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私が現在住んでいる石狩市紹介の2回目です。 その昔石狩は鮭漁で賑わう町でした。 私が今回紹介させていただくのは鮭鱒料理の老舗と温泉です。 先ずは鮭の頭から尾までを使うフルコースの鮭料理の神髄を楽しむ事ができる割烹をご紹介します。 その名は金大亭(きんだいてい)です。 金大亭につきては下記URLを参照願います。 http://www.walkerplus.com/hokkaido/gourmet/DETAIL/V-HOKKA-4RTAF733/ 創業は明治13年の老舗です。 何と今年で創業127年を迎えます。 鮭料理といえば石狩鍋がありますが、金大亭はその元祖と言われています。 上手な作り方を金大亭の女将さんが伝授する記事が北海道新聞社のネット上にありますので参考にされて下さい。 ●プロに教わるうまい石狩なべ http://www5.hokkaido-np.co.jp/shoku/nabe/ishikari/main1.html ![]() ↑【鮭料理、「金大亭」】 知らずに通りすがるとここが老舗とは誰も気が付くこともないでしょう。 何とも歴史を感じさせてくれる建物です。 ![]() ↑【鮭料理、「金大亭」】 広い駐車場もあります。 なお、金大亭は完全予約制となっていますので、ご利用の方は事前にご予約の上お出かけ下さい。 営業時間11:00〜19:00 不定休 (TEL 0133-62-3011) 金大亭の場所はこちらへ さて次は温泉を紹介します。 石狩市には今年3月まで第三セクターが経営する公営温泉「番屋の湯」そして隣接して宿泊施設「番屋の宿」がありました。 開業当初は石狩町民(市民)を始め札幌市等の近郊市町村より多くの来場者がありいつも混雑し大変な賑いでした。 しかしここ数年近隣に安価な温泉施設が急増し来場者も激減し経営が悪化しその両施設は民間へ譲渡されました。 私的に言えば三セクの運営に大いに問題があったと思っています。 三セク当時家族で行った時の入口風景があります。 ![]() ←【旧石狩町保養センター番屋の湯 ’95年9月17日撮影】 看板が当時の三セク表示となっています。 そして番屋の湯は4月21日石狩温泉魞(えり)の湯としてリニューアルオープンとなりました。 http://www.erinoyu.jp/rate01.html ●魞の湯の場所はこちらへ ![]() ↑【石狩温泉、魞の湯(旧石狩市保養センター番屋の湯)】 実はリニューアルしてからまだ行っておりません。 温泉マンの私としては地元の温泉という事もあり皆様に最新情報をお伝えしなければと思いつつ仕事に没頭している間にゴールデンウィークに突入してしまいました。 おそらく連休中は大変な混雑が予想されますので、レポートはその後とさせていただきます。 旧番屋の湯からの短期リニューアルなので中の浴槽配置や規模等には変更がないようです。 リニューアル後入浴料金が旧番屋の湯時代の大人600円から900円(土日祝日は1200円)となりました。 新たに館内着やタオルの貸出しがあるのと、以前は宿泊者以外利用できなかった番屋の宿にあった展望露天風呂も利用できるようになりました。 詳細につきましては近日中に訪問しレポートしたいと思います。 魞の湯の「魞」の名前の由来が施設の壁にその説明がありました。 ![]() ↑【石狩温泉、魞の湯名称由来】 隣接して宿泊施設番屋の宿があります。 温泉は番屋の宿にもありますが、魞の湯と番屋の宿とは地下通路を利用し相互に行き来ができます。 ![]() ↑【番屋の宿】 新しく立派な施設です。 3階には海に沈む夕日の美しさを堪能いただける展望露天風呂があります。 ![]() ↑【番屋の宿】 宿泊施設「番屋の宿」入口になります。 そして石狩市は日本海に臨む町です。 北海道の短い夏ですが、海水浴場が温泉裏手すぐの所にあります。 ![]() ↑【石狩浜海水浴場(あそびーち石狩)】 我が家も子供が小さい頃良く来た浜です。 石狩市は大都市札幌の影で目立たない存在ですが、隠れた名所もありますので是非お訪ねください。 本州方面からお越しになられる方は若干時間を要しますが新日本海フェリーをご利用になって小樽まで来られてはいかがでしょうか。
小樽より石狩市までは車で約30分程の距離です。 是非石狩へ一度お訪ね下さい。 お待ち申上げております。 それでは。 |
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やっぱり値段が上がるのですね。 |
nikumaru 2007/04/30 08:41 |
●nikumaruさん |
温泉マン 2007/04/30 11:19 |
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