北海道人の独り言

アクセスカウンタ

help RSS 北海道のいい湯 プロローグ

<<   作成日時 : 2007/01/31 10:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 4

最近私のリンク先ブログにおいて建設ブロガー会に関した記事が載っています。
残念ながら私は仕事のため東京での会合に参加できませんでした。
北海道から参加されたCALS斬りっ!さんの記事に、次回この会合を札幌で実現しようという話しで盛り上がりを見せています。

私としても次回開催の折りは何かお役に立ちたいと考え私の専門分野?である北海道の温泉を皆さんにご紹介し参考にしていただけたらと思います。

今までも温泉について多くを紹介させてきていただきましたが、北海道以外の方にはその距離感、道路事情、営業期間等により、入浴に至る迄の困難度がわかりずらかったかと思います。

そこで今回、過去に紹介させていただいた温泉も含め改めて整理してご紹介させていただこうと思います。

紹介に当たり私、温泉マンの独断と偏見で入浴難易度なるものを考えて見ました。

つまり紹介する温泉への到達の難易度を「」の数で示させていただきます。

基準は下記の通りです。
あくまでも温泉マンの個人的見解ですので、この分類基準に対する一切の苦情はお受け出来ませんのであらかじめご承知おき願います(笑)

※できればnikumaruさんが以前週末に書かれていた北海道限定品記事について、味や入手困難性を考慮しこのような評価をしていただければと考えています。
nikumaruさん、そのうちよろしくです。



温泉の入浴難易度
(※温泉マンの勝手なランキング)
★の数が多いほど到達の難易度が高くなります。

 ■泉質や満足度のランキングではありませんのでご注意を! 


★           公共交通機関(電車やバス等)の利用で
             簡単に到達可能な温泉
            
★★         基本的に公共交通機関利用の利用が困難で
             車でなら簡単に到達可能な温泉
            
★★★       道のりはやや険しいが車を利用すれば
             通年で利用可能な温泉
            
★★★★      道のりも険しく季節限定のため入浴が
             かなり困難な温泉
            
★★★★★    車での到達は不可能で徒歩でしか
              辿り着く事ができない温泉





今回はこのシリーズ初回ですので、私の過去記事の中から紹介します。


先ずは日本を代表する温泉にも入っている登別温泉です。


場所を確認しておきます。
北海道のこの辺りです。



JR札幌駅からJR登別駅まで特急で1時間20分、JR登別駅から温泉までバスで15分です。
札幌から登別温泉までの直通バスも運行されています。
その他各ホテル利用者向けの送迎バスも札幌からでているものもあります。
車では札幌から高速道路利用で1時間30分です。




したがって温泉マンの
入浴難易度ランクは「★」1つです。



登別温泉には15軒の宿があります。
湯量は自然湧出量1日1万トン、源泉温度45℃〜90℃の高温、そして多種類の泉質が魅力で「温泉のデパート」と呼ばれています。

札幌からも比較的近いため通年多くの来訪者で賑わっています。

ここ登別温泉一の老舗ホテルがあります。

創業149年の第一滝本館です。


00正面全景


↑【登別温泉第一滝本館】


02からくり時計
←【大金棒(からくり時計)】

一定の時間になるとからくり時計が作動します。





03浮き輪持っている写真


↑【大金棒前にて】
子供達が浮き輪を持っています。
ここ第一滝本館には温水プールがあります。


第一滝本館露天


↑【露天風呂】
露天風呂で飲む一杯。至福のひとときです。


ここ第一滝本館には我が家で何度も訪ねていますが、すぐそばにありますホテルまほろばもお気に入りです。

ホテルで食事後、温泉街のおみやげ屋等をブラブラと歩く事も楽しいものです。
夜小腹が空いたらホテル内にあるラーメン店も良いですが、温泉街にあるラーメン店で食べるのも旅情が駆り立てられ楽しいかと思います。


登別温泉を宿泊されないで日帰りで温泉を楽しみたいとう方には各ホテルで日帰り入浴を楽しまれると良いでしょう。
料金はちょっと高めですが、大きな浴槽でバラエティに富んだ泉質を味わっていただけます。

もっとリーズナブルでとおっしゃられる方には、日帰り入浴施設「湯元さぎり湯」があります。
料金は1回入浴大人390円(子供170円)です。
1日何回も入浴してゆっくりされたい方は「一日ゆったり券休憩室 大人800円 子供400円」があります。
営業時間は7:00-21:30です。



ちなみに先日ご紹介した候補地?の入浴難易度をお知らせします。

画像51氷上露天風呂


↑【然別コタン氷上露天風呂】

先日紹介した
然別コタン氷上露天風呂は「★★★★」です。

過去の紹介記事はこちらへ。
http://makiken.at.webry.info/200701/article_17.html



朝日温泉玄関01朝日温泉露天風呂


↑【朝日温泉露天風呂】

以前ご紹介した
朝日温泉は「★★★★」です。

過去の紹介記事はこちらへ。
http://makiken.at.webry.info/200610/article_15.html



次回以降順次北海道内の温泉を紹介していきたいと思います。

どちらかというと入浴難易度が高めの温泉紹介が多くなるかも知れません。
我が家の趣向ですのでご容赦下さい。

なお、紹介時の写真は我が家が以前北海道全湯巡りの際に撮影したもの(10年以上前)を使用させていただきます。
したがって古い物が多く現状と違いがある場合もありますので、HPがある場合はそのURLを掲載しますので合わせて参考にされて下さい。

なお、場所によっては写真がない場合もございますのであらかじめご了承願います。


テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
北海道のいい湯 山間の一軒宿
今回は北海道中央部、十勝地方の山間の一軒宿をご紹介します。 実は昨年の12月5日、当ブログ記事 「旅と年賀状 その6(1993年芽登温泉)」 で紹介させていただいておりますが、改めて詳細をご案内いたします。 ...続きを見る
北海道人の独り言
2007/02/13 16:52
温泉:登別温泉の旅館をご紹介!温泉オーベルジュゆふらん
温泉オーベルジュゆふらんは、こんな旅館です! 人気の天然にごり湯と、新鮮北海道食... ...続きを見る
温泉:登別温泉の旅館を紹介します
2007/03/15 22:16
登別温泉
今は、歓送迎会のシーズンですね。4月からは、入学式、入社式など人生の節目のスタートが始まる時期がはじまります。札幌から、家族、会社などで、泊り込みで温泉と考えたときは、札幌の南区の定山渓温泉、チャット足を伸ばして、登別温泉が浮かんできます。登別温泉も、北海道としては古くから知られている温泉の1つであります。登別温泉の温泉街はたくさんの観光ホテル、そして旅館が並び、またおみあげやさんなどもたくさん並んでいます。ゴールデンウィークなどの時期には観光のスポットの1つでもあります。こ... ...続きを見る
北海道、札幌からの旅情報
2007/03/30 11:56

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私、辛口ですよ〜。
バッサリやっちゃいます。

でも、食べ物は難しいですよ。
ジンギスカンキャラメルみたいにハッキリと「まずい」ものは評価しやすいですが・・・(笑)
nikumaru
2007/01/31 14:37
●nikumaruさん
辛口大好きです。
ズバっと本音でお願いします。

変に偏った評価よりは真実をお伝えした方がブログ読者のためです。
よろしくお願いします。
温泉マン
2007/01/31 15:43
★5つは凄過ぎますね!
では、私の方のご当地名産品は★の基準を「飲食難易度」といたしましょう(笑)。

SPA祭りの件、
温泉マンさんをはじめ、皆さんのご協力をいただいて、スキップしながら出向かせていただきたいと思います。

実行委員長様。
議事進行を(じわじわと)よろしくお願いします。
どぼん
2007/02/01 09:43
●どぼんさん
★5つの紹介は最後の方にとっておきますね。
でも★5つは宿のない無料で入れる野湯(露天風呂)なのです。
北海道では宿のある温泉は★4つ迄です。
(本州には★5つの宿がある温泉はありますが・・・・)

どぼんさんの「飲食難易度」の方も期待していますのでよろしくです。
温泉マン
2007/02/01 11:13

コメントする help

ニックネーム
本 文

カウンター










アウトドアのオススメ品












ブログ内を検索

Google



温泉マンタオル
(ここで作製しました)

オリジナルタオル専門店タオルショップジェイピー



なかのひと

なかのひと



北海道のいい湯 プロローグ 北海道人の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]