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help RSS 郷愁に浸れる温泉

<<   作成日時 : 2006/08/09 15:33   >>

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前回のブログでお約束した「郷愁に浸れる温泉」を紹介したいと思います。

我が家では以前まで、5月の「母の日」に、我が家の家族と、妻の両親とで温泉に行く習慣がありました。
(最近は私の母が年老いて歩けなくなったのと、子供が成長して時間調整が付かず行けなくなってしまいましたが。)

その中で一番多く行ったのはもちろん私が北海道で一番好きな「トムラウシ温泉」です。

しかし、毎年同じ温泉ばかりもつまらないだろうと、候補の温泉を思い浮かべました。
当時は私の記憶力も正常だったので、温泉歩きした時のデータベースを紐解きました。
(それから記憶力は低下の一途で、温泉の名前を思い出せない時もしばしばです。)

妻の両親も北海道内の温泉にはそこそこ行った経験があったのですが、車が運転ができないため、どうしても団体で訪ねる温泉郷的な場所が多かったのです。

それならばと、私の脳データベースから検索したのは、郷愁に満ちた1件宿の温泉がよいであろうと「芽登温泉」を選択したのです。

芽登温泉は、足寄町にあります。
足寄町と言えば、もちろん「松山千春」の故郷です。

しかし、足寄町は広い町です。
芽登温泉は足寄中心部より30Km離れています。

アクセス方法は、帯広より国道241号で足寄方面へ進み、芽登市街より道道88号(本別留辺蘂線)へ左折し、ここから12Km程進行すると案内看板があり、さらに砂利道を数キロ入ると温泉があります。
帯広からは車で約1時間40分程です。

建物は郷愁に満ちた木道2階建てです。

浴槽は決して広くはありませんが、湧きだしている源泉に見合った浴槽の大きさとなっています。
これはもちろん源泉を水で薄めることなく源泉100%の湯を提供している事に他なりません。
温泉ファンには一番の贅沢です。
浴槽は男女別の内湯が各1ヶ所、混浴露天が1ヶ所、女性専用露天風呂が1ヶ所となっています。

我が家は、混浴の露天風呂に家族で楽しく入浴させていただきました。
もちろん、宿泊者は24時間いつでも入浴可能です。

我が家が訪問した時は食事に、ここの温泉で養殖している「テラピア(白身の魚)料理」だ出されました。ちょっと淡泊な味わいですので、好き嫌いはあるかと思います。
場所柄、山菜料理もありますので、山菜好きの方にはオススメです。

芽登温泉は、道路より数キロ山間にありますので、静かな環境で静養できます。

ストレスの解消には、このような田舎の郷愁あふれた宿に1泊も良いかも知れません。
私も当時精神的ストレスが溜まっていたおり、この宿で随分癒されたものです。

同様にストレスにお悩みの方、是非お出かけ下さい。

ちなみに、北海道を車で移動の際は、「北海道 道の駅」が多く点在していますので、トイレや休憩、そして食事、お土産の購入に利用されてはいかがでしょうか。

それでは次回もまたお楽しみに!

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コメント(2件)

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古いブログヘのコメントですみません…
今日たまたまCS放送の旅チャンネルを見ていたら「芽登温泉」が紹介されていたので、見終わった後にネットで検索したら、案の定温泉マンさんも訪れていたんですね…(当たり前って言えば当たり前か…)
おいらは2004年に道東を回った時に訪れましたが「足寄からホント遠かった…」って言う記憶があります(途中5kmくらいダートだったので尚更遠く感じたんだと思います)。でもその「遠く」までわざわざ行く価値はある温泉だとおいらは思います。
おいらが初めて芽登温泉に行った頃は交通の便が悪いのが原因なのかガイドブックにもあまり紹介されていなく、当然おいらも名前すら聞いたことがありませんでした。
たまたま当時仕事の取引先であった地元の居酒屋の社長の奥さんがこの芽登温泉のオーナーの親戚と言うことで「今度北海道に行く時に良かったら立ち寄ってみて」と言われ1枚のパンフをもらったのがきっかけでした。
雪解け直後の5月頃のまだ寒い時期に訪れたのですが、社長の奥さんの紹介で来たと言うと芽登温泉のオーナーがわざわざ出迎えてくれた上に風呂上りの食事をサービスして頂いた上にお土産まで頂いてしまいました。
それ以来、十勝や道東に行く機会があれば必ず訪れることにしています(残念なことにまだ一度も宿泊はしたことはありませんがいつかは泊まってのんびり温泉を楽しみたいと思っています)。
泉質ももちろんですが、オーナーや従業員の方の素朴で暖かいおもてなしもすばらしい温泉で、おいらの北海道の温泉ランキングではたぶんベスト5に入るんじゃないかな?と思うくらいお気に入りの温泉です。
番組を見てたらまた行きたくなってしまいました…(GWに夏タイヤのまま行くのはやっぱ危険かなぁ…)
永田秀一
2011/03/06 19:40
●永田秀一さん
こんばんは。
随分と古い記事にコメントいただきありがとうございます(^o^)

我が家ではたしか4回程訪ねていると思うのですが全て宿泊で日帰り利用がありません。
ここしばらく訪問していないのですが、多くの人で賑わっているとブログ仲間の記事で拝見しました。
確かここは源泉を冷ますのに加水することなく源泉温度を低下させる工夫をされていたと思います。
静寂の中入るあの露天風呂は至福のひとときですね。
私も北海道温泉ランキングの上位に入れて良い温泉の一つです。

GWに夏タイヤはその頃のお天気しだいですね。
国道274号日勝峠を越えず道東道を利用した方が安全でしょう。
温泉マン
2011/03/06 23:15

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