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わが家の長距離ドライブ、第7回目です。 今回は、旅程6日目〜7日目として、鳥取の温泉にて宿泊後「鳥取砂丘」に立ち寄り迄を紹介します。 ここから記事を見られる方のためにも全行程を確認のため記載します。 ・1日目 自宅→小樽港→新日本海フェリー(船中泊) 福岡ドームの「ルーフオープンショー」も終了し、ここ福岡市から鳥取県の鹿野温泉まで行くのである。 距離にして560kmってとこです。 本州の道路を走っていて感じたのは、道は北海道に比べ狭く混雑しているが、標識が多くあまり迷うことがない点である。 この事は北海道も大いに学んでほしいものだ。 先ずは福岡都市高速に入る。 福岡に市内の高速道路があるのです。 「こんなのが札幌にもほしいなぁ〜」と思いつつ、九州道の福岡ICへ向かう。 本日の走行経路をここで確認しておきます。 福岡(呉服町IC)→(福岡都市高速)→福岡東バイパス→福岡IC→《九州道》→めかりPA(昼食)→《関門橋》→《中国道》→→『三次IC(通過)』→→(落合JCT)→《米子道》→蒜山(ひるぜん)IC→県道7号→国道313号→倉吉市(鳥取県)→国道179号→羽合町(現、湯梨浜町)→国道9号→気高町(現、鳥取市)→県道32号→鹿野温泉「山紫苑」 福岡市内は交通量は多いが車の流れはスムーズである。 九州へ入る際は中国道の「壇之浦PA」に寄ったが、九州道最北のPAは「めかりPA」である。 ちょうど、関門橋をはさんで対峙した位置関係にあるのです。 めかりPAで昼食休憩したのち、関門橋を渡り中国道を走るのです。 車は一路東へ走り、途中「広島県三次市」を通過します。 前回の記事でお断りさせていただきましたが、実は本日の宿泊地「鹿野温泉 国民宿舎山紫苑」での写真が一枚も見当たらないのです。 本来ここでご紹介させていただこうと思っていたのですが残念です。 従って旅は、鹿野温泉「山紫苑」宿泊の翌日となり、「鳥取砂丘」へと向かったのです。 ←【リフト乗り場】 砂丘まではリフトに乗る。 暑い日なので人影はまばら。 やはり、こんな暑い日に砂丘に来る物好きはわが家くらいのものなんでしょう。 駐車場や売店に人影はなく、拍子抜けの感じなのです。 ←【リフトで移動】 リフトと言えば北海道ではスキーの時。 真夏のリフトは何か変? 駐車場から砂丘まで距離があるので、このリフトに乗り砂丘近くまで行くのである。 空から太陽がジリジリと照りつけ、とにかく暑い。 ←【ラクダに乗る】 これはビックリ! 馬に乗れる所は多い。 やはり砂丘にはラクダがお似合い。 息子と娘がお土産話のためラクダに乗る。 ラクダを引いているおじさんは暑くないのだろうか? 子供達は楽しそうにしている。(満足!) 地図で本日の走行経路を確認します。 この日、日中の立ち寄りはこの鳥取砂丘のみである。 今回の記事はちょっと短めで終わります。 次回第8回目は、旅程7日目として、京都及び大阪タコ焼き編を紹介します。 |
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マイカーの旅 #52 「道の駅 三朝・楽市楽座」
岡山県湯原温泉をあとにし、お隣鳥取県の名湯へ向かいます。 14年前の家族旅行で立ち寄りできなかった三朝温泉へ向かいます。 ...続きを見る |
北海道人の独り言 2008/09/08 02:21 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ほぼ完璧なルート、というか、かなりマニアックなルートですね、 |
どぼん 2006/09/15 22:55 |
訂正 |
どぼん 2006/09/15 22:57 |
どぼんさん、こんばんは。 |
温泉マン 2006/09/16 00:17 |
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