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zoom RSS 日帰りの旅【空知・富良野編】その7『道の駅びえい』

<<   作成日時 : 2007/06/13 06:42   >>

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日帰りの旅【空知・富良野編】、7回目です。
前回紹介の「アグリ工房まあぶ」から国道12号へ出て旭川方面へ向かいます。
次の目的地は美瑛です。

今月下旬広島県と東京からお客様がある会議に参加されるため北海道へお越しになられます。
その際会議終了後北海道内の視察を2回予定しています。

1回目は広島の方・東京の方が両方参加される「ニセコ周辺の観光・グルメと秘湯の旅(仮称)」です。
ニセコ周辺のご紹介は先日17回のシリーズ(プラス番外編、特別編あり)でお伝えしました。


そして2回目は広島県の方が参加されます「旭川・美瑛・富良野・十勝」絶景と秘湯の旅(仮称)です。
本日ご紹介するルートはその際のルートと一部重複します。

※広島からお越しの皆様、参考にされて下さい。 



本州方面から来られ北海道を車で旅される方へアドバイスです。

北海道にも一部区間高速道路があります。
しかし夏季は一般国道の利用をオススメします。

それは気に入った景色や道端に出没するキタキツネに出会った場合、その場で立ち止まることができるからです。

私も日帰り温泉旅の場合、高速道路を利用できる区間であっても一般国道を利用するようにしています。

思わぬ自然や人との出会い、そして隠れたスポットに遭遇できるチャンスを含んでいるからです。

・・・・・・・・・

さて、国道12号を走行し旭川市街手前の神居交差点を右折し道道90号旭川環状線に入ります。

後は道路標識に従い富良野方面を目指します。

途中から国道237号へ入ります。

国道237号


↑【国道237号(旭川→美瑛】
国道237号に入るとあとは道なりに進むと美瑛・富良野方面への走行となります。



実はこのルート「シーニックバイウェイ大雪・富良野ルート」になっています。
国道の道路情報板にも表示されています。

シーニックバイウェイ


↑【国道237号(旭川→美瑛】

●シーニックバイウェイについて(HPより引用)

シーニックバイウェイ(Scenic Byway)とは、景観・シーン(Scene)の形容詞シーニック(Scenic)と、わき道・より道を意味するバイウェイ(Byway)を組み合わせた言葉です。地域と行政が連携し、景観や自然環境に配慮し、地域の魅力を道でつなぎながら個性的な地域、美しい環境づくりを目指す施策です。アメリカで先行的に取り組まれている制度を参考に、北海道にあった仕組みを考えて、平成17年度より全国に先駆けて「シーニックバイウェイ北海道」として本格的にスタートしました。


●「シーニックバイウェイ」ホームページ
http://www.scenicbyway.jp/


本来であれば「美瑛の丘風景」をお伝えする予定でしたが、美瑛への到着が遅くなったのと、時期的に花などの開花はもう少しあとの方が見頃のため今回は道の駅の紹介とさせていただきます。
(※広島の方が来られる頃、良い時期に入り始めます)


今回紹介する道の駅びえい「丘のくら」は国道から美瑛市街へ少し入った場所にあります。

国道交差点・道の駅入口


↑【国道237号(旭川→美瑛道の駅)】
国道にある標識に従い、左折し道道966号十勝岳温泉美瑛線へ入ります。



道道から右折案内


↑【国道237号(道道966号→美瑛道の駅)】
道道966号十勝岳温泉美瑛線を少し進行すると、道の駅への右折案内標識があります。

右折し道なりに進みます。

道の駅びえい「丘のくら」は今年の4月28日にオープンした新しい道の駅です。

●道の駅びえい「丘のくら」ホームページ
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/97/each.htm



■場所はこちらへ■


道の駅びえい「丘のくら」




道の駅正面正面拡大


↑【道の駅びえい「丘のくら」】

通常郊外にある道の駅とは一風変わった趣の場所です。

さて、中へ入ってみましょう。



道の駅内部1


↑【道の駅びえい「丘のくら」】
地元特産物やお土産が売られています。



その中で柱に貼ってあった1枚のポスターに目がとまりました。

じゃがたわーポスター
←【道の駅びえい「丘のくら」】

 「じゃがたわー」 ・・・・・・・・

「じゃがたわーとは」穫れたての新じゃがを縦長の紙筒にいれた商品なのです。
昨年(2006年)秋発売され人気を博しました。

近郊に住む仕事仲間の社長に聞いた話によると2日間で完売となったそうです。




このポスターデザイン、前述の私の仕事仲間の知り合いの方が作成されたとの事です。

詳細は下記HPを参照して下さい。

●じゃがたわーホームページ
http://jagatower.com/


そんなわけで本来の「じゃがたわー」は秋の新いもシーズンでないとありません。


そこでここ道の駅では、それを模した物が売られています。

売れ筋ベスト5


↑【道の駅びえい「丘のくら」】
ここ「丘のくら」の人気ベスト5が書かれていました。

断トツの1位が「じゃがたわー ちょこの木」です。

ちょこの木説明


↑【道の駅びえい「丘のくら」】
「ちょこの木」の説明書きがありました。


ちょこの木


↑【道の駅びえい「丘のくら」】
私も一つ購入してみました。

箱を開けると、細長い棒状のビスケットにチョコをコーティングしたものが3本と、ハンドタオルが1枚入っていました。

お味は普通のチョコビスケットという感じです。


こうなると秋に本物のじゃがたわーを益々食べてみたくなりました。

そちらの仕事仲間の社長さん。よろしくお願いしま〜す。


さて時間もだいぶ遅くなってしまいました。
今回の目的地である秘湯へ向かわなくてはなりません。

道の駅駐車場を出ようとした時、近くを走るJR富良野線の踏切に数人の人がカメラを持って集まっていました。

私も何事かとカメラ持参で近寄って見ました。


SL停車中


↑【富良野・美瑛ノロッコ号】
そうなんです。
この時期JR北海道ではイベント列車として「富良野・美瑛ノロッコ号」が運行されているのです。

ちょうど美瑛駅に停車中でまもなく発車の模様です。


走行1


↑【富良野・美瑛ノロッコ号】
何とSLが牽引しているではないですか。それも逆向きで。
転車台の関係でこのような方向での運行なのでしょう。



走行2


↑【富良野・美瑛ノロッコ号】
SLとディーゼル機関車、何となくアンバランスな感じですが、広大な北海道ではこれも良しでしょう。



走行3


↑【富良野・美瑛ノロッコ号】
乗客の皆さんが楽しそうに手を振りながら去って行きました。



走行4


↑【富良野・美瑛ノロッコ号】
北海道にはSLが良く似合います。


上記列車の運行に関しては下記サイトをご参照下さい。

●富良野・美瑛ノロッコ号(JR北海道ホームーページより)
http://www.jrhokkaido.co.jp/travel/furano_sum/01/index.html


さあ、次は北海道らしい風景を眺めながらのドライブと秘湯へまいりましょう。



本日ご紹介の行程は次の通りです。

道の駅びえい行程図






それでは。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
アイアイサー!!
どぼん
2007/06/13 07:38
私が先日お邪魔したときは「チョコの木」も売り切れでした。

ということで、私も「秋に本物のじゃがたわーを食べてみたい」ので、その社長さんに、よろしくお伝えください(笑)

njkumaru
2007/06/13 09:52
●どぼんさん
本当は雄大な「美瑛の丘」の写真を紹介したかったのですが、それは来てからのお楽しみにしておきます。
いよいよ次回は、どぼんさんにご入浴いただく温泉(無料)の登場です。
宮沢りえを思い浮かべ、田中邦衛イメージでご入浴下さい。
温泉マン
2007/06/13 09:56
●nikumaruさん
先日行かれたのですね。
私が訪問した際は「チョコの木」はそこそこ在庫ありましたが、さすが人気ナンバー1の商品なので売り切れてしまったのですね。
次回訪問時ご購入下さい。

本物の「じゃがたわー」に関してはその「社長さん」によろしく頼んでおきますね。
温泉マン
2007/06/13 10:06

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