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help RSS 北海道の難解地名 その2

<<   作成日時 : 2006/07/28 16:14   >>

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北海道の難解地名第2段を書きたいと思います。
もちろんそこにはいい湯が皆様を待っています。

次の3町村の名前を皆さんは読めますか?

1.「妹背牛町」、2.「秩父別町」、3.「真狩村」
正解とともに、そこにある観光名所、温泉を紹介します。

1.「妹背牛町」、「もせうしちょう」と読みます。
北海道の中央部やや北西の米作地帯の町です。
実は私の生まれ故郷なのです。生家は農家で高校卒業まで住んでいました。

妹背牛町は米の産地で他には特に目立ったものがなかったのですが、妹背牛町の名を一躍全国に広めたのは、 「妹背牛商業高校女子バレーボール部」です。
春高バレー第9回の全国大会で優勝しその名を全国に知らしめたのです。
元全日本キャプテンの吉原知子さんの出身校としても有名です。
しかし、近年少子化の影響で生徒募集停止の計画もあり存亡の危機にあります。
現在、PTAをはじめ町民、卒業生が一丸となって存続の嘆願運動をしています。

さて、温泉ですが、「妹背牛温泉ペペル」があります。
泉質は、ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉で、神経痛、筋肉痛、関節などに効能があると言われています。
入浴料は大人500円、小人250円となっています。
施設内に食堂もあります。食堂のみの利用も可能で、その際は温泉の玄関とは別に、食堂専用の玄関があります。
日帰り専門の入浴施設ですので宿泊はできませんが、温泉に隣接して「コテージ」がA棟・B棟の2棟あります。
料金は1棟8名定員で、16000円(平日)、18000円(土日祝祭日前日)となっています。
調理器具、寝具等が完備していますので、キャンプでテント生活はちょっとという方にはオススメです。
但し、調味料・浴衣・タオル・洗面用具などは用意しておりませんのであらかじめご注意願います。

交通アクセスは札幌方面、旭川方面から道央自動車道を利用し、深川JCTにて深川留萌自動道へ入り、深川西ICでおり5分程です。


2.「秩父別町」、「ちっぷべつちょう」と読みます。
妹背牛町の北に隣接した町です。
「ローズガーデンちっぷべつ」があり、300種類3000株のバラが咲き誇っています。

温泉は「ちっぷ・ゆう&ゆ」があります。
ここには最近流行の岩盤浴もあります。
入浴料は大人500円、小人250円で、岩盤浴利用の場合は別途300円(1時間)で利用できます。浴衣などは有料でのレンタルもありますが、利用予定の方はパジャマ、浴衣を持参されると良いでしょう。
また、宿泊も可能で、1室3名以上の利用で1泊2食付きで1人6380円という何とも嬉しい低価格で宿泊できます。

温泉、ローズガーデンとも、交通アクセスは札幌方面、旭川方面から道央自動車道を利用し、深川JCTにて深川留萌自動道へ入り、秩父別ICでおり5分程です。
なお、ローズガーデンは深川留萌自動車道の秩父別パーキングエリア内からも行くことができます。(車はパーキングエリア内に駐車)

妹背牛温泉ペペルからは道々沼田妹背牛線で10分程で行けますので、温泉巡りされる方は是非2ヶ所の湯を堪能されて下さい。

※参考までに、妹背牛町や秩父別町がある北空知地区(きたそらちちく)には他にも次の温泉施設がありますので、興味のある方は湯巡りをお楽しみ下さい。
深川市: 「アグリ工房まあぶ」「温泉旅館 長寿園」「沖里河温泉 鳩の湯」
北竜町: 「北竜温泉」  ※この時期ひまわりが咲き誇っています。
沼田町: 「ほたるの里 幌新温泉」  ※オートキャンプ場もあり、この時期ホタルを見る事ができます。
幌加内町: 「せいわ温泉 ルオント」  ※幌加内町は全国一のそば生産地です。


3.「真狩村」、「まっかりむら」と読みます。
真狩村を有名にしたのは、もちろんこの方、「細川たかし」です。
細川たかしの生まれ故郷なのです。
おいしいジャガイモの産地としても有名です。

温泉は、「真狩温泉真狩村温泉保養センター」があります。
露天風呂から、蝦夷富士と言われている羊蹄山を望むことができます。
入浴料は大人500円、小人200円の日帰り専用の入浴施設です。
温泉施設の前では、地元の農産物が直売されていますので、温泉に入浴されない方も楽しくお買い物ができます。

温泉のすぐそばに、「世界のユリ園コテージ」と風のレストランと呼ばれている「レストラン・マッカリーナ」があります。
家族連れでのんびりと過ごされる方には最高の場所です。

交通アクセスは、札幌方面からですと車で国道230号を洞爺湖方面へ走り、中山峠を越え喜茂別町(きもべつちょう)から国道276号で倶知安町(くっちゃんちょう)方面へ、そして京極町(きょうごくちょう)から道々豊浦京極線で真狩村へ到着となります。札幌からは所要時間は約2時間です。

今回は3ヶ所の難解な地名(もしかすると皆さんは知っていたかもしれませんが....)とそこにある観光名所、温泉、そして近隣温泉をご紹介させていただきました。

次回は、難解な地名の第3段を書きたいと思います。

一気にもっとたくさんの温泉をご紹介できれば良いのですが、なかなか書込も疲れますので、今日はこの辺で失礼いたします。

それでは次回をお楽しみに!

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トラックバック失礼します。今日は今流行の岩盤浴をご紹介します。(※フリー百科事典ウィキペディアより抜粋)【岩盤浴とは】岩盤浴(がんばんよく)とは、サウナ形式の風呂の一種である。天然の浴場では、秋田県の玉川温泉が有名。火山の噴気活動で熱せられた岩の上で寝ころぶことにより、遠赤外線効果により体を温める。2004年頃から、日帰り入浴施設などでも同様の効果を狙った装置を導入する店舗が増えている。 ...続きを見る
ヒーリング 癒しの世界へ
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