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夏休みも近づいたので、家族で楽しめる北海道の温泉を紹介したいと思います。 ここでお断りしておきますが、紹介する温泉は我が家の独断と偏見で満足度の高い宿を書かせていただきました。行かれた方によっては、その満足度に違いがあるかもしれませんので予めご了承願います。 当然、ここで紹介させていただいた以外に、北海道にはたくさんのすばらしい温泉地があることを申し添えておきます。 北海道内を4地区(道央、道北、道南、道東)に分けてご紹介します。 ●道央地区 「チロルの湯」 札幌より道央自動車道利用で約50分の歌志内市(日本で一番人口の少ない市)にあります。 歌志内は昔、石炭で栄えた町です。お湯は薄いコーラ色で、体の疲れを癒してくれます。 ラベンダーで有名は富良野地区へも車で1時間以内に行けますし、最近東京方面でも人気の高いジンギスカン(羊肉料理)で有名な「松尾ジンギスカン」の本店は、車で30分程の滝川市にあります。北海道にお越しの際は、是非本場のジンギスカンをご堪能下さい。 道央自動車道の砂川サービスエリアにも、松尾ジンギスカンをご賞味いただけるレストランがありますので、車で移動中の方は昼食や夕食にいかがでしょうか。 ●道北地区 「天塩川温泉」 旭川より国道40号(道央自動車道を士別剣淵ICまで利用化)を車で北上すること2時間半、のどかな田園地帯の中にある静かな温泉です。 料金も大変リーズナブルな公営施設です。 日頃、都会の喧噪の中生活されている方にとっては、この静けさは大変な癒しとなること受け合いです。 まわりは田園地帯で何もありませんが、都会では味わう事のできない美味しい空気があります。宿の近くを散歩頂くだけでもリフレッシュいただける事と思います。 お子様様のお楽しみとして、温泉より車で50分程北東へ行った所に中頓別町(なかとんべつちょう)があり、そこで夏休み期間中「砂金堀り」ができます。 砂金堀りは、中頓別町からさらに車で北東へ20分程行った浜頓別町(はまとんべつちょう)の「ウソタンナイ砂金採掘公園」でも楽しむ事ができます。ここにはキャンプ場もありますので、キャンプされる方には便利です。 ●道南地区 「八雲温泉おぼこ荘」 函館より国道5号を北上し八雲市街で国道277号へ入り、函館より車で約2時間、山間の静かな宿です。露天風呂は川のほとりにあり、心安らぐ温泉です。 湯の色は黄土色で大変暖まります。 ここもまわりに何もありません。是非ご家族で周辺を散歩されて下さい。 この温泉から国道277号を西へ進み雲石峠(うんせきとうげ)を越え、日本海側に行った所に熊石地区(以前は熊石町でしたが八雲町と合併となりました)に、「国民宿舎ひらたない荘」もあり、宿泊や日帰り入浴が可能です。こちらもオススメの宿です。 熊石地区に夏休み期間訪れると、ウニ、アワビと言った北海道の旬を味わう事ができます。夏のシーズンは是非立ち寄られる事をオススメします。 ●道東地区 当ブログの6月28日付けで紹介した「トムラウシ温泉」がこの地区では私のオススメNo1なのですが、それ以外に1ヶ所紹介させていただきます。 「ルルラン温泉ホテルテレーノ」 釧路から車で30分程北上した、標茶町(しべちゃちょう)にあります。温泉は24時間入力可能で、料金もお手頃です。 標茶町周辺は酪農地帯が多く、おいしい牛乳を飲み事ができます。 道東観光の拠点として利用されると便利です。 摩周湖へも車で1時間程で行くことができます。 今回紹介させていただいた温泉は、料金が比較的安く、本州方面より来られた方が、北海道らしい環境の中で静養いただける事を基準に選定させていただきました。 以上、ご紹介した以外にもたくさんの素晴らしい温泉が北海道内に存在しますが、それらにつきましてはこのプログで随時紹介させていただこうと思っています。 これからも北海道の温泉ともども、当ブログもよろしくお願いいたします。 次回は、北海道の交通事情について書きたいと思います。 |
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