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定山渓温泉ぶらり周遊の2回目です。 何度か定山渓温泉を訪ねていますが、こうして温泉街をぶらりと回ったのは初めてです。 集客効果を高めようとする努力がうかがえます。 今回は定山源泉公園を紹介します。 ![]() ↑【かっぱ家族の願かけ手湯前の坂】 前回紹介のかっぱ家族の願かけ手湯前の坂を温泉街へと下りていきます。 ![]() ↑【かっぱ家族の願かけ手湯前の坂】 坂の様子です。 中間点付近から、今下りてきた道を振返ってみます。 ![]() ↑【かっぱ家族の願かけ手湯前の坂】 以前この坂道は普通のアスファルト舗装でしたが、いつからか石畳の道路になっています。 私はこの経緯が良くわかりませんが、きっと本願寺道路歴史について書いておられた道路博士のあの有名建設ブロガーの方なら知っていると思うので、そのうちコメントをいただけるものと期待したいと思います。 (nikumaru先生よろしくお願いします。) ![]() ↑【かっぱ家族の願かけ手湯前の坂 湯の滝】 坂の途中に湯の滝があります。 このような風景を見ると「温泉の街」へ来たという実感が湧いてきます。 ![]() ↑【サミットの案内】 坂の両サイドにある街路灯に、来年洞爺湖で開催されるサミットの案内が飾られています。 北海道全体での歓迎ムードを高めています。 さて、坂を下りきる付近右側に今回紹介の「定山源泉公園」があります。 ![]() ↑【定山源泉公園】 この公園は定山渓温泉を拓いた美泉定山(みいずみじょうざん)の生誕200年を記念し建設されたものです。 ![]() ↑【定山源泉公園】 午前7時より午後9時まで開いているようです。 ![]() ↑【定山源泉公園】 公園を入って左手に美泉の滝といわれる温泉が流れ落ちる滝があります。 温泉地の観光スポットにおいて湯の滝は人が自然と集まる場所になるのではないでしょうか。 草津温泉の湯畑(ライブカメラ)などはまさにその例だと思います。 できれば24時間開園されていると良いと思います。 (管理上いろいろと問題はあるのでしょうが・・・・・) ![]() ↑【定山源泉公園】 実はこの脇に温泉卵の湯がありますが、写真を取り忘れてしまいました。 卵は各自持参となりますが、20分程で温泉卵を作る事ができます。 次に公園入口を右方向へと向かいます。 ![]() ↑【定山源泉公園】 美人の湯があります。 この湯をすくい、手やお肌を洗っていただくと・・・・・そうです美人のお肌に変身します!? ![]() ↑【定山源泉公園】 膝かけの湯です。 足下は足湯になっています。 ベンチに腰をおろし、膝に温泉をかけます。 あらなんと、痛かった膝が嘘のように・・・・・・ 。 ![]() ↑【定山源泉公園 足湯 ※平日】 最近定番の足湯です。 平日はあまり人影がありません。 ![]() ↑【定山源泉公園 足湯 ※土曜日】 土日祝日は多くの人で賑わっています。 ![]() ↑【定山源泉公園】 足湯奥に、この公園の名前にもなっている、美泉定山の像があります。 ![]() ↑【定山源泉公園】 写真ではわかりにくいですが、美泉定山坊背後から温泉が流れています。 定山坊は温泉の滝に打たれているのです。 ![]() ↑【定山源泉公園】 随分綺麗な公園だとなぁ〜と感心していたら、やはりそれなりの賞をいただいている場所でした。 「緑のデザイン賞」です。 緑のデザイン賞とは、当財団と第一生命保険相互会社の共催により、地域社会の質的向上を目指し、全国の公共団体及び民間の団体から新たに提案される緑化プランを募集し、優秀なプランに対してその実現のための助成(助成要望額は、800万円以内)を行うものです。 ●緑のデザイン賞ホームページ(財団法人都市緑化基金HP) http://www.urban-green.or.jp/side_C/contents_04.html ![]() ↑【定山源泉公園】 メタボを気にする私は、このような散策路をみると最近努めて歩くようにしています。 公園を出て右へ進みます。 ![]() ↑【月見橋】 すぐに豊平川に架かる橋があります。 「月見橋」です。 ![]() ↑【定山渓ホテル】 その橋を渡りすぐ左手に、美泉定山坊が拓いた湯を現在も守り続けてい宿があります。 それは「定山渓ホテル」です。 いつも何気なく通過してしまう温泉街も、ちょっと時間があれば立ち寄ってみるのも楽しいものです。 ●定山源泉公園に関する詳細は下記HPへどうぞ http://www.jyozankei.com/gskouen/index.html ■「定山源泉公園」はこちらです。 それでは。 |
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