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zoom RSS 我が家の旅 鉄道編 その1

<<   作成日時 : 2006/12/03 16:37   >>

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我が家の旅、またまた割り込み編です。
今回は1988年(S63)に歩いた足跡の一部をご紹介します。

我が家は温泉が大好きです。そして列車の旅も同時に大好きです。

この時、1988年に訪ねた
今はなき 深名線(しんめいせん) 朱鞠内駅を紹介します。

ここ朱鞠内駅幌加内町にありました。

深名線の名の由来はその字の通り、川駅寄駅を結んでいた所からきています。


朱鞠駅


↑【1988年(S63)の深名線朱鞠内駅にて】
この時は車を利用せず、列車を利用して旅をしたのです。

行程は、札幌駅→深川駅→朱鞠内駅(乗り換え)→名寄駅

当時、深川駅から名寄駅までの直通列車は走っていませんでした。
すべてここ朱鞠内駅で乗り換えとなっていました。

名寄までは列車で行きましたが、帰りは時間の都合で高速バスを利用して帰って来ました。

帰りは、名寄→(高速バス)→札幌


朱鞠内駅車内


↑【1988年(S63)の深名線朱鞠内駅名寄行車内にて】
朱鞠内駅で乗り換え、名寄行きに乗車です。

乗客はそれほど多くありませんでした。

ここ朱鞠内に朱鞠内湖があります。


私の生家は妹背牛町です。
昔農家であった我が家は、この朱鞠内湖から流れ出ずる雨竜川の水によって水田を耕作していたのです。


残念ながら深名線は1995年(平成7年)9月4日に廃止されました。
現在はJR北海道バスが代替運行しています。

今でもこの付近を車で走る事がありますが、のどかな田園地帯であり心癒される場所となっています。

ここ幌加内町は、そばの作付け面積、生産量ともに日本一の生産地となっています。


そしてここ幌加内町にも温泉があります。
せいわ温泉ルオントです。
開業は1994年(H6)7月1日です。
したがってこの列車の旅の時(1988年)は存在していません。

この温泉施設内でもそばを堪能できます。

さて、今回の記事を書くため納戸の奥の写真を整理していたら、国鉄時代の時刻表が出てきました。
昭和41年(1966)3月号です。

深名線時刻表をみると「(乗)政和温泉」の記載があります。
(乗)とは仮乗降場を意味しています。


仮乗降場
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

仮乗降場(かりじょうこうじょう)とは、日本国有鉄道(国鉄)における乗降場の形態のひとつ。一般の鉄道駅が国鉄本社の認可に基づき設置されているのに対し、この仮乗降場は地方の管理局の判断のみで設けられた、まさしく仮の乗降場であるという特徴を持っている。



深名線時刻表


↑【1966年(S41)国鉄時代の深名線時刻表】

この駅(乗降場)は現在の「せいわ温泉ルオント」東側約200mの地点にありました。
資料によると1982年(S57)まで民営の政和温泉があったとの事です。


この国鉄時代の懐かしい時刻表に関してはいずれかの機会にまた記事を書きたいと思います。


幌加内町へ訪問の際は是非名物のそばをご賞味下さい。


次回予告がことごとく変更になっているので実際にお読みいただく迄お楽しみに!



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
自分も旧国鉄時代の時刻表を見るのが好きです。移動中に廃線跡を見つけると妙に嬉しかったりします。
というわけで国鉄時代の懐かしい時刻表シリーズを期待しております。(^^;)
カルゴン
2006/12/04 08:50
カルゴンさん、おはようございます。
年賀状写真シリーズもあと何回かで紹介終わりますので、その合間のネタとして古い鉄道時刻表をテーマに記事を書きたいと思います。
残念ながら鉄道で旅した写真がほとんど残っていないんです。
あまり期待せずお待ち下さい。
温泉マン
2006/12/04 10:04
さすが、伝説は生きています。
この投稿を読んですぐにテレビで・・。
「朱鞠内の積雪が今日1mを越えました」
というニュースが。
nikumaru
2006/12/04 12:28
残念ながら私はそのニュース見ていませんでした。

今度から記事は気を付けて書きます。(笑)
温泉マン
2006/12/04 13:43
広島市安佐南区のとある地区に一万円が降り注ぎましたという記事を書いてください。
積札1mだったと。
どぼん
2006/12/05 08:58
私のブログに訪ねていただく皆様に幸せが訪れる内容にしたいと思います。

でも意識して書いた記事では効果がないのです。
自然と閃いた内容でないとダメのようです・・・・・
温泉マン
2006/12/05 10:02

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