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今回は北海道にある温泉ではありません。 12年前の3月、子供達が春休み入った頃訪ねた本州にある温泉です。 北海道には名湯・秘湯が多いと言われていますが、本州にはそれを勝るスケールの温泉も多く存在します。 先日当ブログで三国峠の記事を紹介させていただきました。 北海道の方が三国峠と聞けば、十勝と上川をまたぐ国道273号にある場所を思い浮かばれると思います。 しかし本州の方、特に関東甲信越にお住いの方は、群馬県と新潟県にまたがる国道17号にある三国峠を想像なさると思います。 先日の当記事「三国峠」のタイトルを見て、東京にお住いの知人が、私がそちら方面を訪ねたと思われたようです。 実際のところ、私は国道17号にある三国峠を走行した事はありません。 しかし、その近くまで訪問した事があります。 今回紹介する温泉は群馬県にある宝川温泉です。 現在、群馬、新潟県境は従来の国道17号に代わり、関越自動車道の関越トンネルでの利用が多くなっています。 我が家も12年前草津温泉訪問の帰り、関越トンネルを通行しています。 宝川温泉は関越自動車道の群馬県側最終ICである水上ICから約18km山中に入った場所にあります。 我が家がここを選んだ理由は川沿いに日本有数の大露天風呂があるからです。 ●宝川温泉ホームページ http://www.takaragawa.com/ ■「宝川温泉はこちらです。 ![]() ↑【宝川温泉 日帰り受付】 こちらが日帰り入浴受付になります。 ![]() ↑【宝川温泉 受付前】 まずは受付前で記念撮影です。 雪が降っていました。季節感は北海道と全く同じでした。 ![]() ↑【宝川温泉 露天風呂への道】 受付から建物内部を通り裏手の川沿いにある露天風呂へ向かいます。 途中の通路周りには骨董品がたくさん展示してありました。 (ちょっと異様な感じが・・・・) 受付から裏手の川へ向い下って行きます。 ![]() ↑【宝川温泉 露天風呂前】 ここを流れているのは宝川です。 川沿いに大きな露天風呂があります。 宿泊棟はこの宝川に架かる吊橋を渡ったところにあります。 ![]() ↑【宝川温泉 大露天風呂】 筆者入浴中です。 北海道で大きな露天風呂と言えば、北湯沢にある名水亭が思い出されますが、ここはそれ以上の開放感を楽しむ事ができ、とても素晴らしいです。 この時の旅行で草津温泉西の河原大露天風呂、そしてここ宝川温泉大露天風呂と大きな露天風呂を2ヶ所を楽しむ事ができ家族一同大満足でした。 行かれた事がない方のために、受付横にあった付近全体図を紹介します。 ↑【宝川温泉 周辺案内板】 温泉周辺の案内図がありました。 ↑【宝川温泉 入浴券】 当時の入浴券です。 女房が保存していてくれました。 露天風呂に美女が入浴しているシーンは、やはり絵になりますね。(笑) さぁ、いい湯に浸かったし北海道へ帰る事にします。 帰りのフェリーは直江津港(上越市)からです。 関越トンネルを抜け、北陸自動車道上越ICまで行きます。 でも、トンネルを抜け新潟県に入ったら一般国道へ下り、寄り道していきたいと思います。 当時旅の記録として関越トンネル前後の走行をVTRに撮ってありましたので、よろしければご参照下さい。 ※なお、当時のアナログ映像をデジタル化したため、映像の乱れ、一部音声が途切れていますが、あらかじめご了承願います。 それでは。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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実は、1年間沼田に住んでおりました。 |
主義 URL 2007/10/08 18:21 |
●主義さん |
温泉マン 2007/10/08 18:55 |
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