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北海道にはやがて冬がやってきます。 毎年の事ですが致し方ありません。 当然、雪が降れば道路は除雪されます。 しかしながら、山間部や急勾配地あるいは温泉への道路等は除雪の対象とならず冬になると「通行止」となる所も多いのです。 実際に国道、道道等、例年多くの道路が冬期通行止めとなります。 北海道内での国道で冬期通行止めで有名な場所は知床半島を横断する知床峠(国道334号)です。 温泉も例外でなく、冬期間は国道より温泉までの除雪がされず行けなくなる(宿は休業)温泉があります。 このブログをお読みの方で、これから北海道の多くの温泉へ行ってみようとお考えの方のために、冬期通行止になる前にご紹介しておきます。 まず今回は、「大雪高原温泉 大雪高原山荘」を紹介します。 住所は、上川郡上川町層雲峡です。 層雲峡といえば「層雲峡温泉」が有名ですが、ここは通年営業していますので、日を改めて詳しく紹介させて頂くことにします。 「大雪高原温泉 大雪高原山荘」へは、旭川方面からですと、一般国道39号を北見・網走方面へ走行し、大雪ダムから国道273号へ入り、約20分で温泉入り口の看板があります。 宿自体も標高1240mに位置し、北海道ではいち早く紅葉を迎える場所です。 ただし、9月中旬から下旬の土日祝日は、紅葉シーズン真っ只中となり大変混雑し通行規制もありますので、予めご注意願います。 営業期間は6月上旬〜10月10日となっております。 日帰り入浴は10:00〜17:00、大人700円、小人350円です。 男女別の内湯と露天風呂があります。 宿そのものが大自然の中にありますので、おおらかな北海道を感じながら入浴頂けること間違いありません。 泉温は、摂氏96度あり湧出量 毎分200リットルと多めです。 泉質は酸性硫化水素泉(緊張性低張高温泉)で、適応症として高血圧症、動脈硬化症、抹消循環障害、リウマチ性疾患、慢性中毒症(水銀、鉛、砒素など)、水虫、トリコモナス膣炎、糖尿病、湿疹、凍傷、切り傷、神経性運動障害に効用があります。 利用者の多くは登山客や紅葉見物の方です。 訪問予定の方は是非、冬の閉鎖前にお出かけ下さい。 |
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いやはや温泉マンさんの温泉の知識はものすごいですね。同じ道民の私も知らない場所だらけで本当に為になります。 |
カッキー 2006/08/17 18:48 |
カッキーさんこんばんは。 |
温泉マン 2006/08/17 19:11 |
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