か訪ねている温泉です。 国道231号を北上し石狩市と増毛町境界にある雄冬地区から車で5分程増毛町方面に進行した小高い丘の上にあります。 私が立ち寄った時間は午後7時を過ぎていたので辺りは真っ暗で、温泉入口の灯りが目立っていました。 ↑【岩尾温泉 あったま〜る】 この時間となるとお客様もめっきり少なく、私を含め数人しかいらっしゃいませんでした。 入浴料金の500円を払い、奥の浴室へ向かいます。 ![]() ![]() ↑【岩尾温泉 あったま〜る】 受付から浴室への廊下を進むと男女別の暖簾がかかっています。 暖簾をくぐると化粧台が右手にあります。 ![]() ![]() ↑【岩尾温泉 あったま〜る】 100円硬貨式の貴重品ロッカーがあります。(使用後返却) 綺麗に清掃された脱衣室です。 3人の方が入浴されているようです。 ↑【岩尾温泉 あったま〜る】 脱衣室に温泉分析表が掲示されていました。 ↑【岩尾温泉 あったま〜る】 源泉温度が13度と低温のため加温しています。 そして塩素殺菌と循環濾過が行われています。 ![]() ![]() ↑【岩尾温泉 あったま〜る】 浴室に入ると掛け湯があります。 そしてその奥が洗い場になっています。 ↑【岩尾温泉 あったま〜る】 塩素殺菌されていますが、札幌近郊の温泉銭湯に比べればその臭いは全く気になりませんでした。 温泉分析表ではカルシウムイオンと硫酸イオンが多く含まれているため、いわば石膏泉(傷の湯)です。 鎮静作用やお肌の引き締め作用が知られています。 日頃のストレス解消やメタボの私にぴったりの泉質です。 私が入浴する時には先客の方がお風呂から上がられたので、貸切状態で入浴させていただきました。 ↑【岩尾温泉 あったま〜る】 岩尾温泉「あったま〜る」には露天風呂もあるのですが、冬期間は足下凍結などの危険があるため3月31日まで閉鎖されています。 この露天風呂から日本海へ沈む夕陽を眺める事ができます。 北海道広しと言えども屈指の絶景と評して良いでしょう。 4月1日からその露天風呂が開放されますので是非その絶景をご堪能下さい。 そんな話をすると北海道にも春の訪れを感じます。 寒い冬から暖かい春へと足音が近づいて来ています。 多くの観光客で賑わう季節ももう間近です。 住所は 増毛郡増毛町岩老109番地1 TEL 0164−55−2024 営業時間は11:00〜21:00(土日祝は10:00〜21:00)※入館受付は20:30迄 (毎月第3木曜定休、但し第3木曜が祝日の場合はその前日が定休) ※駐車場あり ●「岩尾温泉 あったま〜る」ホームページ http://www.town.mashike.hokkaido.jp/menu/kanko/iwaospa/iwaospa.html ■「岩尾温泉 あったま〜る」はこちらです。 それでは。 |
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