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2008年新年にあたり私の温泉観について書いてみたいと思います。 ブログを始めて1年半が過ぎました。 そして最近素朴な疑問が私の脳裏をかすめます・・・ 何のために温泉歩きをしているのだろうか・・・ そもそも私が温泉歩きを始めたのは23年前(1985年)に独立し会社を設立した時に遡ります。 独立後半年経ち、ストレス性の病に伏し1ヶ月程入院した事に起因します。 退院時担当医師から 『少しのんびりと温泉にでも入られたらいかがですか』 の言葉です。 温泉は私自身嫌いではなかったし、お陰様で女房も温泉好きでした。 当初は北海道全域の温泉を回る気持ちなど全くありませんでした。 その気持ちに変化があったのは私の性格と関連があります。 昔から飽きっぽい性格の私は、自宅近郊の温泉を1年半程で周り尽くし、同じ場所を何度も訪ねる事が億劫になってきました。 そんな頃、書店で温泉に関する1冊の本に出会いました。 北海道の代表的な名湯、秘湯76湯紹介されています。 私が退院後リハビリを兼ね歩いていた札幌近郊の温泉では見られない大自然の中にある何とも魅力一杯な温泉ばかりが載っていました。 私はすぐさま購入し、帰宅後読み耽ったのです。 ・・・ これだ!! ・・・ 私はこの時、この本に載っている温泉全てを回る決意を固めました。 先に説明させていただいたように、温泉は私にとっては精神安定剤みたいなものです。 もっといえば私の人生そのものです。 温泉を訪ねる数が増えるごとに少し欲が出てきました。 「ところで北海道にはいくつ温泉があるのだろうか?」 そんな疑問を持ち再び書店の旅行関連コーナーを訪ね、北海道の温泉を詳しく書いてある本を探してみました。 残念ながら購入した書籍・雑誌の名前は覚えていませんが240ヶ所近い温泉が載っていたと思います。 当時温泉に関する情報と言えば雑誌や情報誌そしてリアル情報源としてテレビの温泉旅番組でした。 今はインターネットが普及し、検索したいキーワードを入れググれば多くの情報を無料で入手する事ができます。 しかし、逆にその事が一部でマナーの低下や秘湯性を失わせる結果に結びついている点は残念でなりません。 今のようなインターネット情報がない当時は、温泉関連の専門情報はそれほど多くはありませんでした。 その中で草分け的なこの情報誌を語らない訳にはいきません。 それは現在も発行されている「いい旅研究室」です。 主宰は舘浦あざらしさんです。 北海道の温泉ファンでお読みになった方も多いと思います。 1999年5月に第1号が発行され、現在昨年10月発行の第10号迄あります。 緻密な現地取材と本音の解説は読む者が共感を覚える部分も多くあります。 舘浦さんとは一度だけお会いした事がありますが、何事にも精力的に探求される方とお見受けしました。 私も第1号から購入していました。 当初は会員制のような形になっていたので、発行の度に送られてきていました。 ![]() ![]() ![]() ■いい旅研究室1 1999年5月10日発行 ■いい旅研究室2 2000年1月21日発行 ■いい旅研究室3 2000年6月21日発行 ![]() ![]() ![]() ■いい旅研究室4 2000年12月29日発行 ■いい旅研究室5 2001年11月 1日発行 ■いい旅研究室6 2002年 7月27日発行 残念ながら「いい旅研究室7」、「いい旅研究室8」は購入していませんでした。 バックナンバーも在庫なしとの事ですので全巻揃えられず残念です。 ■いい旅研究室9 2006年12月12日発行 ■いい旅研究室10 2007年10月20日発行 今後も引き続き発行いただける事を願っています。 北海道の温泉関連本を見ていると、「無料で入れる温泉」の掲載がありました。 温泉ファンとして、無料で入れる事は大変ありがたい限りです。 その後、北海道内の無料温泉に関し書店である本に出会いました。 北海道に住んでいて今まで無料で入れる温泉がこんなにあるとは思ってもいませんでした。 ■北海道無料100秘湯 1997月4月20日発行 ■無料温泉in北海道 1998年4月10日発行 表 正彦氏著 北海道の秘湯歩きをされる方でこの本を参考にされた方も多いのではないでしょうか。 私の北海道全湯巡りをはこの本が発行された1997年にはほぼ終えていたのですが、この本を見て改めて数ヶ所の秘湯を訪ねたのを覚えています。 特に島牧村山中深くにある、金花湯はこの本のおかげで到達できた究極の秘湯です。 残念ながら過去写真を探したのですが今現在見つかっておりません。 金花湯については、私のお気に入りリンク「北海道中 野湯くりげ ☆紀行(管理人:ぴかリンさん)」の下記記事に紹介がありますのでご参照下さい。 ブログの中には実に多くの温泉関連サイトがあります。 そしてそのほとんどの方は”業”として温泉を紹介している訳ではありません。 温泉大好き人間!!の方ばかりです。 一つの都道府県に限定した温泉ブログがこれほど多く存在し、また秘湯名湯を歩き続ける方々が多いのも北海道ならではないでしょうか。 このように温泉大好き人間が多いのは、北海道が全国屈指の温泉王国であり、大自然の中四季折々の風景を眺めながら温泉を堪能できる最高の土地だからこそであると思います。 そんな北海道の温泉をこよなく愛する皆様とともに守り続けていければと思っています。 最後に私が良く訪問させていただく温泉ブログを下記にご紹介します。 どうぞ皆様今年もよろしくお願いいたします。 ★★温泉マンのお気に入りブログ★★ ●北海道中 野湯くりげ ☆紀行(管理人:ぴかリンさん) http://37964346.at.webry.info/ ●北海道 温泉めぐり☆記禄(管理人:ぴかリンさん) http://plaza.rakuten.co.jp/pikarin6500/ ●じゅん☆ブログ(管理人:じゅん☆さん) http://505060.blog12.fc2.com/ ●グルメ・温泉に行っちゃうぞ〜北海道の旅(管理人:かりんさん) http://onsen771.exblog.jp/ ●北海道・源泉マニアの突撃入湯レポ(管理人:ダベさん) http://blogs.yahoo.co.jp/hitou_sukisuki_dabe/ ●温泉人 ※ホームページ(管理人:”ぼ”さん) http://www.h7.dion.ne.jp/~bo_spa/ ●湯上りのひと時に・・・ ※温泉人さんブログ(管理人:”ぼ”さん) http://blogs.dion.ne.jp/onsenbito/ ●青さんの「温泉出会い旅」(管理人:青さん) http://blog.hokkaido-np.co.jp/deaitabi/ それでは。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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明けましておめでとうございます! |
じゅん☆ URL 2008/01/03 17:50 |
●じゅん☆さん |
温泉マン 2008/01/03 17:59 |
あけましておめでとうございます |
温泉旅がらす URL 2008/01/06 15:53 |
●温泉旅がらすさん |
温泉マン 2008/01/06 16:13 |
ご挨拶が遅れたけど・・・ |
かりん URL 2008/01/07 18:34 |
●かりんさん |
温泉マン 2008/01/07 18:47 |
明けまして、本年もよろしくお願いします。 |
ダベ URL 2008/01/08 11:59 |
●ダベさん |
温泉マン 2008/01/08 12:07 |
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