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今回は岩内出張編の第2回目として、移動途中の余市町内での温泉及びお店を紹介します。 余市町内の温泉、店舗等については、下記観光協会のHPを参考にされたい。 ●余市町観光協会HP http://www.yoichi-kankoukyoukai.net/japan/about.html 国道5号を余市町内に入って最初にあるのが「はまなす温泉」である。 国道右手にある。 ![]() ←【はなます温泉】 営業時間は10:00〜21:00、大人600円、小人300円。 ●日本海余市保養センター 天然はまなす温泉 http://homepage2.nifty.com/canalmoon/hamanasu-onsen.html 地図はこちらへ http://chizumado.jp/view?position_id=400253 はまなす温泉から数分余市市街地方面へ走ると右手に「鶴亀温泉」がある。 ![]() ←【鶴亀温泉】 営業時間は10:00〜22:00、大人830円、小人250円。木曜定休 地図はこちらへ http://chizumado.jp/view?position_id=400254 余市市街地を過ぎ、余市川沿いに「余市川温泉」がある。 正式には、「宇宙の湯 余市川温泉」である。 宇宙飛行士、毛利衛さんがこの町の出身なのでそれに因んでいると思われる。 ![]() ←【余市川温泉】 屋根にスペースシャトルのオブジェがある。 なるほど宇宙の湯である。 ●宇宙の湯 余市川温泉 http://www.n43.net/onsen/yoichigawa/yoichigawaonsen/ 営業時間は9:30〜22:00、大人370円、中人140円、小人70円。 地図はこちらへ http://chizumado.jp/view?position_id=400255 余市市街からちょっとはずれた所に「よいち観光温泉」がある。 ここは吉田観光農園に併設された温泉である。 ![]() ←【よいち観光温泉】 ●よいち観光温泉(吉田観光農園) http://www.n43.net/onsen/yoichikanko/yoichikankoonsen/index.htm 営業時間は9:00〜21:00、大人350円、小人200円。 地図はこちらへ http://chizumado.jp/view?position_id=400256 今回時間の都合で立ち寄っていないが、余市郊外に老舗の温泉がある。 ●フゴッペ温泉「天山楽(てんざんらく)」 http://www.tenzanraku.co.jp/ ここに「ラオス式薬草サウナ」という、あまり聞き慣れない名前のサウナがある。 私も入った経験があるが、入り口の前で一瞬入るのを躊躇ってしまう。 何故なのかは、実際に行って見るとわかるのです。 営業時間は10:00〜22:00、大人600円、小人300円。 地図はこちらへ http://chizumado.jp/view?position_id=400259 余市と言えば魚介類の宝庫。 そんな新鮮な魚介類をリーズナブルな価格で販売している「柿崎商店」をご紹介します。 ![]() ←【柿崎商店】 札幌からわざわざ買いに来る人も多いと聞いている。 特に夏場は多くの人でいつも賑わっている。 販売ばかりでなく店舗2階に「海鮮工房」という、新鮮な魚介類を味わうことができるレストランがあり、ここも人気スポットとなっている。 ●柿崎商店 http://www2.ocn.ne.jp/~kakizaki/ 地図はこちらへ 番外編として、隣の仁木町にあるJR然別駅(しかりべつえき)に立ち寄った。 特に深い意味はないのだが、閑散としたローカル駅を見てみたい気分になったからだ。 国道5号からは数100mしか離れていないのだが、本当に人里離れた郷愁を感じる駅である。 ![]() ←【然別駅】 周りはすっかり紅葉し、静かな秋の佇まいだった。 ![]() ←【銀山駅方向を望む】 通称札幌から小樽回りの函館本線は、山線と呼ばれ急勾配や曲線の多い路線である。 ここ然別駅の函館寄りの次の駅は銀山駅である。 銀山駅に向け、然別駅を過ぎると急勾配区間が待ち受けている。 あのC62蒸気機関車重連が走っていた区間である。 鉄道ファンが大勢押し寄せていた時期を懐かしく思う。 次回は、岩内町内の温泉を紹介します。 |
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ラオス式薬草サウナ??? |
nikumaru 2006/10/29 17:23 |
ラオス式は私も意味については良くわかりません。 |
温泉マン 2006/10/29 22:00 |
温泉マンというよりも温泉博士のほうがぴったりですね。 |
カルゴン 2006/10/30 11:13 |
カルゴンさん、こんにちは。 |
温泉マン 2006/10/30 12:16 |
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