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前回のブログでお約束した「郷愁に浸れる温泉」を紹介したいと思います。 我が家では以前まで、5月の「母の日」に、我が家の家族と、妻の両親とで温泉に行く習慣がありました。 (最近は私の母が年老いて歩けなくなったのと、子供が成長して時間調整が付かず行けなくなってしまいましたが。) その中で一番多く行ったのはもちろん私が北海道で一番好きな「トムラウシ温泉」です。 しかし、毎年同じ温泉ばかりもつまらないだろうと、候補の温泉を思い浮かべました。 当時は私の記憶力も正常だったので、温泉歩きした時のデータベースを紐解きました。 (それから記憶力は低下の一途で、温泉の名前を思い出せない時もしばしばです。) 妻の両親も北海道内の温泉にはそこそこ行った経験があったのですが、車が運転ができないため、どうしても団体で訪ねる温泉郷的な場所が多かったのです。 それならばと、私の脳データベースから検索したのは、郷愁に満ちた1件宿の温泉がよいであろうと「芽登温泉」を選択したのです。 芽登温泉は、足寄町にあります。 足寄町と言えば、もちろん「松山千春」の故郷です。 しかし、足寄町は広い町です。 芽登温泉は足寄中心部より30Km離れています。 アクセス方法は、帯広より国道241号で足寄方面へ進み、芽登市街より道道88号(本別留辺蘂線)へ左折し、ここから12Km程進行すると案内看板があり、さらに砂利道を数キロ入ると温泉があります。 帯広からは車で約1時間40分程です。 建物は郷愁に満ちた木道2階建てです。 浴槽は決して広くはありませんが、湧きだしている源泉に見合った浴槽の大きさとなっています。 これはもちろん源泉を水で薄めることなく源泉100%の湯を提供している事に他なりません。 温泉ファンには一番の贅沢です。 浴槽は男女別の内湯が各1ヶ所、混浴露天が1ヶ所、女性専用露天風呂が1ヶ所となっています。 我が家は、混浴の露天風呂に家族で楽しく入浴させていただきました。 もちろん、宿泊者は24時間いつでも入浴可能です。 我が家が訪問した時は食事に、ここの温泉で養殖している「テラピア(白身の魚)料理」だ出されました。ちょっと淡泊な味わいですので、好き嫌いはあるかと思います。 場所柄、山菜料理もありますので、山菜好きの方にはオススメです。 芽登温泉は、道路より数キロ山間にありますので、静かな環境で静養できます。 ストレスの解消には、このような田舎の郷愁あふれた宿に1泊も良いかも知れません。 私も当時精神的ストレスが溜まっていたおり、この宿で随分癒されたものです。 同様にストレスにお悩みの方、是非お出かけ下さい。 ちなみに、北海道を車で移動の際は、「北海道 道の駅」が多く点在していますので、トイレや休憩、そして食事、お土産の購入に利用されてはいかがでしょうか。 それでは次回もまたお楽しみに! |
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古いブログヘのコメントですみません… |
永田秀一 2011/03/06 19:40 |
●永田秀一さん |
温泉マン 2011/03/06 23:15 |
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